このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

2020年3月中旬から末日まで、『どんなときもWiFi』通信不具合が発生していました。

 

「繋がっていても、下り0.02Mbps程度なので、実際は使えないし…」

「自宅インターネット回線を解約してどんなときもWiFiに切り替えたから、本当に不便だった!」

 

NTTドコモなど、3大キャリアしか使ったことがなく、初めて格安インターネットを契約した私。

 

安くて便利と思った期間は、契約後わずか1ヶ月程度でした。

 

ただ、2020年4月1日以降は、今のところ安定的に稼働してますし、以前よりも早くなったような気がします。

 

安価でデータ容量制限がない良いサービスだけに、安定的な稼働に期待したいところです!

 

 

 

 

『どんなときもWiFi』に発生した障害(私の場合)

2020年2月20日頃に最初に障害発生!

私は、2020年1月下旬『どんなときもWiFi』を契約。

 

データ容量無制限3大キャリア回線を使用できる『どんなときもWiFi』のメリットを感じていました。

 

『安くて、エリアが広くて…車中仮眠泊の旅や自宅使用で本当に便利じゃん!』

 

妻と話したくらいでした。

 

ところが…

 

2020年2月20日頃から、インターネット接続が断続的になり、下り速度が0.02〜0.05Mbpsに低下。

 

『ダイヤルアップの時代よりも遅いんじゃない?』

 

そんな冗談を話したくらいです。

 

これが、障害の始まりでした!

 

2020年2月20日頃から3月31日まで障害が継続的に発生!

その後、終日にわたり障害が継続。

 

事実上、インターネットが全く使えない状況になったのです。

 

『どんなときもWiFi』を契約する際に、自宅インターネットを解約していたので、これは困ったことに…

 

通信コストを下げるために、手元に二台の『どんなときもWiFi』の端末があるのですが、二台とも障害が継続したという状況でした。

 

2020年3月21日に『回線休止申請のご案内』が届き驚いた私!

障害は、いずれは解消されるだろうと考えていた私ですが…

 

2020年3月21日に、『回線休止申請のご案内』メールが届いたのです。

 

『え?障害復旧を待たずに、休止申請。しかも自分の方から申請するのか?』

 

『回線休止申請』手続きをすると、ユーザー自ら利用権を放棄する気がした私でしたから、未申請ということで。

 

インターネットは使えないものの、料金全額を支払う覚悟で休止申請をしなかったのです。

 

なので、毎日復旧を待ったのですが、これが長くてですね!

 

その日以降、毎日数度となく、再起動を繰り返し復旧状況を確認したのですが、2020年3月末日まで障害が継続したのでした。

 

障害が発生した場合の対処法(私の場合)

どんなときもWiFiの端末機の再起動

今回の障害では、『どんなときもWiFi』の端末機が稼働しないときは…

 

・再起動すること

・電源ボタン長押しで再起動すること

 

この二つが指摘されていましたので、何度もトライ!

 

たまに、一瞬ですがインターネットに繋がることがあったのですが、本当に瞬間的なこと。

 

使えない状況でした。

 

だめなときは!あきらめること

そういうことから…

 

『だめなときは、ダメ!』

 

と諦めることにしたのです。

 

期待してiPhoneを稼働させていると、データのやりとりをしないまま、バッテリーの残量だけが減っていくという変な状況も初体験。

 

仕方なく、NTTドコモのiPhoneを使って、デザリングでパソコンを稼働させることにしたくらいです。

 

iPhone(NTTドコモ)のデザリングでパソコンを稼働

デザリング機能と使うと、そこそこのスピードが出せますので、パソコンやiPhoneの操作では全く支障はありません。

 

安定的に利用可能です(ブログの更新など問題ありません)。

 

ただ、データ通信量が従量制のため、料金が上がっていくのです。

 

『月末までもつだろうか…?』

 

そんな不安がありましたが、3月末日まで7Gバイトの範囲内で、なんとか収まったのでホットしたのでした。

 

今回の事態で増加した出費

NTTドコモ『ギガライト』プランの私に増加した出費

私は、自宅インターネットを解約し、『どんなときもWiFi』を契約しました。

 

妻と私の二人生活なので、『どんなときもWiFi』2回線契約

 

なので、二台の端末があるのです。

 

また、妻と私がそれぞれNTTドコモと契約し、『ギガライト』契約していますので…

 

・0〜1GB→1,980円(3回線以上契約割引1,000円適用)

 

だったものが、iPhoneのデザリングを利用しましたので、7GBまでの料金が適用されました。

 

つまり、1,980円→4,980円に増加したのです。

 

これは本当にもったいないことでしたが、仕方ありませんね!

 

『どんなときもWiFi』の休止措置は未申請なので月額料金は全額請求

なお、『どんなときもWiFi』の休止申請はしませんでしたから、月額料金はしっかりと請求されるはずです。

 

なので、障害が発生した期間は、高いコストだったのでした。

 

実際に請求されるのかどうか、また、戻入があるのかどうか不明なのですが、柔軟な措置を期待したいところです。

 

 

(2020年5月19日追記)

2020年4月1日以降通信障害が解消されましたが、解消後の実際のスピードをアプリを使って測定してみました。

 

2020年11月追記)

どんなときもWiFiがサービス停止となり、代替プランとしてブロードワイマックスに加入しました。

 

▼私が加入したブロードワイマックス。月間データ量に制限がなく、3日10GB制限は18時〜翌2時頃まで(この間下り1Mbps)の時間帯のみですから、使いづらさを感じないのでした!

 

BroadWiMAX

 

 

(2020年6月9日追記)

2020年4月1日通信障害が解消され2ヶ月以上経過した時点のレビュー記事です。

(S)どんなときもWiFiが復旧!その後2ヶ月間の速度の状況は?

 

 

まとめ

2020年4月1日から『どんなときもWiFi』全く障害なく利用できてますので、不満足な点はありません。

 

下りのスピードは、25Mbps程度は記録しますので、サクサク動画も可能な快適さなのです。

 

このまま、快適なインターネットライフを楽しめますと、言うことなしなのですが…

 

この点、2020年4月3日のメールで…

 

サービスの安定供給のため、当面すべての新規申し込み受付を緊急停止させていただくことになりました。

 

安定供給のためとはいえ、新規申し込みを停止とは、これは大変なことだと痛感するところです。

 

『どんなときもWiFi』は、メリットが多い製品だと思っていますので、1日も早い正常化に向かって改善を期待いたします!