このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

メルセデスベンツc220d購入から3年半年が経過し、総走行距離は45,000kmを超えてしまいました。

 

先日のこと(初回車検が終わって6ヶ月経過時点のことですが…

 

メータパネル内にメンテナンスを促す表示が出現したのです。

 

「走行距離が伸びているのでメンテナンスも必要だろうな〜」

「ドイツ車の部品交換はしておかないと大きな不具合に至っても困るし…」

 

今回出現したメンテナンス表示は、初回車検終了後から10,000km走行したために出現したメッセージのようで…

 

ディーラー(ヤナセ)さんで点検と整備をしてもらったのです。

 

その結果、大きな問題はなかったものの消耗品などの交換部品が多数出現し、部品代の合計が17万円を超える金額に至りました。

 

サポート期間内のため全額無料でしたので、胸をなでおろしたのですが、サポート期間もいずれは切れることになりますので、その後のメンテナンス費用は覚悟はしておかなければと考えてます。

 

 




 

 

メーターパネルに表示されたメンテナンス表示に従ってディーラー(ヤナセ)さんで点検整備を実施

上述しましたが、初回車検終了から半年後に出現したメッセージの理由ですが…

 

走行距離が10,000kmに達したためだということがわかりました。

 

メルセデスベンチc220dのエンジンオイル交換のタイミングは10,000km毎(オイルフィルターも同時交換)と指定されています。

 

その関係で、初回車検終了から半年間で10,000km走行してしまったために出現したメッセージ。

 

車がきちんと管理しているんだと…痛感した次第です。

 

消耗部品など交換した部品の一覧

今回交換した主な部品は以下のとおりです。

 

・エンジンオイル

・オイルフィルターエレメント

・ワイパーブレード

・ダストフィルター

・ブレーキディスク

・ブレーキディスクパッド

・そのほか

 

走行距離が伸びると交換対象となるエンジンオイルやフィルター、ブレーキディスクなど、意外に多数のパーツが交換の対象となったことに驚きます。

 

ただ、安全走行に重要なパーツばかりですから、これは致し方ないかと…

 

新車購入から5年間の無料サポート期間に加入していますので、全額無料となりましたので、この点は大助かりとなりました。

 

▼交換部品の一覧です。45,000km走行するといろいろな箇所が交換の対象となるようです。

 

タイヤ交換の時期は? ランフラットタイヤからノーマルタイヤへ変更を予定!

消耗品の代表といえばタイヤです。

 

残存溝深さが1.5ミリに達しますと違反状態となりますよね。

 

また、違反状態に至らなくても、タイヤの磨耗が進むことで制動距離が伸びるなど、安全運転を左右するファクターがタイヤの残存溝深さです。

 

現在、45,000km走行時点で残存溝深さは3.5ミリ程度。

 

新品タイヤの残存溝深さが8ミリ程度ですから、私の場合、10,000km走行で約1ミリの磨耗となりました。

 

日常的にゆっくりとした運転傾向でもありますので、磨耗の進展が遅かったかもしれません。

 

話を戻しますが、現在の残存溝深さが3.5ミリ程度ですから、少なくとも次のエンジンオイル交換(10,000km走行後にエンジンオイルを交換)の時までに、タイヤ交換をすることになりそうです。

 

また、その際には、現在のランフラットタイヤからノーマルタイヤへ変更する予定です。

 

ランフラットタイヤの突き上げ感(硬いイメージ)は、個人的にあまり好みではないものですから、ノーマルタイヤの柔らかい乗り心地に戻したいと考えている次第です。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの自動車まとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

新車購入から3年6ヶ月が経過し、総走行距離は45,000kmを超過。

 

大きなトラブルは皆無ですし、燃費も良い状態が継続しています(郊外走行で24km/l程度)。

 

また、ディーゼル車特有のトルクフルな走りは、街中から郊外、高速道路走行でも楽に運転できる優れものだと思います。

 

現在、息子が乗ることが多いメルセデスベンツc220dですが、今後もディーラー(ヤナセ)さんによる点検整備を継続して、大切に乗っていきたいと思います。