このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ:ハイエース5型ディーゼル)納車から、約4ヶ月経過の時点で、総走行距離は9,549kmに達しました。

 

「納車から3回目のオイル交換!ディーラーさんの値段はいくらだろう…」

「アドブルーの注入表示が出たので、一緒に補充で!」

 

納車から1万キロ程度走行すると、アドブルーの補充メッセージが表示されたり、ドアパッキンの調子が悪くなったりと…

 

一緒に見てもらうことにしました。

 

単にエンジンオイルの交換でディーラーさんを伺う予定でしたが、いろいろな点でご相談することになったのでした。

 

休日は忙しいディーラーさんなので、時間を確保してもらうことに気の毒でしたが、初期症状の段階で早めに対処すると、大きなトラブルに発展しなことが多いのをメルセデスベンツで体験していたので、今回のご相談となった次第です。

 

丁寧に対応していただいたディーラーさんに感謝いたします。

 

 




 

 

3回目のオイル交換!総走行距離は9,549km

今までの交換の実績を振り返りますと…

 

・納車1,000km時点でエンジンオイルとフィルターを交換

・5,000km時点でオイル交換

 

ということになります。

 

納車1,000km時点でエンジンオイルとフィルターを交換する必要があるか否か…

 

悩ましいところですが、一応…一定の根拠をもって交換した次第です。

 

その後の交換スケジュール(私の予定)では…

 

・5,000km毎にエンジンオイル交換

・エンジンオイル交換2回に1回のペースでフィルター交換

 

というマイルールを決めてますので、今回のエンジンオイルとフィルターの交換となりました。

 

なお、交換作業はディーラーさんで実施していただいています。

 

▼納車から4ヶ月間で9,549kmという走行距離に…キャンピングカーの宿命ですが走行距離が伸びますね。

 

エンジンオイルの汚れは標準的?

以前からエンジンオイルを交換した際は…

 

『オイルの汚れはいかがでしたか?』

 

スタッフさんにお尋ねしていたのです。

 

しかし、ハイエース5型ディーゼルエンジンは、環境対策が施工されています。

 

なので、新しいエンジンオイルを入れてエンジンを回した途端に、エンジンオイルが黒く色づくようになっているので、汚れ具合を確認する手段がありません。

 

これは、環境対策がディーゼルエンジンの宿命みたいなものですから、致し方ないことで…

 

なので、特段のコメントをいただくことはできませんでした。

 

アドブルーの消費スピードと補充の計画

納車から8,000km程度走行すると、アドブルー補充のメッセージが表示されるようになっていました。

 

その表示は写真の通りですが…

 

『AdBlueを2,000km以内に補充してください』

 

と表示された後は、1km毎走行するたびにカウントダウンするので、これが意外にストレスに。

 

さらに、右下にはAdBlueという黄色い表示が出っ放しなので、これも意外にストレスに…

 

本当に気になるアドブルーの残量表示でした。

 

そこで、ディーラーさんでアドブルーを補充してもらうことに。

 

たまたま、ディーラーさんにアドブルーが5Lしかなかったので、5Lを補充。

 

不足分のアドブルーは、5,000km走行した次のオイル交換時に補充することにしました。

 

なお、アドブルーについては、ディーラーさんやガソリンスタンドで販売しているものは、全く同じものということでしたので、緊急的には、ガソリンスタンドでも補充可能ですね。

 

なお、ハイエース5型ディーゼルのアドブルーの補充に関しては…

 

・アドブルータンク容量は7L程度

・1,000km走行すると1L程度アドブルーを消費

アドブルータンクが空になると、サブタンクからアドブルーを供給するが、これが空になると完全にエンジンは停止する

 

これらの注意点といいますか、知っておくポイントですね。

 

なので、私のマイルールとしては…

 

・5,000km走行毎のエンジンオイル交換にアドブルーを5L補充する

 

これを暫く徹底したいと思います。

 

