このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

アップルウオッチ2を使い始めて、すでに3年が経過

 

「最近は、アップルウオッチ6の登場でアップルウオッチ2が古くなったな〜」

「国内で心電計機能が使えるようだと、新型のアップルウオッチに買い替えを考えるんだけど…」

 

なんとも、悩ましい限りの新型デバイスの登場でしたが、アップルウオッチ2のアップデートで、電池寿命が伸びた感もあり。実際のところ、現状に不満がない…というのが正直なとことです。

 

3年経過したアップルウオッチを使いづつけるのか、考えてみました!

 

 




 

 

アップルウオッチ2が3年経過〜アップデートで使い続ける〜

 

いろいろ検討しましたが…結論的には、このままアップルウオッチ2を使用することにしました!

 

結論は…アップルウォッチ2を今のまま使う!

・購入から3年経過のアップルウオッチ2を使い続ける

 

新品のアップルウオッチ2を購入して、丸っと3年経過。長く使ってきたような気もしますが、最近の新機種登場で、高性能なデバイスにも気持ちが傾きます。

 

ただ、私の場合、下記のように、大きな不満や問題点がありませんので、このままアップルウオッチ2を使い続けるということにしたのでした。

 

心電計機能が使える新型アップルウオッチは、確かに魅力だけど

・アップルウオッチ6から付加された心電計機能は多いな魅力

 

心臓に持病と、脳卒中を発症した中高齢な私にとって、アップルウオッチに心電計機能が付加されたことは、魅力に感じるところです。

 

『あれ?脈が飛んだかな?』

 

日常的に発生する心臓の変化にリアルに測定できることは、大きなメリット。

 

私は、携帯型の心電計(スマホサイズ)をバックに入れて携帯していますが、測定するとなると、シャツめくって左胸にデバイスを接触させる必要があります。なので、周囲の目もありますので、どこでも気軽に測定というわけにはいきません

 

ところが、アップルウオッチの心電計であれば、指をクラウンに接触させ、数十秒間じっとするだけで測定は完了。測定精度は、医療機関で使っている心電計とは異なりますが、いつでも気軽に測定できるメリットは大きいものがあります。

 

『いつでも、どこでも、手軽に測定できて、そのときに測定できる!』

 

メリットが大きい心電計機能がついた新型のアップルウオッチだと思います。

 

▼私が使っている心電計。スマホサイズの医療機器ですが、測定するには左胸に本体を接触させる必要がありますので、周囲が気になるときも。しかし、ベースの心電計として選択するには良い機器です。

 

 

 

 

アップルウオッチ2の電池の持ちに、不満ない点が、最大の理由

使用開始から3年を経過した私のアップルウオッチ2。最も心配な点が電池の持ちです。

 

・就寝前、アップルウオッチ2を充電器に装着

・早朝、アップルウオッチ2を手首の装着

 

このパターンで3年経過しましたが、電池の持ちに関しては、全く不満がないのです。

 

・お昼頃、残容量100%を表示

・就寝前、残容量75%程度を表示

 

つまり、起床から就寝まで手首に装着しっ放しでも電池残量に問題がないのです。

 

また、就寝時の充電セットを忘れたとしても、翌日の就寝時の残容量は、25%程度を表示するので、実害がでません。つまり、丸2日間は充電なしで稼働します。

 

このレベルのインプレッションなので、電池の持ちに関しては、全く不満がないのです。

 

3年経過しても、アップルウオッチ2そのものに不満を感じないことも好感

そもそもアップルウオッチ2登場時点で直ぐに購入した私ですが、購入にあたっては、慎重な検討をしましたので、完全に納得した上での購入。なので、今となっては型落ちのデバイスが視界に入っても、不満を感じていないのでした。

 

・アップルウオッチ2が起動しないことはない

・操作がなれているので、使い勝手がいい

 

上記が、不満を感じない大きな理由です。

 

ただ、アップルウオッチ2の本体ケースの裏の部分に、いくつかの、小さな穴が出現していますので、これが少し気になるところではあります。どうやら、汗などの物質がアルミケースを腐食させてしまったことが原因かもしれません。

 

さらに、アップデートのたびに、アップルウオッチ2の動作速度が遅くなっていることは、体感しますので、この点が気になるところではありますが、操作すると、一瞬固まったような間時間が入るのですが、健気な気もするところです。

 

これら気になる点を含めても、不満を感じないことが、買い替えに踏み切れない理由ですね

 

▼汗の汚れがアルミケースを腐食させているかもしれません。

 

バッテリーのへたりや起動しなくなったときが、アップルウオッチ買い替えの時期と判断

いつまで使い続けるのかという最大の悩みがあるけど…

上記のように、現在不満がないアップルウオッチ2ですが…

 

『いつまで使い続けるのか?』

 

この点も考えてみる必要がありそうです。アップルウオッチ2を大切に使ったとしても、内臓バッテリーの寿命到来予期せぬ不具合の可能性は考えておく必要があります。

 

昔は、時計は貴重品というイメージでしたが、現在はデバイスという考え方が正しいと考えると、一定の期間経過後には、新しい機種に買い替えが必要と考えます。

 

バッテリーのへたりや、起動しなくなったときが、買い替えの時期!?アップルウオッチはサイクルカウント1,000回を考慮

結論的には、アップルウオッチ2が起動しなくなったり、内臓バッテリーのヘタリが悪化して終日の稼働が難しくなったときが、買い替えの時期と考えます。

 

・アップルウオッチのサイクルカウントは、1,000回

 

サイクルカウントとは、バッテリーを100%使い切った考え方で、容量の80%をバッテリーが保持する充電回数のこと(表現が難しくて恐縮です)。つまり、毎日バッテリー100%使い切ったとして、1,000回充電したときに容量の80%が確保されていることなのです。

 

私の場合、1日あたり30%程度の使用ですから、単純計算すると、1年間でサイクルカウントは100回程度。すると、10年程度は、バッテリーの性能は保持されることになります。

 

本当にそうなるかどうか不思議なくらいの回数ですが、購入から3年経過のアップルウオッチ2のバッテリー消費の具合からすると、そう考えてもおかしくないとも思うところです。

 

なので、本体不良やマザーボードの不良が原因で、起動しなくなったりした場合を除くと、10年程度(最大でも7〜8年程度でしょうか)は、何とか使えるのではと考えた次第です。

 

 

BroadWiMAX

 

 

まとめ

今回の検討から、アップルウオッチ2の長期間使用が現実味を帯びてくるようになりました。

 

新しいデバイスの登場のたびに、買い替えの衝動にかられますが、古いデバイスを大切に使うことも面白い選択かもしれません。