お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。
日産ウイングロードが一年点検を迎える時期になりましたので、ディラーさんに点検をお願いしました。
総走行距離が194,868kmに到達
エンジンオイルとフィルターの交換以外に、多くの交換部品が発生することは覚悟の上で一年点検の依頼です。
1時間程度の点検時間中、熱心に点検を実施される作業員さんの仕事ぶりにも感心した次第です。

一年点検の結果

大きな不良箇所はなく点検結果は良好

今まで半年点検と一年点検は欠かした事はない私ですが…

それに加え、自動車に初期の不具合が発しした場合は、直ぐにディラーによる点検と修理を実施してきました。

その関係で、極端に悪い箇所(大至急取り替えが発生する不具合など)が定期点検で発見されることはないようです。

確かに過去のメンテナンス履歴を振り返ると、大きなトラブルに至った事は皆無でしたから、日頃の手入れが如何に大切か痛感させられます。

今回の一年点検でも大きな故障箇所はありませんでした。

ファンベルトの亀裂が指摘され後日交換する予定に

ただ、点検の結果、ファンベルトの劣化が指摘されました。

ファンベルトが劣化したまま放置すると、ベルトが切断する可能性があります。

切断したベルトが稼働させていた装置によって、それに関連した不具合が発生する事になります。

場合によっては、充電不能や冷却装置が稼働しないなどの発生が考えられますから、直接的あるいは間接的に走行不具合に至ると考えたほうが無難かもしれません。

ファンベルトはディラーさんに在庫してないので、部品を注文し、後日取り替え作業を行うとことしました。

総走行距離が伸びてもメンテナンスをする事でトラブルなく使用

日頃のメンテナンスさえ確実に実施されていれば、大きなトラブルは殆ど体験しないかもしれません。

部品単体を中心に経費的観点から考えると、部品が破損するまで使用した方が定期的な予防取り替えをするより有利な場合がありますが…

しかし、トラブル発生することで、その後のスケジュールに影響が出たりするとこれも困りますよね。

今後もディーラーさんが推奨する交換時期に対応したいと考えます。

 

▶︎「でなおし」ブログの自動車まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

総走行距離が20万kmに達する勢いの自動車の保有に関しては、安全性やコスト面で買い替えを選択される方も多いと思います。

私も買い替えを検討した時期があったのですが、亡き父の愛用車であったことや、現在の小型車は比較的足回りが硬いセッティングが多いせいか、私の希望する乗り味を持った自動車と出会いがなかった背景がありました。

平成12年式の日産ウイングロードの足回りはとても柔らかいので、個人的に気に入ってます(柔らかいのでワインディング走行など不向きな点がありますが…)ので、暫く乗り続けようと思ってます。

旧年車で総走行距離が伸びると、不具合箇所や交換部品が発生しますが、逆に言うと、それらを怠らなければ、20年間近くは保有できそうな気がしてなりません。

さて、どこまで総走行距離が伸びるのか楽しみです。