お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

自動車の車内で使用する小物は、「あると便利!」なものが多いと思います。

私(メルセデスベンツC220dの車内)の場合、ゴミ箱や膝かけ、燃料給油中に使用する手袋、ガラス拭き専用のタオル、室内用クロスなど、多数をドアの内側に保管して使用しています。

納車から8ヶ月を経過した現在のところ、それぞれの満足度は高く、買換えや追加購入などの対策に至ってません。

今回は、私にとって便利なものをご紹介したいと思います。

メルセデスベンツC220dの車内で使用している小物

ゴミ箱(カーメイトゴミ箱ボトル型カーボン調DZ368)

車内で使用するゴミ箱は、ゴミ収納量やデザインなど、多数の項目で選択されることお思います。

私の場合、ゴミ収納量は一つの評価項目に違いはないのですが、車内に設置すると考えると、ゴミ箱の位置などに制約を受けることにもなります。

適当な所に置くと、使いにくいだけでなく、ブレーキ時などに本体が転倒しブレーキペダルの下に潜り込むなどすると、安全運転上問題がある事態に至る可能性があります。

そこで、デザイン・ゴミ収納量・設置の容易さなどを考慮し購入したのが…

「カーメイトゴミ箱ボトル型カーボン調(青、赤)」。

このゴミ箱は、ペットボトル入れに挿入する縦長のタイプですから、メルセデスベンツC220dのドア内側に設けられているペットボトル入れに直接入れて設置できます(コンソール内に別のペットボトル入れがありますから飲用に使用するペットボトル入れに困ることはありません)。

とても使いやすく、比較的低廉な価格ですから満足度は高い小物です。

色については、家族が赤。

私が青を使用しています。

一人分のゴミであれば、3〜4泊程度のドライブ旅行でも困ることはありませんので、これは重宝しています。

▼ぴったりとドアの内側い収まります。違和感ないデザインとサイズです。

膝かけ

膝かけについては、今までのところ、これといって購入したものはありませんが、一つ使用しているものは、ディーラーさんから頂いた「メルセデスベンツのオリジナル膝かけ」です(S300hを購入すべくディーラーさんに通っていた頃に頂いたものです)。

ひざ掛けとしては、決して分厚く温かいものではありませんが、エアコンを稼働させている車内では、十分な保温力を持っていると思います。

また、このひざ掛けが優れているところは、膝かけとして使用しない場合は、折りたたんで専用の袋に入れることで、その袋自体がクッションになるという点です。

専用の袋の生地もひざ掛けと同じ生地を使用していますから、プワプワしていて気持ちよいものです。

家族も満足している膝かけ(クッションでもあります)です。

土足厳禁用のシューズボックス

家族が着座する助手席に限ってのことですが、いわゆる「土足厳禁」化しています。

私の方から土足厳禁を勧めたわけではないのですが、ドライブ旅行など長時間乗車の際に、足元がリラックスできる環境があれば、疲労軽減に繋がるのではという家族の話などもあり導入。

メルセデスベンツ純正のマット生地が、しっかりつしていながら、心地よい感触を実現している点なども理由の一つになっています。

使用しているシューズボックスは、「KOHARA ラージ・トレー(Mタイプ)」です。

低廉な価格とともに、大き過ぎないサイズなので、問題なく普通に使用できてます。

昭和の時代に流行った「土足厳禁車」と思いますが、今、メルセデスベンツC220dで使用するとは思いもよりませんでした。

燃料給油中に使用する手袋

最近のガソリンスタンドでは、セルフサービスによる給油が増加しています。

セルフサービスは、燃料単価が安いということもありますが、非セルフサービスのガソリンスタンドで実施されることが多い各種のサービス(窓拭き、タイヤ空気圧の調整、ボンネット内の点検等々)が煩わしいと感じる方も多いたかもいるようで…

この点、セルフサービスでは、そのようなサービスが除かれてますから、自分のペースで給油できるという気軽さが受けているのかもしれません。

ただ、JAFの情報によると、最近はタイヤ空気圧の低下を原因としたバーストなどが多発する傾向があり、その原因の一つとして、セルフサービス増加によるタイヤ空気圧の点検調整機会の減少が指摘されていました。

あくまでドライバーの自己責任ですから、定期のタイヤ空気圧点検と調整は実施したいものです。

さて、話を戻しますが、セルフサービスによる給油では、給油中及び給油後の燃料垂れが発生することで、自動車のボディーや手に燃料が付着することがあるので、その対策として、給油機にウエスを設置しているスタンドも多いものです。

