このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

2020年の花粉症対策がスタート!

 

私は、花粉が飛散を開始する2週間前から抗アレルギー薬を服用するため、昨年残しておいた薬を自己責任で服用開始しています。

 

さて…

 

次の服用分を処方してもらうため、かかりつけ医の診察を受けたところ…

 

『2019年末から、デザレック5mgが使用再開なったよ〜』

 

医師から突然の朗報を受けたのです!

 

私の場合、副作用の傾眠(ねむけ)がほとんど出現せず、花粉症の症状を完全に抑える『デザレックス5mg』は、本当にキードラックでした。

 

ところが、『デザレックス5mg』が、製造販売元の原薬保管の手続き不備により、使用中止措置がとらたことは、本当に残念で仕方なかったのです。

 

代わりに渋々服用していた『ルパフィン10mg』は、副作用の傾眠(ねむけ)に困りながらも、致し方なく服用を継続していた私…

 

「デザレックス5mgの使用再開は本当に嬉しい!」

 

「傾眠(ねむけ)がないので、朝服用できるから日中の効果は一層の期待ができるね!」

 

本当に嬉しいことばかりの『デザレックス5mg』の使用再開です。

 

これで、2020年花粉症対策は万全になりそうです!

 

 




 

 

使用再開になった『デザレックス5mg』の特徴は…

花粉症の症状を完全に抑え込み副作用の傾眠(ねむけ)が出現しない抗アレルギー薬

花粉症の症状を完全に抑え込む『デザレックス5mg』

花粉症の代表的な症状としては…

 

・くしゃみ

・はなみず

・目のかゆみ

・粘膜のかゆみ

 

他にも、微熱や、ニオイや味がわかりにくくなるなどの症状が出現したりします。

 

抗アレルギー薬『デザレックス5mg』は、これらの症状を抑えてくれるお薬。

 

私の場合、症状を完全に抑える良薬となってます。

 

▼久しぶりに見た『デザレックス5mg』

 

副作用の傾眠(ねむけ)が出現しない『デザレックス5mg』

抗アレルギー薬には、たくさんの種類がありますが、ほぼ共通する代表的な副作用として…

 

・傾眠(ねむけ)

 

悩まされている方も多いのではないでしょうか。

 

花粉症の症状は抑える一方、日中の傾眠(ねむけ)が到来することは、本当に困りますよね!

 

ところが、『デザレックス5mg』は、傾眠(ねむけ)の出現が抑えられている薬

 

私の場合、傾眠(ねむけ)が全く出現することはありません。

 

なので、服用直後から立ち上がる血中濃度を持つ特性から、朝服用することが望ましいと考える私は、完全に朝服用ができるのです。

 

傾眠(ねむけ)が出現する薬の場合、就寝前に服用するなどの工夫が必要ですが、『デザレックス5mg』は、その必要はありません。

 

むしろ、朝服用できることから、日中に薬の効果が最大になるパターンを形成することができます。

 

傾眠(ねむけ)がこない薬って本当に嬉しいものです!

 

24時間持続タイプなので1日1回の服用は便利!

副作用の傾眠(ねむけ)の出現があると1日1回の服用のタイミングに工夫が必要だけど…

『デザレックス5mg』の特徴である副作用の傾眠(ねむけ)がないこと(軽いと表現した方が良いかもですが…)は、1日1回服用のタイミングを、効果が最大になるスケジュールで服用することが可能となります。

 

例えば、傾眠(ねむけ)の副作用がある『リパフィン10mg』を服用する場合、朝服用すると、血中濃度が高い日中の時間帯に傾眠(ねむけ)が出現してしまいます。

 

なので、就寝前に副作用することで、傾眠(ねむけ)対策にはなるのですが、血中濃度が高い時間帯が就寝中という花粉諸対策の面から考えると、本当にもったいない気もします。

 

この点、『デザレックス5mg』は、傾眠(ねむけ)を考えなくて良いので、朝に服用。

 

血中濃度が最高に達するとき(つまり、花粉症対策の効果が最大に発揮されるとき)は、日中の花粉が飛散する頃になりますから、これは嬉しいサイクルに完成です。

 

