このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

私のキャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)の納車が7月下旬でしたので、寒い時期に使用するFFヒーターは、今後2〜3ヶ月間は未使用ということになります。

 

しかし、FFヒーターそのもののコンディションを維持するために、一定に期間ごとに稼働させた方が良いとショップさんからアドバイスをいただいたのです。

 

「確かに機械物だからオフシーズンに稼働しないことは良くないかもしれないし…」

「稼働させるとはいえ、稼働時間や稼働頻度はどう考えたら良いだろうか…」

 

システムを大切に使用するため、あれこれ考えシーズンオフの初稼働をしてみたのでした。

 

シーズンオフ期間中のFFヒーター稼働!

未稼働だと不具合の原因になる可能性も…

ショップのご担当者さんやインターネットの情報を総合すると…

 

シーズンオフ中などにFFヒーターを稼働しなければ、FFヒーターの本体や燃料タンクからFFヒーター本体へ接続されたホース内部に滞留している燃料の劣化などを原因として、FFヒーターの調子が悪くなり、最終的には不良に至る可能性が高いとのことでした。

 

確かに機械物だけにご指摘のとおりだと私も納得。

 

シーズンオフ中のFFヒーターの稼働を実施することに決めたのでした。

 

私が考えたFFヒーター稼働の内容

さて、シーズンオフ中のFFヒーター稼働の主目的が、劣化した燃料をFFヒーターに入れないためと考えると、一回の稼働時間は少なくとも30分程度としました。

 

また、温度は最高温度(トイファクトリーアルコーバでは35℃まで設定可能)で設定

 

夏の時期に最高温度に設定しても実際にそこまで上がるかどうか不明なのですが、一応最高温度としました。

 

実際にFFヒーターを稼働!

外気温が22℃の環境下で稼働

8月下旬にも関わらず、意外に涼しい日が続きますので、早朝の気温が低いタイミングで稼働させてみました。

 

ちなみに外気温は22℃。

 

この時期としては珍しい最低気温ですから、この時期のFFヒーターの稼働には適した環境だと考えました。

 

連続30分間の稼働

FFヒーターの稼働は初めてのこと。

 

実は、パネルの操作が分からないことが多いという大変恥ずかしい状況で…

 

マニュアルを見ても要領を得ない私だったので、いずれショップで詳細にお尋ねしようと反省。

 

とはいえ、今回初稼働すると決めていたので、実施することに。

 

・連続30分程度の間稼働

 

これらを目標にしていたのですが、パネル操作をするとFFヒーターが停止したりするなど、連続30分間の稼働ができなかったのです。

 

それでも、何とか再稼働を数回行い通算で30分程度に達したという始末。

 

要領がわかれば簡単に効率よく稼働可能とは思っているのですが、これは慣れるしかないですね。

 

▼現在の温度設定が表示。右のボタンとともに上下させることで数値が変化します。

 

▼FFヒーターが稼働するとファンと鍵のようなマークが表示されました。サブバッテリーは7割程度の残量ですね。

 

▼FFヒーター稼働直後。サブバッテリーの電圧は12Vを切りました。稼働直後は消費電力が大きいことに驚きます。

 

▼少し時間が経過すると、消費電力が低下。電圧も12Vまで回復します。

 

▼さらに時間が経過すると殆ど消費電力はありません。

 

FFヒーターの動作音や排気ガスを初めて体験

稼働を開始すると、初めて聞くFFヒーターの稼働音や排気ガスの匂いや温度などを体験することができました。

 

・排気ガスは意外に温度が高い

・稼働直後には音が大きいものの安定すると音が小さくなる

 

やってみて初めて感覚的にも理解できたことでした。

 

排気ガスの温度が普通に高いので、駐車位置やFFヒーターのマフラー付近に枯れ草など引火し易いものを除去する必要があると痛感。

 

また、稼働音に関しては付近の迷惑になるレベルではないとは思いましたが、駐車位置など配慮が必要なことも痛感したのです。

 

実際にやってみないと分からないことが多々あったことを痛感します。

 

▼右上方からFFヒーターのマフラーが下がってきています。意外にシンプルだと思った瞬間…『ゴミがたくさん付着しているな〜!』と。納車から1ヶ月経過(約2,800km走行)したにも関わらず洗車やボディ下部への高圧洗浄など一切してなかったことを反省しました。マフラーなど熱を持ちますからゴミの付着などは避ける必要がありますね!

 

次回以降のFFヒーター稼働の方法

初回のFFヒーター稼働を振り返って次回以降の稼働方法を考えてみました。

 

・1回30分程度の連続稼働

・1ヶ月に2回程度の稼働

・最高温度の設定で稼働

 

1回30分程度の稼働時間は、時間の確保をすると対応可能なので、これは簡単に実現可能。

 

1ヶ月2回程度の稼働回数は、時間を確保することで同時に実現しますので、これも実件可能かと。

 

最高温度の設定についてもパネル操作を間違わなければ問題ありません(ショップさんでパネル操作を教示いただくことにしています)。

 

ここで、1ヶ月に2回程度の稼働という回数についてですが、FFヒーター本体内部に残留している燃料と、タンクからFFヒーターへ至るパイプ内部に残留している燃料の使用が最大の目的と考えると、夏場のシーズンで最高温度に設定しても燃料の消費量が少ないのではと考えたのです。

 

なので、1ヶ月に2回程度の稼働とすることで、ほぼ完全に燃料を使用しきってしまうのではと期待したからです。

 

これが正解かどうか不明なのですが、まずはやってみようということで…どうでしょうか。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

FFヒーターの構造や仕組みをよく理解してないので、責任あることは言えないのですが…

 

来月からは1ヶ月に2回程度の稼働を目標に取り組んでみたいと思います。