お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

私は、ワイヤレスキーの内臓電池が切れる前に交換することにしています。

電池の特性として…

寒い時期になると減り気味だった電池の寿命が到来するケースが多いことは皆さまご存知のことと…

なので、年末が近づいてくると…

「電池交換…そろそろかな…」

と電池交換時期を意識するようにしています。

また、メルセデスベンツc220dのワイヤレスキーの内臓電池が切れると、ワイヤレスキー内臓の機械式鍵(エマージェンシーキー)を使用することで、運転に最低限必要な機能は確保されるのですが…

ドアを開けると警報音が鳴動したりと…

これが意外に面倒だと思っているので、ワイヤレスキーの内臓電池が切れる前に交換することにしています。

交換の時期は年末!

そうすることで不意の電池切れと内臓電池の交換忘れを防いでいます。

交換方法は比較的に簡単!

内臓電池の交換方法そのものは、比較的に簡単ではないでしょうか。

ただ、年に一度程度の交換作業なので…

「あれ?どうしたかな〜」

と思い出すことに一苦労あるかもしれません。

毎年の年末にワイヤレスキーの内臓電池を交換すると決めている私なのですが…

毎回そのような自体に至ります。

そこで、以前の投稿で手順を写真入りした記事がありますので、それを参考にしながら作業を進めています。

▼ご興味がお有りの方はご覧ください。
https://denaoshi.com/mercedes-benz-c220d-key-2-4049

▼メインキーとサブキーの両方を同時に交換します。

ワイヤレスキーの内臓電池が切れるとどうなるのか

これは意外に不便な事態になりそうです。

ワイヤレスキー本体内部にエマージェンシーキー(機械式の鍵)が挿入されています。

内臓電池が切れてしまいワイヤレス機能が停止した場合は、エマージェンシーキーを取り出し使用することで、自動車の運転が可能になります。

しかし、エマージェンシーキーを使用すると、自動車にとっては非常事態という認識をするらしく、ドアを開けると同時に車から警報音が鳴動!

すぐにワイヤレスキーをハンドル右側のエンジンスイッチに差し込むことで警報音は停止します。

自分が所有している自動車なのに、ドアを開けると警報音が鳴動するとは…

ご近所への迷惑にもなりますから、是非とも避けたいとことですよね。

私は警報音が鳴動することを避けたい…

そんな思いからワイヤレスキー内臓電池の予防取り替えをしています。

▼メルセデスベンツ社が分かりやすい動画をアップしていますのでご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=gbaw-nY3urk

▼ワイヤレスキー本体にエマジェンシーキーが内臓されています。

▼私はストラップを付けていますので、ロックを外し引っ張るとエマージェンシーキーが取り出せます。

メインキーとサブキーの両方同時に交換する

ワイヤレスキーには、メインキーとサブキーの二つがあります。

私は常時使用はメインキーなので、内臓電池の減り具合はサブキーよりもメインキーの方が大きいですよね。

なので、メインキーのみ交換としたいところ…

サブキー内臓電池の交換履歴がしっかりと管理できなかったり。

また、内臓電池のまとめ買いをしている関係で、電池の使用期限を過ぎてしまうことがあったり…

そのような事情から、メインキーとサブキーの両方とも同時に交換しています。

これにより、二つのワイヤレスキーの電池切れが発生する可能性は無くなりますから、安心感は大きいですね。

もし自信のない方は…ディーラーさんへ相談することをおすすめします

ワイヤレスキーの内臓電池交換作業に自信のない方は、ディーラーさんへご相談されることをお勧めいたします。

車検や点検など、年一度くらいはディーラーさんへ伺うことがあるかと思いますので、その際にでも担当の方へご相談なさってみてはいかがでしょうか。

コーヒーなど飲みながら丁寧に説明していただけるはずです。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの自動車まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

ワイヤレスキーの内臓電池が切れてしまう事象は、気温が下がった時期に発生することが多いものです。

いつもと異なるワイヤレスの動作(近くからボタンを押下しても動作しないなど)が発生した場合、内臓電池の寿命が到来している可能性がありますので、交換を検討されてみてはいかがでしょうか。

予防交換はおすすめです。