このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

自動車のタイヤ摩耗は安全に直結する大切な要素です。

 

定期的にタイヤの残存溝深さを測定することで、安全の確保ができますから、私は自分専用のタイヤ残存溝深さを測定する機器を購入しています。

 

この関係で定期的な測定を継続していると、タイヤ交換タイミングの目安が分かるようになりました。

 

「残存深さが1.6mmを割ってしまうと法定摩耗限度違反になるね!」

「ディーラーさんの話では、残存溝深さが半分程度になると制動性能に影響があると言われるし…」

 

単に法定溝深さがあるからといっても、安全走行という観点では早めのタイヤ交換も必要かと思っています。

 

約50,000km程度走行したタイヤなので、そろそろ交換スケジュールを具体的にする必要がありそうです。

 

 




 

 

総走行距離49,560km時点でタイヤ残存深さを測定

測定装置はタイヤ残存溝深さと空気圧が一台で測定できる機器『バル(BAL) 2in1 タイヤゲージ(大橋産業)』

ガソリンスタンドやディーラーさんで測定してもいいのですが、測定するたびに測定装置が異なると、結果にバラツキが生ずるかもしれないと思い購入したのが、『バル大橋産業タイヤ溝ゲージ1225』バル(BAL) 2in1 タイヤゲージ(大橋産業)』

 

現在、二つの測定機器がありますが…

 

・メルセデスベンツc220dには、『バル大橋産業タイヤ溝ゲージ1225』

・キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)には、『バル(BAL) 2in1 タイヤゲージ(大橋産業)』

 

それぞれの車に常時車載しています。

 

なお、キャンピングカーの車両総重量が重くなりますので、タイヤ空気圧がとても大切に…

 

なので、一つの想定機器で残存溝深さと空気圧の両方が測定可能な機種を選択した経緯があったのです。

 

タイヤは標準品のミシュラン

メルセデスベンツc220dの納車時点で装着されていたタイヤが、たまたまミシュランでした。

 

通常はコンチネンタルのタイヤを装着することが多いと認識していましたが、本当にたまたまですね!

 

ディーラーさんのお話では、コンチネンタルとミシュランを比較すると、タイヤの減りに関しては、ミシュランの方が減りが遅い(つまり、タイヤが減りにくい…コンパウンドが硬い?)傾向にあるようです。

 

それにしても私の走行距離までタイヤが減らないのは初めてだと驚かれてはいますが…

 

走行の仕方が影響しているかもしれません。

 

残存溝深さの値

総走行距離49,650kmの時点での測定結果は以下のとおりでした。

 

・3.5mm程度(最も浅い部分)

 

4本測定しましたが、最も小さい値が3.5mmとなっています。

 

タイヤのセンターとサイド部で測定値に違いがありますから、残存溝が小さい箇所で判断する必要がありますね。

 

今回の測定から、タイヤ交換の時期には入っていると考えますので、交換スケジュールを検討する段階に入ったと思います。

 

約50,000km程度走行(10,000km走行で1mmの摩耗)まで使用できたタイヤには、正直驚き感もあります。

 

▼最も溝が浅い場所の値が3.5mm程度。タイヤ交換間近の値ですね!

 

▼タイヤに強く押さえ過ぎると数値が小さくなります。タイヤの柔らかさでタイヤ表面が凹むからですね。なので、適当な力でしっかりと当てる。タイヤが凹まないように当てることが大切です。

 

家族が運転している時に車止めにボディーを接触させた件…

話は変わってしまいますが、メルセデスベンツc220dは、現在のところ主に家族が乗車しています。

 

先日、家族が運転中に車止め(プラスチック製の大型の車止め)に助手席側の後部を接触させてしまったのでした。

 

接触で生じたラインがボディに入ってしまいましたが、ディーラーさんで『磨き』をしてもらったところ、ラインが消えたのです。

 

最悪、板金をしなければならないと覚悟していたので一安心の出来事で…

 

ボディーコーティングを施工していましたので、コーティングが良かったのかもしれません(これは不明ですが、そのような気がしています)。

 

▼地面と水平にスーっと入っていた傷でしたが、磨きで綺麗に消えました。

 

 

 

 

 

 

33,985km走行時点のタイヤ残存溝深さの測定は以下の記事をご覧下さい。

▶︎タイヤ交換の目安と時期は?走行距離に対応した摩耗量は?

 

 

まとめ

タイヤ残存溝深さは、本当に大切な値です。

 

法定残存深さは普通車で1.6mmですが、実際の制動距離など考慮すると、少し早めのタイヤ交換が必要かもしれません。

 

今回の測定で、最も浅いタイヤ溝が3.5mm程度になりましたので、近日中にタイヤ交換になると思います。