このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

香川県を訪れますと、まず食べたのは『うどん』ですね!

 

今回訪れたのは、『谷川米穀店』という山あいにあるお店。

 

「米穀店なのに、うどん屋さんなの?」

「休日は行列ができるそうだけど、どのくらい待つといいんだろう…」

 

期待と不安が入り混じりながら、初めて食べる四国のうどん。

 

評判のとおりの美味しい香川のうどんを楽しめたのでした。

 

 




 

 

香川県仲多度郡まんのう町にある『谷川米穀店』は秘境的な山あいにある大人気のうどん店!

国道438号線沿いの香川県と徳島県の県境付近にある『谷川米穀店』

本当に山あいの中にあるうどん店なのですが…

 

店名が米穀店となってますので、基本的にはお米屋さん。

 

そのお米屋さんが作るうどんが大人気なのでした。

 

香川県と徳島県の県境付近に位置するこの場所は、ここに来るだけで秘境を感じれるスポット。

 

紅葉の時期は素晴らしい色づきを見せてくれますから、順番待ちの時間も楽しいものだと思います。

 

▼左に見える道が国道438号線。右側(橋を渡ると谷川米穀店ですね)は町道だと思います。多くの人が並んでますが、開店前の行列ですね!

 

現在の駐車場は2箇所あるものの休日は満車で入庫は困難な場合が多い…

駐車場はお店の真ん前に2箇所あります。

 

駐車台数の総合計は…おそらく20台程度のスペースはあるかとは思うのですが、白線などでしっかりと区分されてませんから、正確なところは不明です。

 

私は開店30分前に到着しましたが、駐車場は既に8割程度埋まっていた状態

 

上の段の駐車場の再奥に停車したのですが、キャンピングカー(ハイエーススーパーロング)なので、ブロック塀ギリギリに停車しても、車体前方部分が若干飛び出していた状況です。

 

休日は行列ができますので、時間帯によっては、駐車位置の確保は困難かもしれません。

 

▼角に電柱がありますので、少し避けて駐車しました。

 

▼下の段の駐車場には10台程度可能でしょうか。他県ナンバーが本当に多いですね。

 

大人気のため休日は開店前から大行列を覚悟する必要がある『谷川米穀店』

開店30分前に到着するも…既に行列で驚き!

開店時間は10時30分

 

とはいうものの、休日は行列ができるという口コミ情報を得ていましたので、30分前の10時には到着するスケジュールで出発したのです。

 

実は、前日は谷川米穀店からさらに奥にある『道の駅ことなみ』に車中仮眠泊をしましたので、そこからの移動は10分程度。

 

谷川米穀店を楽しむに最適な車中仮眠泊の道の駅を利用したのでした。

 

話を戻します。

 

10時に到着したところ、既に順番待ちの行列があるではありませんか。

 

『まじか!こんな山あいに忽然と行列があるのは違和感だね〜』

 

家族と話しながら駐車場に停車し、行列最後尾に並ぶことに…

 

『これだと、長時間待たなければうどんは食べれないね〜』

 

そう話していると、国道を走っていたサイクリストのグループが、長蛇の列を見てこちらに駆け寄ってきます。

 

『なんの行列ですか?…え?…うどん?…興味あるけど体が冷えるから諦めよう』

 

こんな話をしながら県境に向かって走っていったのです。

 

開店30分前に到着したにも関わらず、長蛇の列に驚きます。

 

開店30分前の風景です。信じられません。

 

▼国道から見ても忽然と行列が…

 

開店時間を早める店主さんの対応に感謝!

この日は土曜日でしたが、開店30分前には既に長蛇の列…

 

すると、10時10分になりますと、店主さん(多分店主さんだと思います)が店から行列全体を見渡しながら表通りまで確認したのです。

 

『ん?なんだろう?…』

 

そう思った矢先のこと…

 

開店!

 

なんと、10時10分に開店したのです。

 

確かに、行列の最後尾は公道にはみ出ている状況でしたので、安全確保の面からも配慮された感がありますが、それにしても20分前に開店とは、店主さんのご判断に感服した次第です。

 

お客さんの回転が早いので表道までの行列でも20分程度で順番が到来する意外さ!

