このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

2017年11月発売と同時に入手した私のiPhoneXなのですが…

 

「マザーボードに不良箇所があると指摘された私のiPhoneX。このまま使い続けるかどうか…」

「個人的にiPhoneXは好きなので、できれば長く使用したい…」

 

使用開始から2年5ヶ月経過した私のiPhoneX。

 

現在のところ、私のiPhoneXはマザーボード不良箇所がありながらも、トラブルなく使えている状況。

 

しかし、長期使用を見据えると、今後のメンテナンスの予定も必要なので、考えてみました!

 

 




 

 

iPhoneXはいつまで使えるのか?

2023年春頃からiPhoneXが故障するまで使用できると考えた!

最初にiPhoneXのタイムテーブルを考えると…

 

・2017年11月 iPhoneX 販売開始

・2018年春頃? iPhoneX 販売終了

・2023年春頃? iPhoneX 部品保有終了(つまりサポート終了)

 

これが仮説が正しいとすれば…

 

・2023年春頃?から壊れるまで(使えなくなるまで)私のiPhoneXは使用可能!

 

このように考えました!

 

なお、販売終了時期と部品保有終了期は、私の記憶と想像ですので、ご容赦ください。

 

交換部品の保有期間が2023年春頃で終了!

iPhoneを長期間使用するためには、交換部品保有期間が大きなポイントになります。

 

この点、アップルサポートに確認すると…

 

・販売終了から5年間は部品を保有

・部品を保有する5年間は修理受付可能(アップル正規サービス店で対応することが要件)

 

これらのことから、部品の保有期間が終了し、その後、iPhoneXが故障で使えなくなるまでは、使用可と考えます。

 

なお、iPhoneXの正確な販売終了期(つまり、部品を保有する期間の起算点)をアップルサポートに確認したのですが、公式にはその時期は公表していないとのことでした。

 

私の記憶では、たしか…

 

iPhoneX販売開始から半年頃以降には、販売が終了していたような気がします。

 

長期使用する場合に必要なメンテナンスは?

マザーボードに不具合がある私のiPhoneXのメンテナンスの条件は…

そこで、私が所有しているiPhoneXで具体的に考えてみます。

 

前提として、現在の私のiPhoneXは…

 

・内蔵バッテリーの最大容量は93%(使用開始から2年5ヶ月経過)

・マザーボード(基盤)に三つの不具合があり、いつ、故障するのか分からない

 

マザーボードの不具合は、私のiPhoneXに限ったことで、どうやら、何らかの原因で不具合が発生したようだと指摘されています。

 

内蔵バッテリーの交換

内蔵バッテリーの消耗は、日ごとに進んでいますので、最大容量80%に達すると、バッテリーの交換の時期と言われています。

 

現在、使用開始から2年5ヶ月経過した私の内蔵バッテリーの最大容量は93%

 

このペースで消耗したとすると、今後、2年程度で最大容量が80%に達してしまうのでは…

 

そのように考えてます(私の場合、1日50%程度内臓バッテリーを使用しているようです)。

 

つまり、2022年頃(使用開始から5年程度経過)まで、現在の内蔵バッテリーで使用できれば良いなと思うところです。

 

なお、内蔵バッテリーの寿命を伸ばすため、日常的に20〜80%の範囲で充放電を繰り返してますので、これは継続する予定です。

 

マザーボードの交換

アップルの正規プロバイダで修理をする場合、完全な状態で返却することになります。

 

私のiPhoneXのマザーボードには、不具合箇所が指摘されていますので、内蔵バッテリーのみ交換することはできません

 

つまり、内蔵バッテリーマザーボードを同時に交換する前提でなければ、修理を受け付けることはできないとのことでした。

 

ちなにみ、修理にかかる費用はかなり高額になることが予想。

 

内臓バッテリーとマザーボードの交換で、5〜6万円になるのではないでしょうか。

 

私のiPhoneXのメンテナンスの予定!

2022年秋頃に内蔵バッテリーとマザーボードの交換!

内臓バッテリーの消耗をベースに考えると、2022年秋頃に交換

 

つまり、使用開始から約5年経過の時点で、内臓バッテリーの交換を予定します。

 

そのときは、マザーボードの同時交換となりますので、iPhone本体の大部分が新品になりますね。

 

交換予定時期よりも早く故障した場合などの対応

2022年秋頃内臓バッテリーマザーボード交換前に、万一、故障が発生した場合は、その時点で前倒し交換となります。

 

また、内臓バッテリーの最大容量が予定よりも早く減った場合(最大容量が80%に達したとき)、その時点で交換を予定します。

 

そうすることで、交換した時点から数年間はiPhoneXを使用できると考えています。

 

まとめ

交換を予定のとおりに実施し、トラブルなく使用できた場合、iPhoneXは使用開始から7〜8年程度使えるのではと考えてます。

 

長期間使用すると、iOSのアップデートなど対応できなくなったり、動作速度が遅くなったりすると思いますが、個人的に大好きなiPhoneXなので、大切に使用したいと考えているところです。