このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私にとって、毎日の血圧測定はとても重要。

 

また、血圧の値を記録する『血圧管理手帳』は、かかりつけ医へ情報提供する貴重なデータになります。

 

今回、血圧管理手帳が変更になり、最初に使用していたフォームに戻ったのでした。

 

「4年前に使用していた血圧管理手帳に戻ったけど、2014年版のガイドラインがベースなので変更なしか〜」

「目標とする血圧の値をどうするのか…考えないと…」

 

新しいガイドラインを参考にした降圧目標値を把握したいと期待したのですが…

 

残念ながら、今回は実現できませんでした。

 

とはいえ、脳出血の再発は是非とも避けたいとも思いますので、新しい2019年版高血圧治療ガイドラインを参考に、私の降圧目標も考えてみたのです。

 

最終的には、主治医の指示に従いますが、自分の考えを伝えることも大切だなと痛感しています。

 

 




 

 

血圧管理手帳が再度変更になり最初のフォームに戻ったこと

最初に使用していた血圧管理手帳は持田製薬製の手帳

私が脳出血を発症し、最初に使用したのが、『持田製薬の血圧管理手帳』

 

比較的に小さいサイズながら…

 

・朝夕の血圧差(ME差)を記録する欄がある

・血圧値をグラフにすることができる

 

これらの特徴があって、私は好きなフォームでした。

 

これは、4冊使用しています。

 

次に変更されたのは『私の家庭血圧日記』

医師とのコミニュケーション欄(コメントの記入など)がある日記的なフォーム。

 

ですが、私の場合、かかりつけ医に質問しますので、コミニュケーション欄は使用したことがありません。

 

また、若干大きめのサイズでしたので、少々気になるサイズではありました。

 

これは、4冊使用しています。

 

今回変更されたのは最初に使用していた血圧管理手帳と同じ手帳に…

持田製薬の『血圧管理手帳』なので、最初に使用した手帳と内容は同じ。

 

表紙のデザインが変更されていますが、監修やフォームを含めて変更はありません。

 

これで9冊目となりますね。

 

大切な『降圧目標値』を考えてみると…

2020年でも2014年版高血圧治療ガイドラインが基準になっている点

今回、かかりつけ病院から配布された、血圧管理手帳の印刷年月を見ると、2019年10月となっています。

 

『お〜!…ということは、2019年版高血圧治療ガイドラインが反映されているかも…!』

 

期待したのですが、降圧目標値など変更点がないので、以前と同じ内容。

 

少し残念でしたので、2019年版高血圧治療ガイドラインを参考に自分なりに考えてみました。

 

▼今回いただいた血圧管理手帳と4年以上前のもの。いずれも2014年版の高血圧治療ガイドラインが基準になっています。現在は、2020年1月ですから少し残念な気持ちに…

 

私が考える私の『降圧目標値』

2019年版高血圧治療ガイドラインを参考にしながら、私の『降圧目標値』を考えてみることに…

高血圧治療ガイドラインの降圧目標値(2014年版、2019年版)

私は、49歳で脳卒中(脳出血)を発症していますので、『脳血管障害患者』の欄をベースで家庭血圧を基準に考えます。

 

2014年版 2019年版 2019年版(正常血圧)
135/85未満 125/75未満 115/75未満

 

すると、2019年版高血圧治療ガイドラインをベースに考えると、私の降圧目標値は…

 

・125/75未満

 

ということに。

 

しかし、高血圧が原因で脳卒中(脳出血)を発症した私は、血圧の厳格管理が指摘されています。

 

なので、目標とする家庭血圧値は…

 

・115/75未満

 

これが、私が目標とする家庭血圧値と考えました。

 

なお、115/75未満が目標となりますので、朝夕の家庭血圧値は、それ以下も目指すことになるかと思います。

 

血圧を下げすぎると、将来認知症の可能性が高くなるという指摘もありますが、この点私は、科学的根拠(エビデンス)がハッキリと確認できてないので、まずは、血圧を下げることになりますね。

 

▼基準となるガイドラインが同じですから、降圧目標値も同じですね!

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

 

 

まとめ

今回配布された血圧管理手帳は、2019年版の高血圧治療ガイドラインを反映したものではありませんでした。

 

なので、2019年版高血圧治療ガイドラインを踏まえ、自分なりに自分の降圧目標値を検討。

 

この検討を、かかりつけ医にも相談したいと思います。