さて、20分前倒しで開店したものの、私の行列ポジションは、行列が公道まで差し掛かったところ。

 

店舗入り口からは30メートル程度の位置かと思います。

 

『これは、時間かかるわ〜、でも仕方ないね!』

 

同行の家族と話しながら、それでも行列者同士で会話もあったりと、不思議なコミニティを感じます。

 

ところが…

 

『うどん』ということもあってか、お客さんの回転がとても早いのです。

 

また、行列のお客さんのマナーというか、連帯感というか…

 

早く食べて次のお客さんに…みたいな感覚と表現すればいいでしょうか。

 

とにかく、思ったよりも早く順番が到来しますので、待ち時間についてはそれほど気にしなくても良いかもです。

 

なお、私の行列ポジション(公道付近)で20分程度あれば順番が到来しましたので、あっという間だったような気がします。

 

▼お店の入り口付近には、椅子が4脚ありまして…でも全員立って並んでます。

 

▼行列に沿う形で注意書きの看板が設置されます。

 

▼入り口付近には『おこめ』の登録表示がありますので、米穀店を再認識します。

 

▼店内はごった返していますが、皆さんマナーが大変良いです。

 

『うどん小冷とたまご』を選択しました

シンプルなメニューと安い価格に驚き!

メニューのシンプルさと安い価格に驚きます。

 

・うどん小(温、冷)150円

・うどん大(温、冷)280円

・そば小(温、冷)200円

・そば大(温、冷)400円

・たまご50円

 

私は、うどん小(冷)とたまごを選択しました。

 

合計金額は、200円!

 

価格にも驚くばかりです。

 

なお、サイズに関しては、比較的に少食な私ですが、小で十分でした。

 

大を見たところ、かなりボリュームがありましたので、自信のない方は小を選択されることが無難かもしれません。

 

小を選択して、もし、不足なようであれば、『お代わり』ができますからご安心を!

 

うどん麺の味と食感そのものを楽しめる『うどん小冷と卵』!

さて、待ちに待った香川の谷川米穀店のうどん!

 

手に取ると、大変にシンプルなうどんであることがわかります。

 

茹でた後の麺を器に入れたままの状態で提供されますので、ネギや薬味や醤油は自分でかけます。

 

私は、ネギを入れ過ぎてしまって…

 

これは反省。

 

たまごは麺の下に入れられてますので、自分でかき混ぜて醤油をかけるというイメージです。

 

ささっと、準備して一口!

 

すると、麺そのものの食感と味をダイレクトに楽しむことができます!

 

この感覚は非日常的!

 

太麺ということもありますが…

 

麺のコシ(意外に固くない)と麺の香り(小麦粉そのものの香りなど)を口いっぱいに体感することができます。

 

『これが、人気の理由なんだろうね〜』

 

同行の家族と頷きながら食します。

 

あっという間に完食したのですが、私たち夫婦は小サイズで十分なので、これで退店!

 

おかわりをする方が意外におられましたので、美味しさに満足されているのだと痛感した次第です。

 

▼ネギを入れ過ぎました。ネギの香りが強い(新鮮なので)ので、少しで良いかと…

 

▼麺の下にあるたまごを混ぜて醤油をかけます。他の薬味もありますが、私はこれでいただきました。いや〜これが美味しいのでした。

 

『谷川米穀店』を楽しむために配慮したいことの総括(私感で恐縮ですが…)

最後に、私の反省点を踏まえ『谷川米穀店』を楽しむポイントを整理してみました。

 

・できれば、お客さんが少ない平日を狙いたい

・休日は大行列なので、開店前には到着したい(開店30分前でも行列あり)

・ネギは少量がオススメ(新鮮ネギのため香りが強い)

・サイズは小(不足の場合はお代わりで対応)

・他のお客さんのマナーが良いので、協力しながら席を譲りながら楽しむ

 

自戒の念を込めまして、ポイントを整理してみました。

 

香川県まんのう町の『谷川米穀店』はオススメです!

 

 

▼徳島県のうどんと比較投稿していますのでご覧ください。

(S)徳島の『うどんやいのうえ』駐車場も広く!オススメうどんです

 

 

▶︎「でなおし」ブログのグルメまとめ記事もご覧ください!

 

 

店舗情報

所在地 香川県仲多度郡まんのう町川東1490

店舗名 谷川米穀店

電 話 0877-84-2409