このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

趣味で使っている万年筆ですが、脳卒中(脳出血)を発症してからは、手指のリハビリを兼ねる意味でも、継続的に使っています。

 

「カートリッジインクの消費期限は3年程度だから、新しいインクを買わなくっちゃ!」

「久しぶりの文具店なので、他の文具を見るのも楽しい!」

 

最近は、アマゾンで購入することがほとんどの文具用品。

 

しかし、万年筆のインクは鮮度が大切ですから、製造年月日を確認して購入することにしています。

 

なので、どうしても実店舗での購入になってしまいますね!

 

今回、数年ぶりに文具店を訪れたところ、いつものコーナーに、いつものパッケージがないことに気づき…

 

スタッフさんにお尋ねして、分かったのでした。

 

変更されたセーラー社のカートリッジインクは、インクそのものに変更はなく、パッケージと製品名の変更が実施されたのでした!

 

 




 

 

パッケージと製品名のみ変更された『セーラー万年筆用カートリッジインク』

2017年10月に『ジェントルインク 』から変更された新しいパッケージと製品名

写真のように、パッケージと製品名に変更があったことを知らなかった私…

 

変更から、2年近く経過しての気づきでした。

 

インクの性質やカートリッジの形式などに変更はなく、あくまで、パッケージと製品名のみ変更ですね。

 

左右に並べると、その違いが理解できるかと思います。

 

今までは、横置きでしたが、新しいパッケージは縦置きデザインに…

 

文具店の売り場で、スペースの省力化を狙ったものではないかと察するところです。

 

▼横から縦へと変更されたパッケージです。

 

変更されてもペン先に優しい『染料系インク』に変わりはなく…

インクそのものにも変更はありませんから、ペン先に優しい『染料系インク』には変わりはありません。

 

染料系は、耐水性がありませんので、水がかかると文字がニジミますので、ハガキなどには不向きかもしれません。

 

ただ、私の場合、社会保険労務士試験の受験勉強や、アイディアをまとめるときなど、メモがわりに使うのみですから、問題はありません。

 

『染料系インク』は、大好きですね!

 

万年筆用インクは文具店で購入している私

万年筆用インクは鮮度が大切

ペン先は、万年筆の命…

 

何年と長期に使用できる万年筆でも、正しい使い方をしなければ、寿命が短くなったり、調子が悪くなったりします。

 

なので、使用するインクは、なるべく新鮮なものを使う必要がありますので、私は、インクボトルを使用しません。

 

インクボトルを開栓するとその時点から酸化が進むので、時間経過とともにインクのクオリティが低下するからです。

 

一つづつ梱包されたカートリリッジであれば、酸化は遅くなりますから、この点は安心です。

 

ただ、開栓していないカートリッジでも、製造から3年程度が消費期限と言われていますので、箱買いしてカートリッジが残ったとしても、消費期限を意識するようにしています。

 

▼3年前の未使用のカートリッジが左側です。今回購入した右側と比較すると、緑色っぽいというか、酸化の様子がうかがえます。

 

▼開封したばかりのインクカートリッジの綺麗なこと!

 

過去にアマゾンで万年筆用インクを購入したときのことですが…

冒頭に触れてますが、私が万年筆用インクは、実店舗の文具店で購入しているには理由があります。

 

以前のことですが、アマゾンでカートリッジインクを購入したとき、製造年が随分経過したものが納品されたのです。

 

『欠陥品ではないし、単価も安いし…ま、いいか〜』

 

そういうことがありましたので、それ以降は、実店舗で購入ですね。

 

実店舗だと、製造年月日を確認して購入することができるからです。

 

万年筆のペン先を洗浄するため紙コップに水を張り一晩つけおき…

万年筆のカートリッジインクを交換する際は、ペン先の汚れ具合により、ペン先の清掃をするようにしています。

 

今回は、きちんとペン先を洗浄しようと、しっかり洗浄しました。

 

・1日目は、ペン先を水の中に一晩つけおく

・2日目は、ペン先を洗浄しカートリッジインクを挿入する

 

単純なことですが、ペン先洗浄をすると、心が落ち着く感覚もあり、楽しみの一つになっています。

 

▼2回目水を入れ替えましたが、毛細管現象により、直ぐに古いインクが出てきます。

 

▼ペン先洗浄が完了した様子です。7年以上使用しているペン先ですが…

 

 

 

 

 

 

 

▼万年筆のペン先の洗浄の過去記事もご覧ください!

(S)万年筆のペン先洗浄頻度は1ヶ月?簡単メンテナンスでインク交換

 

 

(S)万年筆インクの消費期限!おすすめのカートリッジ交換の目安は

 

 

まとめ

万年筆を大切に使用すると、数十年は使えるとも聞きます。

 

鉛筆やシャープペンシル、ボールペンやマジックとは全く異なる筆記の感覚に、趣味的な感覚も合わさって、私にとっては、楽しい趣味の一つです。

 

これからは、新しいカートリッジインクを使用していきたいと思います。