このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

2017年11月発売したiPhoneX

 

個人的に好きな機種なので、ずっと使いたいと工夫しながら使っていますが…

 

気になるのは、『バッテリー最大容量』減り具合い

 

「アップルの公式サイトでは、バッテリーの最大容量が80%に達するとバッテリーの寿命と理解できるし…」

「でも、家族が使用しているiPhone6Sは、バッテリー最大容量が70%近くまで低下しても普通に使えているし…」

 

とても悩ましい点です。

 

私が使用しているiPhoneXのバッテリーの最大容量は、使用開始から2年目までは100%

 

2年超過直後93%へ低下し、その後は5ヶ月程度92%に至りました。

 

バッテリー寿命を予測することは難しいと思うのですが、バッテリー最大容量の減り具合いを考えてみました。

 

 




 

 

iPhoneXの内蔵バッテリーの減り具合い

購入から2年目まで100%だった

iPhoneXの設定から『バッテリーの最大容量』を確認すると、購入から2年目100%を継続。

 

『2年間連続使用してもバッテリーの最大容量は減らないんだ〜』

 

こんな驚きがあったものです。

 

毎日iPhoneXを使用していたので、バッテリーの劣化は必ず進んでいるはずなのですが…

 

ただ、私のiPhoneXのマザーボードに、3箇所不良が指摘されていますので、もしかすると、『バッテリーの最大容量』表示が誤っていたのかもと思ったりもしていました。

 

購入から2年超過すぐに93%に低下

私は、バッテリーにとって優しい使い方(20〜80%の範囲内で、充放電を繰り返し)をしていました。

 

なので、2〜3ヶ月ごとに…

 

・0%まで使い切り100%充電する

 

これを行なっていたのです。

 

購入から2年経過したとき、0%まで使い切り100%まで充電したところ…

 

93%に低下。

 

『やっぱり、バッテリーの最大容量はザックリとした目安程度なのかな〜』

 

そんな印象を持ちましたが、さらに5ヶ月後92%に低下しましたので、このときは1%減少

 

なんとも、理解するのに難しいところです!

 

購入から2年5ヶ月経過で92%に低下

購入から2年経過93%に低下した後数ヶ月間は93%を維持。

 

ところが、購入から2年5ヶ月程度経過した時点で92%に至ったのです。

 

購入から2年5ヶ月で92%に至った私の使い方

1日のバッテリー使用容量は50%程度

さて、私はiPhoneXを極端にハードには使用していません。

 

メールチェックやブログ確認など、そのくらいの使用頻度です。

 

なので、1日のバッテリー使用量50%程度

 

つまり、2日でバッテリー容量の100%使用するペースなので…

 

・1年間で180回程度

・2年間で360回程度

・3年間で540回程度

 

アップル社が公開している情報によると…

 

500回のサイクルカウントで、バッテリーの最大容量が80%を維持することが明示されています。

 

つまり、私の場合、3年の使用でバッテリー交換時期が到来するのではと思うところです。

 

しかし、これはあくまで標準的な話ですから、充放電の仕方や充電しながらの使用を避けるなど、チョットした配慮をすることで、バッテリーの寿命は伸びる可能性がありますが…

 

充放電は20〜80%の範囲内で!

バッテリー(リチウムイオン電池)に優しい充放電の仕方は…

 

・20〜80%の範囲で充放電を繰り返す

・充電中はiPhoneを使用しない

 

この2点を気をつけながら日々使用しています。

 

習慣化するまでは、少々面倒しい点もあったのですが、大切なiPhoneXのバッテリーを大切にしたいので実行。

 

しばらくすると、慣れましたので、煩わしさはなくなりました。

 

今では、無意識で実行できています。

 

▼私が実行している充放電の仕方を検討した記事もご覧下さい!

(S)リチウムイオン電池の寿命を伸ばしたい!充電にタイマーを利用

 

バッテリー最大容量が1%減るスピードは?

さて、本題なのですが、バッテリーの最大容量が1%減るスピードについては、私のiPhoneX使用実績を踏まえると…

 

・2年5ヶ月で8%減った

 

つまり…

 

・3ヶ月で1%減る

 

こうなるのですが…

 

しかし、これは直線的にバッテリー残量が減少した場合の数値。

 

バッテリーの劣化という時間経過に伴うマイナス分を考慮すると、これよりも早いスピードで減ることになると考えます。

 

バッテリー容量が80%に達するまで残り12%ですから、今後、3年間経過(2023年春頃)で交換の時期となりますね。

 

一方、アップル社の部品保有期間を考慮した最も効率が良いバッテリー交換の時期について、別記事で検討しました。

 

それによると…

 

・2022年秋頃にマザーボードとバッテリーの交換

 

このタイミングであれば、余裕を持ったスケジュールで交換できて、長期間iPhoneXを使用できると考えます。

 

▼『いつまでiPhoneXが使えるのか』検討した記事もご覧ください!

(S)iPhoneX修理予定は?いつまでiPhoneは使えるのか

 

まとめ

iPhoneの内蔵バッテリー最大容量が1%減るスピードは、iPhoneの使い方と充放電の仕方に影響を受けることになると思います。

 

今回の検討は、あくまで私の使用ペースで考えていますので、あくまで参考値というご理解をいただきますと幸いです。

 

いずれにしても、使用実績に応じたバッテリー最大容量の減りは、ユーザー毎の一定ペースになると思いますので、バッテリーなど部品交換の予定に役立つ情報かもしれません。