お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

花粉症に悩まされる時期真っ只中ですが、2017年花粉症対策については、薬の服用やマスク、目薬などの対策を実施中です。

そこで、対策の中の一つに鼻水などの症状を低減する「デザレックス錠5mg(DESALEX5mg)」の服用があるのですが、この薬は私は相性が良く効果絶大です。

しかも、他のお薬で体験していた副作用の眠気が殆どないという優れもの。

今回はデザレックス錠のレビューをしてみたいと思います。

 

 




 

 

「デザレックス錠5mg(DESALEX5mg)」の良い点

副作用が少ない

添付文書によると「デザレックス錠5mg」の承認時の代表的な副作用は

傾眠(5%)、白血球増加(0.6%)、血中コレステロール増加(0.4%)

となってます。

それ以外にも副作用は指摘されていますが、医師の診断と処方が必要なため、患者個々の既往歴等十分に考慮しされた上での服用ということになろうかと思います。

なので、これらの点は、医師の指示に従う以上大きな問題はないと判断。

私の場合ですが、今まで花粉症対策として服用した薬の代表的副作用「傾眠(日中など活動時間帯に眠くなること)」に悩まされていた経緯がありました。

デザレックス錠5mgについても、傾眠の発生頻度は5%ながら指摘はされていますので少々心配な点がありましたが、新薬のデザレックス5mgの傾眠はかなり改善されていると主治医から説明を受けたことから、私は服用することを決めたのです。

主治医曰く「この薬は眠くならないと思いますよ」という一言が大きなひと押しになったことは否めません。

傾眠改善に大きな期待をしながら主治医の処方を受けたのでした。

ただ、頻度不明というレベルですが、頻脈が副作用の一つとして指摘されていますので、発作性上質性頻拍症を持っている私にとっては少し不安な点がありましたが、私にとっては、総体的に副作用が少ないお薬ではないかと考えました。

▼新薬のデザレックス錠。

鼻水とくしゃみの発生は皆無

実際にデザレックス錠5mgの服用を開始したのは、花粉(スギ)が飛散し始めた頃でした。

本来ならば花粉飛散開始前に服用を開始することが望ましいのですが、私が新薬のデザレックス5mgの存在を知らなかったこともあり、服用開始が遅くなった次第です。

早めに主治医に相談しておけば良かったと今になって反省しています。

さて、服用を開始してみると、花粉飛散開始とともに発症していた「鼻水とくしゃみ」がピタッと止まりました

これほど効くとは正直考えてもなかったので正直驚き感は大。

「鼻水とくしゃみ」の症状が発生しないことは、職場においてもかなり楽に仕事ができますから、これは本当に助かってます。

本当に全くと言って良いほど「鼻水とくしゃみ」は発生していませんので、私にとって「デザレックス錠5mg」はキードラッグということになります。

服用の負担が少ない

「デザレックス錠5mg」は24時間タイプの薬ですから、毎日決めた時間に服用するだけなので、服用の負担はとても小さいと考えます。

ただ、当初は就床前に服用していたのですが、服用後の血中濃度を考慮すると朝服用にした方が良いことに気づきそれ以降は起床時に降圧剤とともに服用しています。

総合的にも服用の負担が少ないと考えます。

「デザレックス錠5mg(DESALEX5mg)」の悪い点

新薬のため最大2週間の処方

これを「悪い点」と言って良いのか否か…

正直迷いましたが、デザレックス5mgは新薬のため処方される最大期間が2週間と制限されています(デザレックス錠5mgは2016年11月販売開始)。

私の降圧剤の処方が4週間ごとですから、倍のペースの通院ということにはなりますが、新薬ということで主治医の診断が必携とされてますから制度上、これは致し方ないと承知しています。

そういえば花粉症は1〜2ヶ月間という短期の対策ですから、それほどの負担ではないとも考えてます。

あえて悪い点を挙げるとすれば…

このような点くらいです。

 

 

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まとめ

私にとって「デザレックス錠5mg」は、副作用が殆どなく(皆無といって過言ではありません)作用が大きいキードラックと言えます。

来年以降もこの薬にお世話になることに違いありませんので、次のシーズンは花粉飛散前から服用を開始したいと考えてます。

花粉飛散時期がピークを超えたくらいのこの時期ですが、気を緩めることなく対策をしていきたいと考えます。