このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

2020年は、花粉症対策の時期に、新型コロナウイルスの警戒やインフルエンザ対策など、複数のリスクファクターが存在しています。

 

共通する対策の一つに、『マスクの着用』がありますが、先日、職場の仲間から…

 

「外付け耳ゴムの使い方が違うんじゃない?」

 

と指摘を受けたのです。

 

私は、正しいマスクの使い方を実践しているつもりだったので、想定外の指摘…

 

理由を尋ねると、テレビ番組で正しい耳ゴムの付け方が放送されていたそうなのです。

 

「なんだ、テレビ番組で放送されたんだ〜」

「表と裏を間違えると、効果が下がるとのこと…注意書きをよく確認したいね!」

 

意外に知らないマスクの使い方なのでした。

 

ただ、マスクの製品によっては、外付け耳ゴムの取り付け方向が違うこともありますので、この点は注意が必要なのですが…

 

 




 

 

マスクの外付け耳ゴムの正しい使い方は…

マスク本体と外付け耳ゴムの取り付け部分が顔側または外側なのか

今回のポイントは、マスク本体に付いている耳にかける伸縮性の紐(ひも)『外付け耳ゴム』のことです。

 

私は、マスク本体についている『外付け耳ゴム』が顔に接触する方向で付けていたのですが、これが反対だったのです。

 

・外付け耳ゴムが顔に接触しない側にマスクを付ける

 

つまり、『外付け耳ゴム』がマスクの外側に全て露出している状態ですね!

 

こうすると、マスク本体と顔の密着性が向上するとのこと。

 

確かに、『外付け耳ゴム』そのももがマスクと顔の間に介入していると、その分隙間ができてしまいます。

 

また、『外付け耳ゴム』が内側だと、マスク全体の密着度も低下しますよね。

 

全く考えたことがなかったマスクの正しい付け方なのでした。

 

▼サイドの密着具合に影響が出ますね。

 

購入したマスクの取り扱い説明のとおり顔側または外側なのかを確認すること

正しいマスクの付け方は上述のとおりなのですが、ここで注意点が。

 

それは、全てのマスクが『外付け耳ゴム』を外側にするとは限らないことです。

 

なので、マスクの取り扱い説明書や注意書きを確認し、それに記載されているマスクの付け方。

 

これが、正しいマスクの付け方になります。

 

ちなみに、私の手元にあるマスクを見てみると、『外付け耳ゴム』を外側に付けるマスクとそうでないマスクが半々の割合で存在…

 

これも注意点ですね!

 

▼このマスクは『外付け耳ゴム』が内側でした。

 

マスクの外付け耳ゴムとは…いったい何なのでしょうか…

外付け耳ゴムとはマスクを耳にかける伸縮性がある紐(ひも)のこと

そもそも論ですが…

 

マスクの『外付け耳ゴム』とは、マスクを顔につけるのに使用する大切なパーツ。

 

ただ、長時間マスクを付けてますので、『外付け耳ゴム』そのものが不快感の原因になっている指摘も多数あります。

 

その関係で、『外付け耳ゴム』を改良した製品も多数販売されていますので、やはり、個別の注意書きを確認する必要がありますね。

 

こんなにも種類がある『外付け耳ゴム』とは知りませんでした。

 

何も考えずにマスクを展開し着用していた私は反省!

今までの私は、『外付け耳ゴム』を全く意識なく使用。

 

製品ごとの注意書きを読むことで、正しい付け方ができるのですが、『これでいいだろう』という思い込みというか、慣れというか…

 

きちんと確認する必要を痛感しました。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

 

 

まとめ

職場の仲間からの指摘がきっかけで、マスクの正しい付け方を学べた私。

 

マスクの不快感解消など、新製品が増加すると思いますので、やはり、個別の注意書きを確認する必要がありますね。

 

花粉症対策やインフルエンザ対策など、マスクの正しい付け方に心がけたいと思います。