このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

『減塩』は、がん・脳卒中・心筋梗塞などの三大成人病や、動脈硬化の予防に寄与する大切な取り組みと指摘されています。

 

私のように、すでに脳卒中(脳出血)を発症した場合、1日6グラム以下の塩分摂取量に取り組む必要があります。

 

「1日6グラム、1食2グラム以下なんて好きなもの食せないかも…」

「減塩食品など工夫することで、意外に好きなものOKかもよ?」

 

4年近く減塩生活を続けていますと、感覚的にも「塩気が強い料理かも…」というのが分かるようになります。

 

最近は、減塩を意識した食品が多数開発されていますので、私にとっては朗報なことが多くなりました。

 

今回は、休日に楽しむパン食をご紹介したいと思います。

 

これでも一応1食2グラム以下を実現していますので、ご安心ください。

 

 




 

 

1食2グラム以下の塩分量を実現した朝食の一例(パン食の場合)

 

パン食が好きな私は休日には『減塩バター』と『小倉あん』を楽しみます!

実は…

 

食パンが大好きな私でした。

 

しかし、4年前に脳卒中(脳出血)を発症してからは、塩分量が多い食パンを控えていたのです。

 

ところが、現在の減塩ブームを反映したせいか、『減塩食パン』が登場していることを確認!

 

それからは、大好きな食パンを減塩食パンに変更することで、食せるようになりました。

 

(食パンの塩分量)

普通食パン(1枚) 0.9グラム
減塩食パン(1枚) 0.14グラム

 

なお、バターも減塩バターを選択しますので、塩分の総合計を少なくしています。

 

このように、減塩パンを使用することで、休日の朝食は1食2グラム以下を実現!

 

これが、週末の楽しみになっています。

 

最近は、減塩パンと減塩バター、それに小倉あんをセットにして贅沢な朝食としています。

 

▼コメダ珈琲の小倉あん。最近はこれにはまっています。あんの甘さとバターとパンが素晴らしいマッチングです。

 

サラダなど他のメニューは平日とほぼ同じ内容

休日は減塩パン食なのですが、パン以外は平日の朝食と変わりありません。

 

野菜にはドレッシングをかけませんし、味噌汁は極薄味でほとんど塩分はない状態。

 

他のおかずも塩分は極限まで抑えるか、または、全く混入していません

 

なので、これだけの朝食でも合計塩分量は、2グラム以下を実現しているのです。

 

▼いつもどおりの朝食。パンがあると「今日は休日だな〜」と実感いたします。

 

急激な血糖値の上昇を防ぐためサラダから食すること

休日の楽しみである減塩食パンと小倉あんのマッチングですが、注意点があります。

 

それは、パンと糖分を最初に食べると急激な血糖値の上昇を招きますので、かならず、サラダやお肉から食することです。

 

そうすることで、血糖値の急上昇をなるべく抑え、動脈硬化の進展を予防したり、膵臓の負担を軽くするなど配慮しています。

 

血糖値が急上昇すると、膵臓からインスリンホルモンがドバッとでることで、膵臓にかかる負担が大きくなります。

 

日頃から食事の順番を少し工夫することで、膵臓に負担をかけない良い習慣になるのではないでしょうか。

 

▼いつものことですが…サラダから食します。次にお肉などオカズですね。最後にご飯など糖類を食べます。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

 

 

まとめ

減塩の必要性は理解していても、実際の食事の中で実現することは難しいと思います。

 

しかし、減塩ブームを反映した減塩食品を上手に利用することで、1日の塩分の総合計を減らすことにつながります。

 

減塩と好きな食事の両立が実現できれば、これほどいいことはありません。

 

これからも、減塩に適した食材を探しながら工夫していきたいと思います。