お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

亡き父が乗っていた平成12年式日産ウイングロードですが…

私がメルセデスベンツC220dを購入して以降、息子が乗っています。

年式が古くて総走行距離も進んでいる旧車ですが、現在のところ大きなトラブルもなく使用できています。

総走行距離が21万5,000キロを超えましたので、今回もディラーさんでエンジンオイルの交換を実施しました。

▼エンジンオイルを交換。

▼総走行距離21万キロを超えてしまいました。

エンジンオイルは人間でいえば血液みたいなものでしょうか…

自動車のエンジンは人間に例えると心臓。

すると、エンジンオイルは血液みたいなイメージでしょうか。

旧車だからと思うのですが、エンジンオイルを交換すると燃費が1割程度向上するので、エンジン全体の調子が上がるのでないかと思う時があります。

したがいまして、エンジンオイルは大切なパーツと認識して、メーカー指定の定期にエンジンオイルを交換することを継続してきました。

参考までに、過去の交換してきたタイミングとしましては…

走行距離5,000キロ毎にエンジンオイルを交換。

エンジンオイル交換2回に1回のペースでオイルフィルターを交換。

このようなペースです。

エンジンオイルとオイルフィルターの交換のタイミング

日産のディラーさんに確認すると…

エンジンオイルは5,000キロ毎に交換。

オイルフィルターはエンジンオイル交換2回に1回のペースで交換。

すると良いとの説明でした。

ただ、エンジンオイルの交換に関しては…

走行距離が伸びない場合は、5,000キロに達してなくとも前回のエンジンオイル交換から1年に達すると、走行距離に関わらずエンジンオイルは交換。

した方が良いとも説明されました。

エンジンオイルは油ですから、エンジンに注入した時から酸化が進展し劣化とともにエンジンオイルの性能が低下するでしょうから、それは当然のことだと思います。

天ぷら油と似たようなことですね。

ディラーさんで交換するメリット

旧車を使用していると、エンジン点火装置まわりや足まわりなど、時々トラブルが発生することがあります。

小さなトラブルであれば、休日にディーラーさんへ点検修理を依頼すれば問題はないのですが、大きなトラブルになると、外出先でレッカー車を手配することもあり、誠に困ってしまう事態も想定されます(以前は、エンジン点火装置の一部のイグニッションコイルが故障しJAFを手配しました)。

そこで、旧車のトラブルの情報を集約しているディーラーさんは…

20万キロを超えると次はこの辺りが故障することが多いので、次の点検の時に交換しておきましょうか…

と提案をすることがあります。

なので、その際は提案にしたがって予防的取り替えを行ってきました。

その結果だと思うのですが、上述のJAFを手配して以降は、大きなトラブルの発生は皆無となってます。

 

▶︎「でなおし」ブログの自動車まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

若干お高いと指摘されているディラーさんでの施工ですが、製造メーカーという安心感と、不具合データを保持しているという点などから、今後もお付き合いしたいと思っています。

定期の点検と予防取り替えは大切ではないでしょうか。