このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

ハイエース5型(トイファクトリーアルコーバ)の納車から1ヶ月が経過。

 

ディーラー(トヨペット)さんでは、『1ヶ月無料点検』を実施していますので、早速依頼したのでした。

 

「納車から1ヶ月という短い期間でも点検はした方が良い?」

「3,800km程度走行したので、足廻りなど気になるし…」

 

そんな背景から、ディーラーさんへ点検をお願いしたのです。

 

点検結果や今後のメンテナンスなど打ち合わせができましたので、有益な『1ヶ月無料点検』になりました。

 

1ヶ月無料点検の内容

ディーラーさんで実施する1ヶ月無料点検の内容は、以下のとおりです。

 

・エンジンオイルの量

・エンジン冷却水の量

・パワーステアリングの油量

・パワーステアリングの油漏れ

・ギャモックスの油漏れ

・ブレーキの液量

・ブレーキペダルの遊び

・ブレーキペダルの踏み残りしろ

・パーキングブレーキの引きしろ

・ブレーキホース、パイプの漏れ、破損、取付状態

・トランスミッションの油漏れ

・デファレンシャルの油漏れ

 

納車1ヶ月点検ですから、本当に基本的な部分のみ確認することに…

 

なお、『お客様のご用命事項など』という自由項目があるのですが、この欄に担当者さんと打ち合わせをしたタイヤの空気圧が記載されました。

 

空気圧は適正範囲の上限で設定!

ハイエース5型とはいえ、キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)ですから、車体の総重量が重いことは大変気になっていました

 

その負担がタイヤにかかるのですが、タイヤにとって空気圧が適正範囲でないと大変なトラブルに至る可能性があります。

 

空気圧が少ないことは命に関わるトラブルに繋がる可能性を排除できないものです。

 

ディーラー担当者さんと打ち合わせをしたところ、ディラーとしてもキャンピングカーは重量が大きいのでタイヤの空気圧は適正範囲の中でも高め設定にすることをオススメしたいという考えを持っていたのです。

 

さらに、納車から1ヶ月の間で若干空気が抜けていることがわかり…

 

重量が大きい車のタイヤならではのエアー抜けが確認できたのです。

 

そこで、空気圧適正範囲の中で最上限値に設定していただくように相談。

 

すると、ディーラーご担当者さんも激しく同意していただいた次第です。

 

1ヶ月3,800km走行でタイヤ空気圧が低下しているのが判明したことは有益だったと思います。

 

▼1ヶ月無料点検のその他項目として、タイヤ空気圧のコメントがあります。タイヤ空気圧に関しては本当に有益でした。

 

次は5,000kmのエンジンオイル交換

次にディーラーさんへお願いするメンテナンス関係は、総走行距離が5,000kmに到達しましたら、エンジンオイルの交換を依頼することにしました。

 

エンジンオイルとオイルフィルターの交換スケジュールは…

 

・1,000km走行でエンジンオイルとオイルフィルター交換

・5,000km走行でエンジンオイルを交換

・10,000km走行でエンジンオイルとオイルフィルター交換

 

となり、この内容でディーラーさんと打ち合わせしました。

 

納車一ヶ月で走行距離が3,800kmに到達しましたので、5,000km到達は直ぐに到来すると思っています。

 

エンジンオイルは人間で言えば血液みたいなものですから、こまめに交換をする予定です。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

納車1ヶ月点検は、ディーラーさんが実施する無料の点検。

 

車種ごとにリスクファクターが異なるかもしれませんので、所有する車種に応じた日常的なフォローが大切なのかもしれません。

 

私のハイエース5型(トイファクトリーアルコーバ)のタイヤ空気圧については、定期的にフォローしていきたいと思います。