▼表示が意外にストレスになるのでした!ただ、残量2,000kmになると表示されるので、忘れることは防げると思います。

 

ドアパッキンのカバー外れの発生

納車4ヶ月経過ですが、ドアパッキン(運転席側のドア)のプラステック部品が、パカっと外れていたのです。

 

なので、これをディーラーさんに相談すると…

 

・三つのフックで取り付けているところ、二つが外れているために発生

 

原因の原因…つまり、起因となるものは、通常は大きなショックがプラステックの部分にかかり、フックが外れるとのこと。

 

しかし、そのケースは極めて少ないとも…

 

いろいろ考えても仕方ないので、直ぐにフックを3個とも交換したのでした。

 

▼フックが外れると、パカパカ取れるので、困りますね〜

 

▼白いフックが今回の原因箇所。部品に原因があってはいけませんから、全てのフックを新品に交換しました。

 

ディーラー(トヨペット)さんで実際にかかった時間と費用

45分程度で全ての作業は終了

当初の説明とおりの作業時間45分でした。

 

通常サイズであれば、30分程度で可能らしいのですが、ハイエースは45分必要とのこと…

 

やはり、ボディが大きいことが理由かもしれません。

 

エンジンオイル交換・フィルター交換・アドブルー5Lなどの費用は10,400円!

今回の費用を総括しますと…

 

・エンジンオイル交換

・フィルター交換

・アドブルー5L補充

・ドアのパッキン3個(1個あたり100円程度の価格)

 

これで10,400円ですから、ある意味リーズナブルでしょうか。

 

ドアのパッキン3個の価格が300円程度ふくまれますので、これを除けば約10,000円。

 

今後のメンテナンス費用の概算根拠になりそうです。

 

車中仮眠泊の際に発生する車内側フロントガラスの結露について

ハイエースのバンコン(キャンピングカー:トイファクトリーアルコーバ)なので、車中仮眠泊では『結露』に困ることになります。

 

そこで、フロントガラスの内側の真下の部分に、タオルを二本繋げたものを、ガラスの付け根に押さえつけることにしています。

 

翌朝に結露がしたたり落ちる際に、全ての水分をタオルに染み込ませ、フロントガラスの内側を吹き上げているのです。

 

素人的に考えても、フロントガラスの内側の先端部分が結露でビショビショになるのは、車へのダメージがあると考えたからでした。

 

この点、ディーラーの技術者さんへお尋ねしたところ、大正解ということでしたが、その理由は…

 

・フロントガラスの内側の先端部分の真下には、重要な基盤など水分を嫌う部品が多く配置されている

・アース線の取り付け位置は運転席右側の下部分だが、フロントガラスの先端部分の真下が濡れたり、強い水分があると、電食によるアース線の腐食の可能性がある

 

等々、結露のデメリットが指摘されたのでした。

 

なので、この対策は続けて下さいとまで言っていただきましたので、今後も継続ですね!

 

なお、サイドガラスについては、雨などでドア内部に水分が入ることが前提に設計されているので、結露が窓ガラスの付け根部分からドア内部へ入り込んだとしても、大きな問題は発生しにくとも…

 

いずれにしましても、結露対策はしっかりとした方が良いことが分かったのでした。

 

▼フロントガラスの内側の付け根部分にタオルを敷き詰めます。これで滴り落ちる結露のほとんどを吸い取ることが可能です。

 

 

▼過去記事で結露対策を投稿していますので、ご覧ください。

(S)車中仮眠泊の結露対策!ハイエーストイファクトリーアルコーバ

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

今回トヨペットさんでエンジンオイルとフィルターを交換しましたが、それに付随するいろいろな情報も取得することができました。

 

サービス担当の方と直接お話しする機会がありますので、いろいろとご相談できることがメリットと感じています。

 

今後も、ディーラーさんでメンテナンスを依頼したいと考えます。