お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

先日のこと…

ガソリンスタンドで給油をしたのち、久しぶりにタイヤ空気圧の確認をしてみようとチェックしましたら…

ホイールキャップが少しずれていて

その結果、タイヤについているバルブが極端に曲がっていました。

これはいかん!

と思い直ぐにディーラーさんに持ちこんで確認してもらったのです。

今回の事象を確認してもらった結果

単にホイールキャップが擦れていただけ

明らかに、バルブの付け根が「コクン」と曲がっていることを確認。

ホイールキャップを外してみると、意外にどこも悪いところなく、問題はありませんでした。

高速走行中にバルブが飛んではいけないと思いましたが…

なんと、全く不要な心配でした。

ホイールキャップは、通常は15年以上経年すると劣化を原因としてキャップの取り付け不良(ホイールキャップの内側にあるキャップの取り付けの爪が折損すること)の可能性が高くなるとの説明。

私の車の場合、劣化状況は全体に進んでないようなので、しばらくこのまま様子を見ましょうということになりました。

それよりも、前輪のホイールキャップにある擦り傷(亡き父が縁石などにこすった傷跡)が気になる私は、取り替えをしようと考えていました。

そこで、ホイールキャップの交換費用を聞いたところ、一本あたり6,000円前後ということが判明したました。

4本で2万4千円は少し痛いな〜と思いましたから、1年点検(平成28年4月)までに取り替えをするか否か、検討するということになりました。

前輪タイヤが痛みが激しいので、4本全て交換はしなくても前輪のみ交換はあるのかもしれません。

タイヤの磨耗が進んでいた

バルブとホイールキャップよりも問題点が指摘されたのは、タイヤ本体の磨耗でした。

最近、タイヤ交換してないので、「そろそろかな…」とは思っていたのですが、なんと、残りの溝深さが2.4mmでした。

タイヤ関連法令によると小型自動車の場合、1.6mmを割り込むと法令違反

現在のタイヤは違反領域まで残り1mmないことになります。

スリップサインは出現してはいないものの、暫くすると見えてきそうな勢いでした。

日頃の目視点検の必要性を再認識した次第です。

また、現在使用しているこのタイヤは、装着から4年程度経過しているので、毛紫外線等を原因とした経年劣化によって小さなヒビが多数出現していました。

タイヤの磨耗については、私自身認識があったのですが、経年劣化によるヒビは意識してなかったので、これは反省点です。

タイヤ交換の見積もり提案

早速、ディーラーサービスマンによる見積もりが提示されました。

金額的には妥当なのでしたので、前向き検討ということになりました。

1年点検時までに回答をする予定です。

なお、この提案で驚いたことが一つ…

日産ディーラーでなんと、ミシュランタイヤを勧められたことです。

ミシュランは値引きが殆どないメーカーというイメージでしたが、今は変化してきているようです。

ブリジストン派でしたが、ここへきてミシュランも良いなと思うようになりました。

タイヤの寿命とは

タイヤの磨耗

ところでタイヤの磨耗(どの程度の走行距離で1mm磨耗するのか)を調べてみましたが、どのメーカーサイトにも、標準的な数値は出てきませんでした(私が見つけきらなかったのかも知れません。実際は車両重量や運転の癖などの要素で、大きく違いが出る可能性がありますから…)。

そこで仕方ないので、私の整備記録を確認したところ、タイヤ交換から約6万km走行していることが判明しました。

新品タイヤの溝深さが8mmですから、ザックリですが、1mmで1万km走行していることになります。

ウイングロードは車体重量が軽いので、意外に走行距離が伸びるんだと驚きました。

そういうわけで、「1万km走行すると1ミリ摩耗する」というデータになりました。

紫外線等の原因による経年劣化

現在、屋外駐車場に露天駐車していることもありますが、紫外線や雨水の影響も経年劣化に影響していると考えます。

上記の写真のように、小さなヒビが無数入ることは最も一般的ですが、それ以外に大きな傷(縁石に乗り上げたりするケース)や、パンク修理跡の有無によっては、タイヤの磨耗以外の観点で交換時期を考慮する必要がありそうです。

私の場合は、ヒビとタイヤの磨耗が同時に到来したような感じです。

紫外線等を原因とした経年劣化に対しても、認識を持つ必要がありますね。

 

▶︎「でなおし」ブログの自動車まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

今回は、ガソリンスタンドのエアーチェックがきっかけで、タイヤ交換の話が立ち上がりました。

しかし、日頃からタイヤには目を配り、小さな異変の段階で専門家の確認を受けることが大切だと思いました。

思わぬタイヤ磨耗という話に至ったわけですが、これがなければ、もしかすると事故など重大トラブルに発展していたかもしれません。

今後も、小さな異変を発見した場合は、直ぐに専門家に確認を依頼したいと思っています。