しかし、そのウエスの汚損状況が酷く、手が汚れるという声も聞きます。

そこで、私はマイ軍手を準備し、それを使用するようにしています。

マイ軍手を使用することで、手は汚れませんし、給油後にノズルを外す際に垂れる少量の燃料もこの軍手で拭くことで自動車のボディを汚損することはありません。

使用の都度汚損していくマイ軍手については、定期に洗浄をしていますから、ほぼ常に綺麗な状態をキープしています。

燃料の種類ごとにノズルの汚損状況は異なりますから、ディーゼンル燃料のメルセデスベンツC220dの給油は、軍手必携というところです(ガソリンは揮発性が高いため、給油機のノズルの汚損程度は低いのですが、軽油は揮発性が低いのでノズルの汚損度がガソリン給油機よりも酷いことは明らかなようですから…)。

ガラス拭き専用のタオル

ドライブ開始前には必ずガラスを拭くようにしています。

しかし、ガラスを拭くとすぐに乾いて白くなることが多く、綺麗な状態にならないことが続いてました。

ある日のこと、ガソリンスタンドのスタッフの方にお尋ねしてみたところ…

ガラス拭きには2枚のタオルを使用します。一枚は水分を十分含ませたもの。もう一枚は、乾いたタオルです。ガラス拭きのポイントは、2枚目に使用する乾いたタオル。このタオルで綺麗に拭きあげます。するとクリアなガラスになりますよ!

とご教示頂きました。

早速実践してみたところ、乾拭きタオルで拭きあげる(正確には拭きあげるというよりも、磨き上げるといった感じでしょうか)と確かにクリアなガラスになりました。

そういうことから、タオルを2枚準備しています。

ただ、濡れタオルをそのまま車内で保管していると、湿気が充満しますから、小さなポリ袋にそれぞれ保管するようにしています。

ガソリンスタンドのスタッフさんから頂いた情報はとても役に立ちました。

室内用クロス

日頃のちょっとした車内清掃に使用しているのが「クロス」です。

繊維の特性上、ホコリを吸着する傾向にあるため、シートの座面と背もたれの隙間に詰まったホコリなどを取る際に重宝しています。

普通のタオルだとこれほど取れないのですが、さすがにクロスだけあって十分な性能を果たしてくれます。

ただ、乾燥した状態でクロスを使用しますから、例えば、インパネの光沢部分などを拭く際には、付着しているチリやゴミが車内を傷つける可能性がありますから、この点、注意が必要かもしれません。

私は、クロスを少し湿らせて(つまり、硬めに絞って)優しく拭くようにしています。

そうすることで、見た目に判明する小さな傷の発生は今のところありません。

これも重宝しているものの一つです。

タオルがわりの軍手と超薄型のゴム手袋

意外に便利に使用しているものに、タイヤホイールなど細かな部分のメンテナンスに使用しているものとして、軍手とゴム手袋があります。

このセットをすると、手は汚れず、細かなところまで指が入りとても綺麗になります(軍手ですから指が入るということは拭きあげができているということですね)。

今もところ最も重宝するシーンとしては、タイヤワックスを塗布した後の乾拭きです。

軍手を着用してタイヤをなぞっていくと直ぐにタイヤの乾拭きは終了し、ツヤが出てきます。

タオルでするよりも、作業効率は圧倒的に良いことがわかります。

軍手は乾拭きで黒く汚れますが、その分綺麗になっているということなので、達成感も味わうことができます。

汚損した軍手は専用の洗濯機で洗濯することで、かなりの回数使用できています。

通常の軍手では複数回の使用に耐えれなくなるかもしれませんが、一定のクオリティを持つ軍手であれば問題はないと考えてます。

私は、この点を考慮して、若干割高になりますが、職人さんが使用することが多い軍手を選択しています。

今もところ満足度が高い軍手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

▶︎「でなおし」ブログの自動車まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

車内で使用する小物については、車種や所有者の使用法などによって、選択する商品が異なることと思います。

それぞれのカーラーフに最適な小物をチョイスすることで、快適なカーライフが実現できると思います。

最後に、タオルや軍手などの予備品の保管方法ですが、私の場合、小さめのボックス(密閉構造)の中に入れ保管しています。

こうすることで、保管中に付着するホコリや湿気などから用品を守ることができるためです。

一通り小物が揃いましたので、暫くはこのまま使用してみようと思っています。