このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

新年を迎えしばらくすると…

 

スギ花粉が飛散する辛い時期に入ります。

 

「スギ花粉の時期になると、抗ヒスタミン薬を服用しないと辛いし…」

「薬を服用すると、眠気が出てしまうし…困ったものだ…」

 

薬を服用すると、症状は軽減するものの、副作用の傾眠(ねむけ)が出現するなど、一長一短のお薬。

 

例年、服用薬と目薬とマスク着用が、私の対策なのですが、工夫をしながら症状を軽減したいと考えてます。

 

 




 

 

2020年スギ花粉の飛散予報は…

『tenki.jp2020年春の花粉飛散予測(第3報)』によると九州地方は前シーズン比で非常に少ない!

・九州(福岡)のスギ花粉飛び始めは、2月10日

・花粉(スギ+ヒノキ)の飛ぶ量は、非常に少ない

 

とても嬉しい予報となっていますね!

 

 

tenki.jpの『2020年春の花粉飛散予測(第3報)』は以下です。

▶︎2020年春の花粉飛散予測(第3報)

 

 

スギ花粉の飛散開始前から服用や点眼をした方が効果がある抗ヒスタミン薬

2020年の花粉飛散予報によると、花粉の飛ぶ量は非常に少ない九州地方。

 

とはいえ、きちんと対策をしなければ、症状がひどくなり、仕事やプライベートに影響が出てしまいます。

 

なので、早めの対策をしなければと思うとことです。

 

なお、花粉症対策の服用薬や点眼薬については…

 

・症状が出現する2週間前頃からスタートすることが望ましい

 

つまり、アレルギー症状が出現する前から、抗アレルギー薬を服用することが大切とされてます。

 

なので、スギ花粉飛散開始2週間前から服用をスタートすることがポイントですね!

 

また、私は、点眼液も同様な考え方であることを、眼科医からアドバイスを受けていますので、服用と点眼を同じタイミングで開始することになります。

 

2020年!私のスギ花粉症対策がスタート!

2019年に残った薬(ルパフィン錠10mg)の前倒し服用をすること

前シーズンに服用した抗ヒスタミン薬『ルパフィン錠10mg』が、30錠ほど残っていますので、この薬を服用。

 

また、九州地方(福岡)では、2月10日頃に飛散開始とされてますので、服用開始のタイミングとしては、少なくとも1月28日から服用ですね。

 

私は、余裕を持って、1月22日から服用を開始しました。

 

これにより、飛散開始前の服用が実現したことになります。

 

かかりつけ医への受診の際にスギ花粉症対策の薬を処方してもらうこと

私が服用するお薬の『ルパフィン錠10mg』は、ドラッグストアで購入することができません。

 

かかりつけ医の処方と薬局で、薬を入手することになります。

 

私は、4年半前に発症した脳卒中(脳出血)の既往がありますので、4週に一度の頻度でかかりつけ医の診察を継続。

 

そのタイミングで処方してもらうのです。

 

ただ、花粉が飛散開始の時期と、4週に一度の診察のタイミングが、ピッタリ一致することはありませんので、前シーズンで余った薬を服用する意味があります。

 

2020年新たに入手する薬の余りを、2021年のシーズン開始のタイミングで使用するという考え方ですね。

 

点眼液も同じ考え方です。

 

スギ花粉の飛散が完全に終わってしまうまで薬の点眼と服用を継続すること

逆に花粉飛散時期が収束するタイミングですが…

 

症状が治まっているとしても、スギ花粉の飛散が完全に終わってしまうまで、服用と点眼が必要と指摘されています。

 

なので、2020年の場合…

 

・スギ花粉は、3月下旬頃まで

・ヒノキ花粉は、4月下旬頃まで

 

それぞれ、服用と点眼をする必要がありそうです。

 

結果として、私のスギ花粉症の場合、1月22日〜3月下旬までの2ヶ月間、服用と点眼を継続することになります。

 

服用する抗ヒスタミン薬『ルパフィン錠10mg』の副作用の傾眠(眠け)対策

服用する抗ヒスタミン薬『ルパフィン錠10mg』は、症状を抑えてくれるので、私はとても重宝しているのですが、副作用の一つ、『傾眠(ねむけ)』があります。

 

なので、就寝前に服用することにしています。

 

・『ルパフィン錠10mg』は、1日1回服用

 

とされていますので、服用直後から立ち上がる血中濃度の上昇を、就寝中に迎えたいと考えています。

 

本来であれば、私には傾眠(ねむけ)の発生がない、『デザレックス錠5mg』が良いのですが、現在、販売中止措置がとられていますので、仕方ありませんね。

 

傾眠(ねむけ)対策にも、いろいろありますので、かかりつけ医にご相談されると良いかと思います。

 

▼私が服用する『ルパフィン錠10mg』と点眼液の『パタノール点眼液0.1%』。

 

 

▼2019年の対策記事もご覧ください。

▶︎(S)花粉症対策にルパフィン錠10mg!眠気を考慮し寝る前服用に

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

2020年のスギ花粉飛散時期が到来しました。

 

私は、抗ヒスタミン薬『ルパフィン錠10mg』と点眼薬『パタノール点眼液0.1%』、それに、マスクの着用が対策の基本になります。

 

『デザレックス錠5mg』の使用再開が期待できない現在、この対策を継続ですね!

 

3月下旬頃までの2ヶ月程度の間、しっかりと対策をしたいと思います。