このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私は、一生涯『減塩』に取り組む必要があります。

 

「1日6グラム以下の塩分量って…今は慣れたけど…」

「少しでも気を緩めると、塩分量は多くなるし…」

 

『減塩』のメニューを作ること『減塩』を継続することが、本当に難しいと痛感するところです。

 

また、キャンピングカーの旅を開始して約半年が経過…

 

すると、昼食など外食をする機会が増えてきましたので、塩分量が増える傾向にあります。

 

そこで、『減塩』と外食の楽しみのバランスの取り方を考えてみました。

 

一度の食事の塩分量を気にしすぎず、週単位など一定の期間で『減塩』を実現することを継続。

 

これで、『減塩』と外食など旅の楽しみの両立が、可能になるのではと考えたのです。

 

ガチガチの減塩だと、食の楽しみも薄れてしまったりもしますから、しばらくはこの考え方で取り組んでみたいと思います。

 

 




 

 

40歳で脳卒中(脳出血)を発症した私がずっと継続している減塩朝食の一例

脳卒中(脳出血)を発症してからは、『減塩』を確実に実行しています。

 

1日6グラム以下の実現はできない日があることは事実ですが…

 

全体的に減塩の食生活と言えるメニューと考えています。

 

1日6グラム以下の塩分量を実現するための1食2グラム以下の朝食(ずっと継続中)

最近、昼食は外食の機会が増えたこともあり、自宅で食べる朝食は減塩を完全に実行しています。

 

キャンピングカーの旅など、自宅以外で朝食を食べる際も、ほぼ実行ですね。

 

そうすることで、1日3度の食事で一食を確実に2グラム以下に抑え(可能な限り限界まで抑え込む)、他の2食で塩分量的に余裕が生まれます(このときに1日の塩分総量で考えます)。

 

なので、私のライフスタイルでは、朝食の減塩を徹底することが、大きなキーとなってます。

 

脳卒中(脳出血)発症からズット継続している朝食の一例をご紹介いたします。

 

鯖水煮缶!

EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれる『鯖水煮缶』

 

難しいことは割愛して、結論から言いますと…

 

・EPAは血液や血管の健康維持

・DHAは脳の健康維持

 

それぞれに効果が異なるようですが、脳卒中(脳出血)を発症した私にとって、この二つは大切な栄養素と言えることができます。

 

ただ、食べ過ぎは良くないとも指摘されいますので、鯖水煮1缶を3〜4日で食べ流ようにしています。

 

また、鯖水煮缶の『汁』にも栄養素(塩分含む)が入ってますので、塩分量を考慮しながら一緒に食べてます。

 

▼大好きな鯖缶です。これでご飯はすすみます。

 

減塩パンにつける『コメダ特製小倉あん』

これも、ずっとはまっているもの。

 

『コメダ特製小倉あん』の味は、個人的に好きなのです。

 

また、極端に高くない価格も魅力です。

 

減塩パンに乗せますが、塩分量を考慮し、スプーン一杯程度の小倉あんです。

 

▼最近はこれにはまっています。

 

アマニ油

『オメガ3脂肪酸』が含まれるアマニ油

 

・動脈硬化予防

・血栓予防

・血圧低下作用

 

私にとっては大変に嬉しい作用が含まれます。

 

食べるときは、熱を加えてはいけないとされていますので、最近はそのまま食べてます。

 

▼このアマニ油を毎日食します。コクが出ますし美味しいですね。

 

坂元の黒酢

必須アミノ酸が豊富に含まれている『黒酢』

 

私は、鹿児島県の『坂元のくろず』を飲用しています。

 

朝食の味噌汁に黒酢を入れて飲むのですが、もともと超減塩の味噌汁に入れることで、塩分が殆ど入ってない味噌汁が飲めるようになります。

 

黒酢の必須アミノ酸摂取と減塩の両立が実現できるので効率が良いいかもです。

 

▼安価なタイプの坂元のくろずを飲用しています。

 

きなこ

ビタミンC以外の要素をほとんど含んでいると言われている『きな粉』

 

超減塩の味噌汁に入れて食べてます。

 

毎日スプーン一杯程度ですね。

 

・血圧低下作用

・動脈硬化予防

・便通の改善

 

中高齢者にとって嬉しい栄養素がたくさん入っている『きな粉』は、食べるのに大きな負担もありません。

 

▼瓶に入れて保存しています。

 

極薄の味噌汁

『極薄』という表現が適切かどうか不安なのですが…

 

全くと言って良いほど、塩分が入ってない味噌汁。

 

パック入りの減塩タイプの味噌汁一袋を4回に分けて飲んでます。

 

なので、お湯をかけると、軽い味噌汁の香りがしますが、味噌の味はほとんどしません。

 

1袋あたり1グラム程度が多いインスタント味噌汁。

 

これの4分の一ですから、0.25グラムの塩分量ですね。

 

上述しましたように、味噌汁には、黒酢ときな粉を入れますので、極薄味噌汁が楽しめているという状況です。

 

▼きな粉をいれてますので、ガニ汁みたいな感じです。

 

