お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

平成28年4月に納車されたメルセデスベンツC220dが1年を経過。

このタイミングで、ディーラー(ヤナセ)が実施する点検(法定1年点検+メルセデスベンツ1年点検)を受けました

今回の点検で異常は指摘されることなく終了。

別に依頼したボディコーティングも無事に終了し、内外ともに調子を維持することができました。

点検を知らせるメッセージも消され、次回点検にむけて大切に使用したいと思います。

▼点検を知らせるメッセージ。

メルセデスベンツ1年点検とは

法定1年点検にメルセデスベンツ1年点検を加えた点検

納車から1年を迎えるタイミングで実施されるメルセデスベンツ1年点検。

法定1年点検も併せて実施される点検です(法定1年点検にメルセデスベンツ1年点検が上乗せされたものと考える方が良いのかもしれません)。

国土交通省のホームページを確認すると、

マイカー(自家用乗用車及び軽自動車)は、1年ごとに26項目、2年ごとに56項目の点検項目を行う必要があります。

との記載からすると、マイカーユザーには、法定点検が義務付けされてることから、必須の点検ということになります(根拠規定を確認しましたが、法定点検を実施しなかった場合の罰則規定の確認することができませんでした。もしかすると、罰則規定が存在しないのかもしれません)。

このように必須の点検ですから、車種にかかわらず共通した点検項目が規定されています。

ディーラーさんで実施される納車後の1年点検は、法定1年点検にメルセデスベンツ社が規定した点検項目が上乗せされたものになっています(ただし、点検小目を詳細に確認すると、メルセデスベンツ点検項目と法定点検項目に大きな差はなく、例えばアドブルーの注入やメンテナンスインジゲーターのリセットなどベンツ車特有の項目が追加されているというイメージです)。

メルセデスベンツ1年点検の結果と無料のメンテナンス

点検結果

異常個所はありませんでした。

なお、ブレーキパッドの残存溝深さは…

前輪(左右とも11mm)後輪(左右とも8mm)

となってます。

点検入庫時点での走行距離が19,905kmということを考慮すると、プレーキパッドの減りは極端ではなく、左右輪の差も生じてないということですから良好と考えます(タイヤの減りに関しても異常な片減りなどは生じていません)。

無料メンテナンス

納車から3年間付属している「メルセデスケア(無料メンテナンス保証)」

このサービスに基づく交換部品や補充品については、エンジンオイル、オイルフィルター、ワイパーゴム、ダストフィルター等の交換及びアドブルーの補充を行っています。

点検以外で依頼した有料事項など

ボディーコーティング(納車時コーティングに次ぐ2回目)

ボディーコーティングについては、納車時点でディーラーさんによるコーティング(1年の効果期間を有する「ミラーフィニッシュ」)を施工していました。

今回は初回同様1年の効果期間を有するボディーコーティングを施工するのか、または、3年の効果期間を有する「ミラーフィニッシュプレミアム」を施工するのか…

正直かなり迷ってしまいました。

と言いますのも、コストだけで比較すると3年間の効果期間を有する「ミラーフィニッシュプレミアム」の方がコスト的に優位であることは明らか。

しかし、1年毎のメンテナンスを施工した方がボディにとっては良い(日常洗車で難しい強い汚れの除去など可能)というサービス担当者さんのアドバイスなども考慮

すると、1年の効果期間を有する「ミラーフィニッシュ」を毎年施工した場合とコスト的にほぼ変わらないということだけでなく、ボディへのメリットもプラス要因が多いということになるからです。

さらに、平成29年度からディーランさんで使用するボディコーティングの薬剤がバーヨンアップ

これによるプラスの効果を上乗せすると、1年の効果期間を有する「ミラーフィニッシュ」を1年点検に合わせて施工することが総合的に良いのではないかという判断に至った次第です。

以上の検討から2回目のボディコーティング「ミラーフィニッシュ」の仕上がりはとても美しく、まるで納車時点のクオリティを保っているかのように感じた仕上がりで家族共々満足した次第です(これで日常洗車も楽になります)。

▼納車時点のような仕上がりです。

▼クオリティーが高いコーテイング。

▼ヘッドライト部分も綺麗です。

▼ホイール内部まで綺麗な仕上がり。

タイヤのローテーション

約20,000km走行した結果、前輪と後輪の「タイヤの減り」については、前輪の減りが大きいことがわかりました。

ディーラーさんの説明によると、メルセデスベンツC220dは前輪の減りが多い傾向にあるとのこと。

そこで、20,000km走行時点のタイヤ残存溝深さは半分に達していない状況も考え、前後のタイヤを入れ替える「タイヤのローテーション」を依頼しました。

そうすることで、タイヤの使用限界を迎える頃には、4本のタイヤが満遍なく減っているのではないかと期待したためです。

タイヤのスリップサインが出現する残存溝深さは1.6mmmですから、残り20,000kmは走行可能と考えます。

▼前輪(後輪に比べ磨耗量が大)。

▼後輪。

ドライブレコーダーの初期化

ドライブレコーダーはエンジンキーをオンすると自動で稼働しますから、可動に関しては日常的には意識することなく「フルオート」で稼働する便利な装置です。

しかし、取扱説明書には定期的に記憶媒体(マイクロSD)を初期化することが必要と記載されていますので、私の場合、月に1度程度は初期化を実施していました。

ところが、ある時点から初期化ができなるなったので(実際には初期化しているのかもしれませんが…)、今回の点検時に初期化(フォーマット)を依頼しました。

ディーラーさんによると、フォーマット自体は普通に実施できたとのことですから、私の操作方法に誤りがあったのではないかと反省しております。

今後も定期点検に併せて記憶媒体の初期化(フォーマット)を依頼したいと思います。

 

▶︎「でなおし」ブログの自動車まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

納車後初めての1年点検は無事に終了しました。

次回点検時の依頼する有料事項などについて考えますと…

ボディコーティング「ミラーフィニッシュ

ホイールの輝きと保護を実現する「ホイールコーテング

ウインドウ枠やルーフのメッキモールの保護と艶を実現する「メタルフレッシュ&ガード

を同時施工して頂くことになるでしょう。

私の場合、やはりクオリテイと安心感が高いディーラーさんによる施工は今後も継続していきたいと思います。