このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

2020年に発生した、どんなときもWiFiから契約解除の案内!

 

「通信障害解消後は調子よく使えていたのに…残念だったな〜」

「キャンピングカーの旅で外出が多いから、どんなときもWiFiは便利だったんだけど…」

 

ヘビーユーザーでない私にとって、サービス終了が残念でなりませんでしたが、これは致し方ありません。

 

そこで、キャンピングカーの旅が多い私は、代替プランのブロードワイマックスに切り替えたのです!

 

 




 

 

どんなときもWiFi代替プラン!ブロードワイマックスへ

 

ブロードワイマックスは、データ容量は月間制限なし!(ただし3日で10GB制限あり)

キャンピングカーの旅をする私たち夫婦は、外出が多いもの。なので、固定式の自宅インターネットを用意していないのです。ということで、モバイル端末を夫婦それぞれが所有しています。

 

・データ容量は、月間制限なし

・3日で10GB制限はあるものの、一部時間帯のみ制限となり、他の時間帯は普通に使える

 

この2点は、私にとってメリットに感じたので、代替プランの中からブロードワイマックスを選択しました。

 

3日で10GB制限は、実害でない可能性があるかも?

もう一つ、メリットを感じたこと。それは、3日で10GB制限のことです。

 

この点、ブロードワイマックスの速度制限には特徴?がありまして…

 

・速度制限の時間帯は、18時〜翌日2時まで(他の時間帯は制限なし)

・速度制限中の制限速度は、下り1Mbps

 

大容量を使うインターネットをしない私は、下り1Mbpsで不満を感じることはありません。また、速度が制限される時間帯が、終日ではなく一部の時間帯(18時〜翌日2時)という点も大きな魅力です。

 

インターネットの使い方はいろいろなので、一概には言えない点もありますが、私の場合は、この2点はメリットに感じました。

 

ブロードワイマックスは直ぐに到着!

電話対応完了から直ぐに到着して驚く!

さて、どんなときもWi-Fiのコールセンターとの対応から、ブロードワイマックスへ切り替え申し込みが完了。

 

すると、直ぐに2台の端末が到着したのです。

 

『もう到着したの?早いな〜』

 

あまりの切り替えの速さに驚いた私でした!

 

2台それぞれ別の端末を選択

上述しましたが、私と妻の2台のモバイル端末をブロードワイマックス に切り替え。このため、2台の新しい端末が到着しました。

 

・WX06(2020年11月現在最新モデル、最大速度440Mbps

・W06(最大速度1.2Gbps

・WiMAX2エリアとauLTEエリアに対応

 

同じ機種にしなかったのは、それぞれの特徴を体験したかったからです。

 

また、私は会社員のため、通勤や職場など自宅以外でインターネットを使うことが多いので、電池の持ちは気になるところ。なので、実際に2台を使って体感する電池の持ちから、自分が使う機種を選ぶという目的もあったのです。

 

ブロードワイマックスのファーストインプレッション

ブロードワイマックスの通信速度は早い印象!

・10〜30Mbpsの下り速度は安定的に体感

 

速度測定サイトでの計測なので、一概に正しいか判断できかねるところもありますが、ブログ作成や画像のアップロードが主な使い方の私にとっては、不満足に感じることは、ほとんどありません。

 

なので、ブロードワイマックスのファーストインプレッションは、とても好感を持っています。

 

3日で10GBを超えても実害は出ないメリットも!

私のインターネット回線は、ブロードワイマックスがメインになってます。その関係で、アップデートなど行うと、3日で10GBを直ぐに超えてしまうのです。

 

・MacOSやiPhoneのアップデート

・ユーチューブのアップロード

 

この結果、速度制限を受けてしまうのですが…

 

・制限中の速度は、下り1Mbps

・18時〜翌日2時頃までの時間帯のみ制限

 

このメリットで、実害なくインターネットが使えている私でした。

 

▼3日で10GBを超えましたが、日中は普通に使えています!

 

電池の持ち(連続通信時間)は端末によって異なること

・WX06→14時間

・W06→7時間

 

パワーセーブや通信状況などを考えると、一概に比較することはできませんが、カタログベースで単純に比較すると、やはり、最新機種WX06の方がバッテリー稼働時間は長いようです。

 

どんなときもWiFiと比べるとサービスエリアが狭いかも…

これは、明らかなことですが…

 

・どんなときもWiFiと比較すると、明らかにサービスエリアが狭い

 

都市部だと、エリア外の不都合を感じることはないのですが、キャンピングカーの旅などで、地方に移動すると、圏外に突入することが意外に多いようです。

 

au4GLTEに切り替えることで、エリア外は解消されますが、月間7GBのデータ量の制限がかかりますので、つい、慎重になってしまいますね。

 

なので、エリア外に突入したときは、ブロードワイマックスを使わないことにしています。

 

 

下記は、ブロードワイマックスに関連する私の記事です。ご覧いただけると幸いです。

 

▼ブロードワイマックスのサービスエリアは、市街地では問題ないものの、地方や山間部では意外にエリア外になることがありますので、工夫しながら使っています。

(S)ブロードワイマックスのエリアは狭い?〜地方では狭いけど〜

 

 

▼ブロードワイマックスの端末設定から、WiFiの周波数を5GHzへ変更したところ、速度が3〜4倍程度早くなった記事もご覧ください!

(S)ブロードワイマックスWiFi周波数を5GHzへ変更!早い!

 

 

▼3日で10GBの速度制限がありますが、18時〜翌2時頃までの時間帯のみ下り1Mbpsに制限されますので、私の使い方では、実害は出ていません。こちらの記事もご覧ください。

(S)ブロードバンドワイマックスギガ放題!〜速度制限でも実害ないかも〜

 

 

▼私が加入したブロードワイマックス。月間データ量に制限がなく、3日10GB制限は18時〜翌2時頃まで(この間下り1Mbps)の時間帯のみですから、使いづらさを感じないのでした!

 

BroadWiMAX

 

 

まとめ

ブロードワイマックスを使い始めたばかりなので、総括的なことは言えないのですが…

 

ただ、ファーストインプレッションとしては、好感を持っています。

 

速度や電池の持ち、サービスエリアなどの詳細は、使っていく中で体感できると思いますので、順次記事化する予定です!