このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

メルセデスベンツc220dの総走行距離が40,000キロを超えた頃に、走行中、右運転席ドアから異音が発生するようになったのです。

 

「あれ?走るとカタカタとドアから音がするな〜」

「40,000キロを超えたからガタがきだしたのだろうか…」

 

40,000キロ走行したとはいえ、購入から3年経過したばかりのメルセデスベンツC220d。

 

まだ不具合に至るほどの総走行距離や経年劣化は考えにくいものです。

 

早速、ディーラーのヤナセさんを訪ねて、確認と修理をお願いしてみたのでした。

 

 




 

 

今回発生した症状は『走行中に運転席側のドアから異音』

・運転中に『カタカタ…』とドア付近から音がする

 

これが今回の症状でした。

 

常時音がするわけではないのですが、意外に気になる程度の頻度で発生する音。

 

何の音かがわからないので、なおさら気になる症状ではあります。

 

新車購入から既に3年を経過しているため、点検修理費用が気になるところですが、『保証プラス』と『メンテナンスプラス』に加入しているので、おそらく無料かとも考え…

 

そこで、ヤナセさんで音の原因と対処法について相談することにしました。

 

発生した異音の原因

・ドアゴム?(ウェアストリップ)が原因で異音が発生

 

なんと、ドアゴム?(正確には『ウェアストリップ』て言うのでしょうか…ドアの上半分にあるゴム製のパッキンですね)が原因でした。

 

音の発生箇所は運転席側で、他の3枚のドアからは異音の発生はありません。

 

もしかすると、運転席側のドアの開閉数が極端に多いので、異音発生に至ったと考えます。

 

そこで、対処法ですが、実は、対策部品が既にあることから、そのパーツへ交換することにしたのです。

 

ヤナセさんでの処置

・ドア4枚とも対策品のパーツへ交換

 

現在、異音が発生していない他の3枚のドアを含め、対策品のパーツへ取り替えをすることになりました。

 

全てのケースで全ドア分を交換するかどうか不明なのですが、新車登録から3年経過した時点で40,000kmを超える走行距離など総合的に考慮した結果だと考えます。

 

これで安心して運転できますので、やはり、ディーラーさん対応していて良かったと思える瞬間でした。

 

▼赤い部分が原因でした。運転には直結しない箇所の不具合ですが、異音の発生は気になる症状ですから、早めに相談して良かったと思います。

 

メンテナンスサービスのオススメ

さて、私は新車契約時点で『保証プラス』と『メンテナンスプラス』に加入しています。

 

その関係で、オイル交換や故障修理など、ほぼ無料の対応。

 

これらのサービスは、新車登録から最長5年間(または走行距離が75,000kmを超えるいずれかが到来した時点まで)は有効ですから、この期間に悪いところが出てくれると、その後は良いだろうという考えを個人的には持っています。

 

加入するには一定の料金が必要ですが、新車購入から5年間(または75,000km到来時点の早い方)は、意外に長い期間ですから、これらのサービスの加入はメリットが大きいのではないでしょうか。

 

私としては、オススメのサービスです。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの自動車まとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

いつものごとくですが…

 

小さな不具合が発生した時点で、なるべく早めにディーラーさんで点検を行うことが大切な気がいたします。

 

これから経年が進んでいきますが、定期点検と早めの不具合対処を心がけようと思います。