このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

iPhoneX、AirPos、Mac Bookの内臓バッテリーは『リチウムイオン電池』

 

とても高性能な電池ではありますが、使用法によっては性能に影響が出たり、電池寿命が短くなる可能性が十分にあります。

 

最近Appleのホームページには、電池使用に関するインフォメーションが充実。

 

電池の使用と寿命に関するユーザーの関心に応えようとする姿勢が伺えます。

 

私は、デバイスのバッテリーはとても大切に使用したいと考えるタイプなので、バッテリーに負担をかけない使い方を心がけたいと思うところです。

 

今まで、充電方法に配慮をしてきましたが、iPhoneXを購入したことを契機として、リチウムイオン電池の特性を意識した充放電を実践することに取り組み始めました!

 

私が考えている電池に優しい使用法

ハイブリット自動車などの充電方式を確認してみると、完全充電と完全放電は避けるアルゴリズムになっているようで、長期間走行する自動車ならではの配慮がされています。

 

一方、完全放電完全充電の状態で長期間保管すると、電池寿命を短くすることが指摘されていますので、バッテリーに優しい充放電方法が大切なのかもしれないと考えるようになりました。

 

インターネットで検索してみますと…

 

放電は、残容量20パーセント以下にならない範囲

充電は、残容量80パーセント以上にならない範囲

 

つまり…

 

・20〜80%の範囲で充放電を繰り返す

 

ということが考えられるのかもしれません。

 

ハードな使用の場合は、この充電方式では途中で電池切れを起こしてしまう可能性がありますので、それは困ることになりますが、特段の支障がない場合は、この充電方法で運用が可能と考えます。

 

電池に優しい使用法を実現するために購入したタイマー

さて、電池に優しい充電方法を実現するには、充電開始から残容量80パーセントに至ったことを確認する必要があります。

 

パソコンなどでは充電方法を設定するアプリが準備されている場合もありますが、私が使用しているiPhoneXやMac Bookには、アプリがなかったような気がしてます。

 

なので、一定時間が経過すると自動で電源が切れるシステムがあれば良いかなと思うようになりました。

 

そこで、Amazonを検索してみると、機械式ダイヤルタイマーがあることを知り、早速購入したのでした。

 

購入したタイマーは…

 

『Panasonic ダイヤルタイマーWH3211WP』

 

数十年前から販売されているようなイメージのタイマーなので、信頼性は高いと判断したことが最大の理由です。

 

▼安心して使用できるデザインだと思いました(表示もわかりやすいです)。

 

▼最大1,500ワットの通過電流が対応可能ですから実用性は高くなってます。

 

▼コード付きを購入しましたので使用感は良いです。

 

机上横に設置している充電のセット

iPhoneX、AirPos、MacBookなどの充電を毎日行いますから、それなりのシステムといいますか、机上の整理も大切な要素になります。

 

無線式の充電器を使用すると随分と使用感が向上するとは思うのですが、中高齢な私にとっては、無線充電の馴染みが薄くて、どうしても『充電は線をつなぐ』というイメージを捨て切れません。

 

1日の終わりの時にデバイスにコードを接続したときに…

 

『無事1日が終了した…』

 

ホッとする瞬間でもあります。

 

そのような経緯から、ダイアルタイマーとコンセントを接続するなど、若干まとまりがない環境下でデバイスの充電を行なっています。

 

▼机上横の充電セット(私なりのセットです)。

 

 

 

 

▼iPhoneXのバッテリー最大容量が1%減るスピードを検討した記事もご覧ください!

(S)iPhoneXバッテリーの最大容量が1%減るスピードは?

 

 

まとめ

『Panasonic ダイヤルタイマーWH3211WP』を使うことで、デバイスの電池を大切にすることができるような気がします。

 

タイマー自体の使用感については、例えば、タイマーが切れる際に『カチッ!』と音がするなど、少し気になる点もありますが、それを大きくカバーするほどのメリットがありますので、このタイマーの購入は正解だったと感じています。

 

デバイスバッテリーを大切にした使用法を心がけたいと思います。