海苔

『海苔』には、食物繊維やビタミンが豊富に含まれています。

 

・食物繊維は便通の改善やコレステロールの低下作用

・ビタミンはビタミンA、ビタミンC、ビタミンB1B2など含む

 

海の野菜と言われている海苔には、多くの栄養素が含まれていますね。

 

なお、私は焼き海苔(塩分なし)を食べてます。

 

▼焼き海苔を刻んでタッパで保存します。

 

チーズ

私は、マーケットで普通に販売している『ナチュラルチーズ』を食べてます。

 

・個包装1個あたり塩分量が0.21g

 

減塩に取り組んでいる私にとっては、意外に塩分量があるチーズだと認識せざるを得ません。

 

しかし、タンパク質やカルシウムなど、多くの栄養素を含んでいるので、1万歩譲っている状況…

 

海苔を巻いて食べてますが、これ意外に美味しいのです。

 

『海苔巻きチーズ』

 

オススメです!

 

▼チーズに海苔を巻くと大好きな味に…

 

ドレッシングをかけないサラダ!

私は、サラダにはドレッシングなどを一切かけてません。

 

ドレッシングをかけてしまうと、塩分量が増えるからです。

 

脱ドレッシング開始の頃は…

 

『野菜の味しかしないし…猪が野菜を食べると同じ味だよね?』

 

そんな気持ちばかりでしたが、慣れると意外に野菜本来の味が楽しめるものです。

 

サラダには、カリウムが含まれているので、余分な塩分を排出し、血圧低下にもつながる作用があります。

 

なので、血圧の厳格管理をしている私にとって、サラダにドレッシングをかけないで食べることに意味があると思っています。

 

チョコレート

高カカオポリフェノールの効能として…

 

・脳の活性化

・動脈硬化予防

 

他にも多くの効能が指摘されていますが、脳卒中(脳出血)を発症した私にとっては、認知症予防動脈硬化予防という点で、大変魅力に感じています。

 

一つづつ梱包されているチョコレートですので、食べやすいパッケージも気に入ってます。

 

▼朝食時に一つ食べてます。

 

甘酒

飲む点滴と言われている『甘酒』

 

美容にも良いと指摘されていますが、私の場合、血行促進など循環器系の効能を期待。

 

毎日少量を飲んでます。

 

大量に飲んでしまうと、糖分の取りすぎなど、悪影響が出てきますので、この点注意ですね。

 

豆乳

・腸内環境の改善

・動脈硬化予防

 

ほかにも多くの効能が期待されている豆乳。

 

個人的には、豆乳は美味しいと感じているので、毎朝コップ一杯は飲んでます。

 

『減塩』と外食の楽しみのバランスをどう実現するのか…

上述の私の朝食では、1食あたり2グラム以下に抑えている状況です。

 

これを踏まえ、外食との楽しみのバランスをどう実現していくのか…考えました。

 

1日6グラム→1食2グラムを基本に考えるものの外食で塩分量が増加した場合は一定の期間で考える

1日6グラム以下なので1食2グラム以下と言われるけど…

1食2グラム以下って本当に厳しいと思います。

 

毎回の食事で2グラム以下を考えると、楽しい外食はできなくなってしまいます。

 

・ラーメン一杯スープまで飲むと6グラム以上

 

1食で1日の塩分量を超えてしまいますので、本当に厳しいですよね。

 

キャンピングカーの旅など趣味との兼ね合いで1食2グラムを超えることもある現実

そうは言いながらも、キャンピングカーの旅など、昼食を外食することで、塩分量は軽く2グラムは超えてしまいます。

 

なので、昼食の増加塩分量を朝食や夕食で吸収する考え方(他の食事で減塩する)を持っています。

 

美味しいランチで超過した塩分量を朝食や夕食で取り返す…

 

このようなイメージですね。

 

3日や一週間単位で総塩分量を考慮することで外食の増加塩分量を吸収!

さて、超過した塩分量を取り返すイメージですが…

 

私は、1日で取り返しができない場合3日や一週間単位の総塩分量を考慮することで全体としての減塩を実現しています。

 

基本的には、毎日達成することが望ましいとは思うのですが…

 

朝食は『いつもの朝食』を極力食べることで昼食など塩分増加を吸収する

私は、2グラム以下の朝食を毎日実現していますので、『いつもの朝食』を食べることが、減塩実現の大きな要素になります。

 

上述しましたように、朝食の減塩が実現できると、その後の食事が楽になることも…

 

なお、キャンピングカーの旅では、朝食は車内で食べますので、基本的に『いつもの朝食』になります。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

 

 

まとめ

減塩はとても大切なことですが、あまりにギチギチに考えると、長く続かないばかりか、食の楽しみも減少してしまいます。

 

楽しみと健康のバランスを考えること自体、とても難しいことですが、自分にあった減塩方法を継続していと思います。

 

脳卒中(脳出血)発症から4年半が経過しましたが、今だに再発してないことを考えますと、減塩に関わる取り組みが奏功しているのではないかと考えているところです。