このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)が納車され、初めて寒い季節を迎えています。

 

その関係で、最近はFFヒーターを稼働させることで、本当に暖かい車中仮眠泊を実現…

 

しかし、FFヒーターの稼働中の『音』が気になってきたのです。

 

「フル稼働状態の『ゴーッ』という音は大丈夫だけど、柱時計のような『カチカチ』音は何とかなればいいけど…」

「FFヒーターの稼働音って意外に大きいんだね〜」

 

実際にFFヒーターを使用して分かることばかりでして…

 

そこで、ショップさんにご相談したところ、FFヒーターの取付位置(取付方向含む)と取付位置にラバー的な緩衝材を入れる対策をしていただいたのです。

 

すると、稼働音自体は残るものの、車内では『カチカチ』音がかなり低減。

 

また、『ゴーッ』という音も残ってはいますが、発生箇所がベッド付近からシンク付近へ移動したことにより、就寝時の快適性は向上したのです。

 

もっと早く、ショップさんにご相談すれば良かったと反省です!

 

 




 

 

気になっていたFFヒーターの稼働音『カチカチ』音!

FFヒーター稼働直後は聞こえないものの安定稼働に移行すると『カチカチ』音が聞こえる(気になる)ように…

FFヒーターの『カチカチ』音は、仕方ないという気持ちで当初はいたのですが、静かな道の駅などでは、意外に気になるもので…

 

一晩中『カチカチ』するので、何とかならないかとショップさんにご相談。

 

すると、この『カチカチ』音は、燃料ポンプから発生する音(確か、ポンプからと記憶しています)とのことで…

 

慣れれば良いのかと暫くそのままにしていましたが、やはり、快適な車中仮眠泊の実現ということで、ご相談した次第です。

 

柱時計の音のような『カチカチ』音は意外に気になるもので…

ある日のことですが、車中仮眠泊している道の駅で、他のキャンパーさんのFFヒーターの稼働音が、私のFFヒーターの稼働音と異なることに気がつきました。

 

『カチカチ』音が発生していない(正確には聞こえない)のです。

 

そこで、ショップさんにお尋ねすると、日本国内で流通しているFFヒーターのメーカーは二つ。

 

そのうち、トイファクトリーが採用しているFFヒーターは、稼働音が大きい方らしいのです。

 

『何だ…そういうことか…』

 

私は納得しましたので、では、次にご相談ということで、今回の対策になったのでした。

 

ショップさんで実施していただいた対策『FFヒーター取付位置(取付方向含む)の変更』と『取付位置に緩衝材を挿入』

今回、施工していただいた対策は以下の二つです。

 

・FFヒーター本体の取付位置(取付方向含む)の変更

・取付位置に緩衝材を挿入

 

詳細なことは不明なのですが、施工後にFFヒーターを稼働させてみると、確かに稼働音の消音化は実現できていました。

 

・ベット付近の稼働音は消音化に成功

・『カチカチ』音の発生元(発生箇所)がベッド付近からシンク付近へ移動し就寝の影響は低減

 

完全な消音化はできませんが、この対策で、車中仮眠泊の快適度が向上したことに間違いはありません。

 

トイファクトリーのバンコンには各種ありますが、FFヒーターの配置が異なっているようなので、納得できるFFヒーターの配置への調整が良いのかもしれませんね。

 

 

▼FFヒーター初稼働の投稿もご覧ください。

(S)FFヒーターを初稼働!夏場も月一度30分以上の稼働で良好に

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

今回のFFヒーター稼働音の改善によって、標準的なトイファクトリーアルコーバの配置とは異なりましたが、自分が納得できる位置に変更することは、大変有益な感じましました。

 

個人によって気になる点が異なりますので、自分に合った変更が大切なのかもしれません。

 

最適な提案と施工をしていただいたショップさんに感謝しております。