お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

突然発生するワイヤレスキーの電池切れ…

メルセデスベンツc220dのワイヤレス内臓電池もこのような事象が発生します。

内臓電池の交換については、寿命が到来しかけたときに交換する方法が最も一般的だとは思いますが…

しかし、内蔵電池の残量が極端に低下した場合のワイヤレスが使用できなくなる不便さ(ワイヤレスキーに内蔵されている物理的キーを使用すること)は、できれば避けたいと思っていましたので、内蔵電池の残量低下シグナルが点灯しない時点で電池交換をすること(つまり予防交換)をしています。

今回は1年ぶりの電池交換となり、その手順は少々うろ覚え的なところがあり…

そこで、付属のマニュアルを読み返しながら手作業で進めてみたのです。

ワイヤレスキー内蔵電池の予防交換の理由

最初にワイヤレスキーの内蔵電池が寿命到来したのは…

メルセデスベンツC220dが納車された約半年経過した時点でした。

▼ワイヤレスキーの内蔵電池残量が低下すると表示がされます。

その時は…

気温が低下する季節に入ったばかり

もともと電池容量が低下傾向にあった内蔵電池に、気温の低下というファクターが電池寿命を到来させてしまったようです(半年程度でワイヤレスキーの内蔵電池が寿命を迎えることは考えにくいので…)。

一般的にも、寒い時期は電池寿命が到来する可能性が高いと考えると、毎年寒くなる時期には交換し新品の電池で冬を乗り切る方が良いのではないかと考えるようになりました。

これが私が年末にワイヤレスキーの内蔵電池を交換する理由です。

ワイヤレスキー内蔵電池の実際の交換

実際にワイヤレスキー内蔵電池の交換をしてみました。

一年ぶりの交換作業になりましたので、マニュアルで手順を確認。

ワイヤレスキーはメインとサブの2本ありますが、通常はサブキーは自宅に保管。

点眼薬のビニール袋に収納してあります。

サブキーは自動車とはワイヤレスの範囲外で保管していますので、ワイヤレスによる車とのやりとりはしてないでしょうから、電池の減りは少ないのではと考えてます。

したがいまして、今回は通常使用しているワイヤレスキー1本のみ予防交換します。

▼サブキーと2本あります(サブキーは点眼薬のビニール袋に収納しています)。

▼交換するメインキーには紛失防止のため携帯ストラップを付けてます。

▼最初にワイヤレスキーに内蔵されている物理キーを中から取り出します。

▼物理キーを完全に取り出します。

▼ワイヤレスキー本体を裏側へ向け物理キーを裏蓋を開ける穴へ差し込みます。

▼物理キーを少しだけ差し込むと「パカッ!」と蓋が外れます(この時蓋が勢いよく飛び出す場合があるので落とさないようご注意ください)。

▼裏蓋をよく見ると電池規格CR2025と記載されています(蛇足ですが指の部分にゴムパッキンの防水加工が施されています)。

▼本題です。裏蓋を外しただけでは内臓電池は取れませんから今から電池を「落とします」。

▼ワイヤレスキー本体電池側を下に向け手で持ってトントンと振動を与えると内臓の電池が落ちてきます(この動作が意外に原始的だなと感じる部分です)。

▼交換するCR2025電池です。

▼電池の方向を間違えることなくワイヤレスキー本体に差し込みます。

▼その後は裏蓋をパチンと閉じます(あまり力を入れすぎないように…)。

▼裏蓋の取り付けは完了です。

▼納車から1年半を経過しましたのでエアースプレーでワイヤレスキー内部の埃も取り除きました。

▼これで全てが完了しました。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの自動車まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

メルセデスベンツC220dのワイヤレスキーの内臓電池交換作業は、比較的短時間で簡単にできます。

しかし、日常的に電池交換をしないので手順は忘れてしまいがち…

したがいまして、付属のマニュアルを確認していただき、無理な力をかけたりすることなく電池交換が完了するよう注意をした方が良いのかもしれません。

少しでもご不安な方は、ディラーさんへ電池交換を相談してみてはいかがでしょうか。