お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

先日、故障によりメーカー修理を依頼していた、セルスター ASSURA AR-282GAワンボディータイプGPSレーダー探知機が無事手元に戻ってきました。

修理期間中、レーダー探知機なしの安全運転を余儀なくされてきましたが、今まで通り安全運転が可能に…

これで以前のように、安全運転再開となります。

故障の原因

液晶不良

やはり、液晶不良でした。

画面下部に常時表示される赤い横一の線

故障と認定されて、少し安堵した私でした。

メーカーさんの対応状況

原因の原因は不明だが「液晶不良」という判定

液晶不良が原因とされていますが、原因の原因といいますか…

起因は何か…

何が原因で液晶不良に至ったのか…

例えば、製造不良なのか、個体的な問題であったのか…

これらの点が本当は知りたかったのですが、触れられてませんでした。

理工系の私としては、そのところが興味深かったので残念で。

無償にて液晶を交換

そのような経緯から、報告書に記載されている通り、無償交換という結果でした。

交換の範囲は、不良箇所である液晶部分のみ。

しかし、本体そのものは柳腰ということで、個人的に設定している各項目はそのまま引き継がれていましたから、使用再開に違和感はありませんでした。

また、液晶交換された本体の詳細を確認したところ、作業の精度は高い(加工精度といいましょうか…)と感じるほど、しっかりとした交換作業だったと理解してます。

素早い対応で満足度は高かった

レーダー探知機がない安全運転は、一抹の不安があるのも事実ですから、改修を依頼する際に、対応担当者に対して経緯を説明し、なるべく早期の修理完了と発送をお願いしたのです。

すると、最大限考慮していただいたのか、とても早い改修完了と発送が実現できたのです。

これら一連の素早い対応には、感服したところです。

 

 

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まとめ

GPSレーダー探知機は、安全運転に必須というイメージを持っていたとおり、一旦不良に至ると、修理期間中は使用できない事態となります。

修理依頼中は、なんとも言えない不安感を持つことになった次第です。

万が一、機器の異常が発生した場合は、早めにメーカーへ連絡することが大切なのかもしれません。