このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

メルセデスベンツc220d新車登録から3年が経過したので今回初めての車検となりました。

 

「ディーラー(ヤナセ)で車検を出すと値段高いかも…」

「初回車検の費用はどのくらいかかるのだろうか…」

 

あれこれ考えていました。

新車登録から3年で約3万6千km走行したc220d。

 

「ディーラー(ヤナセ)さんに全てをお任せするとどのような整備内容になるのか…」

「ヤナセの保証プラス・メンテナンスプラスのサービスは本当にメリットがあるのか…」

 

気になる点が多い初回車検でしたが、無事に終了。

整備内容や費用など納得できるもので安心したのです。

 

次は2年後の車検。

保証プラスとメンテンンスプラスが適用されますのでまずは安心しています。

 

▼車検が近くなると「車検のご案内」が到着します。登録から3年経過は早く感じます。

 

今回は新車登録から3年経過時点の車検

2016年登録の車両のため3年経過となります。

初回の車検は登録から3年目なので初めての車検ですね。

 

私はディーラーさんに全てをお願いしているので…

 

「点検整備費用が高いのでは?」

 

とご指摘を受けるかもしれません。

 

実は…

 

ヤナセさんとは平成元年頃からのお付き合いがあった関係で、点検整備など全てをお願いしていたのです。

 

「アウディ80→メルセデスベンツ230TE→メルセデスベンツc220d」

 

という感じですね(途中国産車に変えている時期もありますが…)。

 

確かに車検点検整備料は高めでしたが、ヤナセさんの提案するメンテナンスは全て実施し私の方から

 

「フロントのスタビライザーを交換してください」

 

とお願いしたこともありました。

 

その関係でしょうか…

運転中のトラブルは皆無だったのです(3台の総走行距離を合計すると50万キロ近くになります)。

 

メンテナンスに要した費用は高額にはなりましたが、新車を購入するよりもトータルで安価だったことを思い出します。

 

「メンテナンスをしただけ車の調子が良くなる」

 

そんな背景もあり、今回もヤナセさんにお任せとなりました。

 

車検に必要な費用

車検間近になるとヤナセさんから案内が届きます。

 

代車予約など必要がありますので、スケジュール調整は早めに連絡(1ヶ月程度前に予約)

 

さて、気になる費用ですが…

 

・自賠責保険料など必ず必要になる費用

・メンテナンスなど任意的に必要となる費用

 

今回はいくら必要だったのか整理してみます。

 

▼ボディコーティングなどオプションの案内もされています。私はミラーフィニッシュ(親水性コーティング)なので68,040円/年ですね。

 

必ず必要な費用

みなさまご存知の通り保険料や税金、車検代行手数料など必要となります。

 

自動車損害賠償責任保険 25,830
自動車重量税 0
車検代行手数料 10,800
印紙代 1,200
検査機器使用料 10,800
合計 48,630

※自動車重量税が0円と表示されていますが、これは免税措置のためです。

 

少なくとも48,630円が必要な費用ということになりますね。

 

▼事前に送付される見積書。合計48,630円必要です。

 

▼代行手数料や検査機器使用料など加算されます。

 

オプション整備など任意的に必要な費用

オプション整備については任意的に必要な費用なので参考程度に…

 

ヤナセミラーフィニッシュ

(コーテング再施工)

61,560
ヤナセホイールコーティング 21,600
ナビゲーションシステムオールクリア 0
ドライブレコーダーフォーマット 0
ドライブレコーダー(リア)取り付け 16,200
バッテリー充電 0
ナビ地図更新 0
合計 99,360

 

約10万円が必要になりましたが

 

「日頃のメンテナンスの負担を軽くしながら綺麗を保ちたい」

 

そんなわがままな気持ちから選択した次第です。

 

ドライブレコーダーはリア専用に取り付けました。

なお、ドライブレコーダー本体は以前廃車した車両から取り外したドラレコです。

 

▼ドイツ車はディスクパットの粉で汚れが酷いのでホイールコーティングを施工してます。3年に一度でピカピカです。

 

