このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

キャンピングカー(バンコン:トイファクトリーアルコーバ)が納車され、約30泊の車中仮眠泊を行いました。

 

この間、当初考えていたことから修正を重ね、何となく『こんな具合が良いかも…』と自分なりに思うようになってきたのもがあります。

 

一つは、タンクへの給水…

 

「給排水用として、13リットルのタンクが二つあるけど…都度タンクを取り出すのも面倒だし…」

「楽で早く給水する方法は何だろう…」

 

長期間のキャンピングカーの旅では、途中でタンクに給水をする必要もあり、その分の予備タンクを別に積載しています。

 

ただ、積載している給水用の水をタンクに給水する作業は意外に時間がかかったり、重たかったりして苦慮することもあったのでした。

 

試行錯誤していたところ、電動ポンプを使用することで、楽に給水(旅先で補給)できるようになり、特段の問題がないというか、支障を感じないレベルに…

 

他に良い方法があればとは思うのですが、今のところはこの方法で給水をしています。

 

ホームセンターで普通に販売している『電動ポンプ』が、実は便利に感じたのでした。

 

 




 

 

キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)の給排水用のタンクまわりの構造

トイファクトリーアルコーバには13リットルタンクが二つ(給水タンクと排水タンク)シンク下に並んでいる形式

キャンピングカーの車種によっていろいろな形式があると思いますが、私のキャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)は、給排水用に13リットルのタンクがそれぞれ用意されています。

 

シンク下に並んで設置するイメージですね。

 

集合住宅(マンション)に住んでいる私は、キャンピングカーの旅に出る際には、小型の台車を使用し給水タンクの水を運ぶのでした。

 

納車直後は専用の13リットルのタンクそのものを使って運んでいたのですが…

 

『もっと楽に…何とかならないかな〜』

 

そんなことを考えるようになり思いついたのが、補給用タンク(ホームセンターで購入したタンク)で居所とキャンピングカーの間を移動することでした。

 

しかし、この方法でも駐車場で給水するためにタンクを抱えたりと意外に疲れることだったので、灯油を給油する際に使用する手動式ポンプ(110円程度)を購入し給水。

 

しばらく使用していましたが、手動だけに手が疲れてしまうので、ついに電動式ポンプ(1,000円程度)を購入したという次第で…

 

現在のところ、電動式ポンプが手軽で楽なので、この方法に落ち着いているという感じです。

 

給水タンクと排水タンク(グレータンク)の前後を入れ替えて使用中

納車時点の給水タンクと排水タンクの配列は、手前側が給水タンクになっていましたので、排水タンク(グレータンク)の汚水を処理しようとすると、給水タンクも一緒に取り出す必要があったのです。

 

電動ポンプを使用することで、給水タンクを取り出さずに給水できるメリットがありながら、排水処理の際に一度降ろさなくてはならない一手間が気になってましたので、前後の入れ替えを実施。

 

シンク周からのパイプの配置は、ギリギリ対応可能でしたので、それ以降前後を入れ替えて使用をしています。

 

両タンクの配置については、現在のところ、この方法に落ち着いている感じです。

 

▼手前側をグレータンクにしました。これにより、ガソリンスタンドなどでグレータンク を取り出す際に簡単に出せます。

 

給水タンクの給水作業を試してみました!

前提として以下の要件があります。

 

・現在集合住宅に居住(タンクや重量物の移動は台車とエレベーターを使用)

・キャンピングカーの旅の期間に応じて予備タンクで給水用の水を車載

・排水タンクの処理は基本は自宅でも旅の途中で処理必要な際はガソリンスタンドで処理

 

この要件で振り返ってみました。

 

①給水タンクを自宅で給水し車載

・予備タンク12リットル(固形のタンク)1個をメインタンクとし、満水状態で台車に積載し駐車場へ移動。

・駐車場で電動ポンプを使用して予備タンクから給水タンクへ12リットルを給水

・一旦自宅へ戻り、予備タンクを満水にして車載し、その後出発(12リットルを予備分として車載)

 

②手動式ポンプで給水タンクに給水

・安価な100円ポンプを使用して給水すると上手く水が移動しないので、手でポンピングする必要あり

→予備タンクと給水タンクの位置関係から水の移動が難しいと判断。

・12リットルをポンピングで給水すると、手の疲れがハンパない

 

③電動ポンプで給水タンクに給水

・完全に自動で水の移動が可能

・給水時間は短時間

・電動ポンプはタンク設置部分で保管可能

 

電動ポンプを使用する方法が最も楽で早く給水作業が終了

検証の結果、電動ポンプを使用して給水する方法が最も楽で早いことがわかりました(当たり前のことですが…)。

 

戸建て住宅などであれば、水道ホースで直接給水可能と思いますが、マンションなどの集合住宅では、それは不可能ですから、この方法で落ち着いています。

 

▼奥の給水タンクの蓋を緩めます。

 

▼この程度開けると十分ですね。

 

▼電動ポンプの先端をクリップを使ってタンクに固定。

 

▼電動ポンプで水を移動させます。楽です。

 

▼給水完了です。※水は半分くらいしか入れてませんが、通常は満水まで入れます。

 

排水タンク(グレータンク)への消臭剤の投入はシンクから…

給水タンクの水の補給が終わりますと、タンクへ消臭剤の投入をします。

 

その方法ですが、私の場合、シンクから直接投入…

 

本来であればタンクから直接投入するかもしれませんが、シンクからタンクへのパイプ内部にも消臭剤が通過することで、消臭効果を高めたいという思いがありました。

 

また、シンクから投入することで、投入作業そのものが楽になっているのも事実です。

 

▼目分量で消臭剤を投入します。

 

排水タンク(グレータンク)の処理はガソリンスタンドなどで相談

短期の旅ではグレータンクの処理は自宅で行うのですが、中長期になると途中で処理が必要になります。

 

そこで私は、ガソリンスタンドで給油する際に、スタッフさんから許可をいただいて処理をしています。

 

処理水の説明をすると、普通に蛇口下の側溝に流して下さいと指示を受けることがほどんど…

 

まれに…

 

『敷地内の草むらで排水して下さいね』

 

と言われることがあり、私の方が気を使うくらいです。

 

排水頻度をしては、2日に一度くらいでしょうか。

 

ガソリンスタンドでの給油は毎日していますので、この作業に特別な苦労はない状況です。

 

長期のキャンピングカーの旅で必要となる移動途中での給水

1〜2週間など比較的に長期の旅では、途中で給水タンクに水を補給する必要があります。

 

私はこれほど長い旅をした経験がないので、途中の給水経験はありません。

 

しかし、もし給水をするとすれば、例えば、観光地付近にある湧き水スポットなど、給水が解放されている場所で行うことになると思います(Google マップで『湧き水』と検索するとスポットが分かります)

 

給水タンクの水は飲み水として使用してませんので、衛生的には問題ないのではないでしょうか。

 

 

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

給水タンクの給水方法と排水タン(グレータンク)の処理方法を振り返ってみました。

 

キャンピングカーの車種に応じた最適な方法があるかとは思うのですが、私の場合、経験が少なくて良いアイディアがない状況です。

 

これからも試行錯誤しながら、改善を続けたいと思います。