ただ、全員に傾眠(ねむけ)が出現しないとも限らないので、もし、傾眠(眠気)が出現するようでしたら、就寝前に服用するなど、かかりつけ医に相談されると良いと思います。

 

▼私には傾眠(ねむけ)が強かった『ルパフィン10mg』です。倦怠感(きつさ、だるさ)も出現します。

 

そもそも1日1回の服用は飲む手間が省けて負担が少ないパターンで嬉しいこと…

そもそも論ですが…

 

1日1回の服用で良いことは、服用の負担が少なくて本当に助かります。

 

1日に複数回の服用をするようであれば、時間管理など一手間必要ですから、これは嬉しいこと。

 

本当に助かる1日1回服用ですね!

 

抗アレルギー薬は花粉飛散開始2週間前から服用することが効果的なので私が自己責任でしている服用のパターンとは…

前年に花粉飛散シーズン終了まで服用し残した薬を次のシーズン用として保管しておくこと…

これは、自己責任が前提の話なのですが…

 

花粉症対策の抗アレルギー薬の服用開始のタイミングについては、花粉飛散開始前2週間頃からが良いとされています。

 

もともと、抗アレルギー薬や点眼液は、症状の悪化をさせない前提になっているので、症状が出現する前から服用を開始し、そのまま花粉シーズンに突入することで、症状が出現しない良い状態をキープできるというのです。

 

そう考えますと、花粉飛散開始前2週間のタイミングでリアルに服用を開始することがポイントになるのですが、そのときにかかりつけ医に行けるかどうか…

 

時間的にも難しい面がありますので、私は、前年に残した抗アレルギー薬を自己責任で服用するようにしています。

 

つまり、前年に残しておいた薬をこのタイミングで使用するという考え方ですね。

 

保管した抗アレルギー薬を花粉飛散開始2週間前から自己責任で服用を開始すること

前年に残した薬を花粉飛散開始2週間前から服用を開始するのですが、今のところ、有害事象は出現してませんから、事実上は問題ないと思っています。

 

薬の保管方法には注意することで、安全を確保できると考えます。

 

あくまで、自己責任の範疇ですが…

 

正しくは服用開始するためには医師の診察と処方を受ける必要があるものの…

定期の診察(4週一度の診察)のタイミングに飛散開始時期が合わないので…

正しくは、花粉飛散開始前の都度、かかりつけ医から処方してもらうことが必要ですが、上述の理由から、私はそのようにしているのです。

 

また、定期の診察(4週一度の診察)のタイミングに飛散開始時期が合わないことも理由の一つです。

 

逆に極端に早期に処方してもらうことも理論上は可能かどうか不明なのですが、それも如何なものかと。

 

さらに、抗アレルギー薬は、花粉症だけでなく、他の疾患にも使えますので、通年保管していても無駄ではないと思います。

 

▼左側が『ルパフィン10mg』、右側が『デザレックス5mg』。デザレックスを処方してもらいましたが、『ルパフィン10mg』が残ってますので、全て使い切った後に『デザレックス5mg』の服用を開始します。

 

 

▼『デザレックス5mg』に関する過去記事もご覧ください!

(S)残念な使用中止措置!花粉症対策のデザレックス錠5mg

 

 

(S)デザレックス錠5mgが自主回収で使用できず!花粉症対策

 

 

(S)花粉症によく効くデザレックス5mg!副作用軽く眠気ない薬

 

 

(S)花粉症対策に!デザレックス5mgは副作用軽く眠気がなかった

 

 

(S)花粉症対策!デザレックス錠5mgは効果大!副作用の眠気ない

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

2020年、私の花粉症対策は…

 

・デザレックス5mgの服用(1日1回服用)

・パタノール点眼液0.1%の点眼(1日4回点眼)

・マスクの着用

 

これらで、バッチリ症状を抑えることができるのでは…と期待しているところです。

 

ギ花粉症を持っている私は、2020年1月下旬から4月上旬頃までの間、これらの対策を継続したいと思います!