▼走行距離が36,000kmを超えましたのでディスクパットと後輪のローターを取り替えてます。

 

▼ホイールコーティングでピカピカです。

 

▼ヤナセミラーフィニッシュは1年効果保持ですので毎年施工しています。おかげで新車の輝きそのものです。

 

初回車検にかかった費用の合計

上述のように、必ずかかる費用と任意的な費用の合計が初回車検の費用となります。

 

必ず必要な費用 48,630
任意的に必要な費用 99,360
合計 147,990

 

意外に高いことがわかりました。

 

任意的に必要な費用は私の判断で支出してますので参考にはならないと思いますが…

 

ただ、エンジンオイルやフィルター、ブレーキディスクなど交換部品がありましたが、メンテナンスプラスと保証プラスがカバーしてますので無料となってます。

 

点検整備の結果(交換部品など)

点検結果(不良箇所や部品交換箇所)

走行距離が36,000kmを超えてますのでメンテナンス対象部品が多数出現しています。

 

・ワイパーブレード

・ダストフィルター

・コンビネーションフィルター

・エンジンオイル(フィルター含む)

・エアークリーナーエレメント

・燃料フィルター

・ブレーキパッド(後輪)

・ブレーキディスク(後輪)

 

メンテナンスプラスに加入しているので全て無料となってます。

 

このサービスがないとすれば20〜30万円程度の整備費用がかかっていると思います。

 

「ただ、本当に交換しなければならないか…」

 

この辺を検討することで車のコンディションを保ちながらリーズナブル性も実現することができるのではと考えます。

 

以前所有していたメルセデスベンツ230TEの車検では、ウインカーやブレーキランプなど全てのバルブを交換していたので車検費用が高くなっていました。

本当に必要なメンテナンスを絞り込むことで価格を抑えた車検の実現をしたいと思います。

 

特別にお願いした工事(後方ドライブレコーダーの取り付け)

車検とは直接関係はないのですが、不要になっていたドライブレコーダーを後方に取り付けてもらいました

 

あおり運転が指摘されている昨今

 

「トラブルの防止と万が一トラブル発生時の証拠能力を向上させたい…」

 

そんな思いからお願いしたのです。

 

取り付け位置はリアガラス最上部の中央部

 

後ろから(後方車両から見ると)ドライブレコーダーを取り付けていることが分かりますので、極端に車間距離を詰めたりされることがないのではと期待していたのです。

 

実際、後方ドライブレコーダーを取り付けてからは、後方車両がほぼ確実に車間距離をあけるようになったと思います。

 

とくに信号停車で私のカメラに気がついた後の車間距離は明らかですね。

 

もともと煽られることは極めて少なかったのですが、リヤ用のドライブレコーダーを取り付けた後は明らかに後車の車間距離が違います

 

「ドラレコ付けている!」

 

後車のドライバーが気がつくと驚くほど車間距離を確保しますから申し訳ない気がするほどです

 

やはり、ドライブレコーダーの効果は絶大ですね!

 

また、ヤナセさんに取り付け工事を行なってもらいましたが、電源など配線工事とドライブレコーダー本体の取り付けのクオリティは高いと感じます。

この辺りもディーラーさんの強みでしょうか(配線が見えない配慮や電源接続などディーラーならではだと思います)。

 

▼リアガラス最上部に取り付けたドライブレコーダー。ハリボテじゃないかと思われるくらい後方から確認できるカメラです。

 

▼ドライブレコーダーは市販品です。取り付けクオリティは高いと感じます。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの自動車まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

ディーラー車検はお高いイメージがありますが、それは確かに否定できないかもしれません。

 

自動車に精通されたオーナーさんであればユーザー車検が有利だと思いますが、全く知識がない私はディーラー(ヤナセ)さんに全てお任せ状態を継続しています。

 

ただ、整備点検を依頼する時点でディーラーさんと打ち合わせすることで抑えられるコストはあると思います。

 

次回の車検まではメンテナンスプラスと保証プラスが附帯しますので安心ですがそれ以降ですね!

しっかりと検討したいと思います。