このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

大分県といえば、肉質が良い『しゃも』が有名です。

 

特に、しゃもが50%持っている地鶏…

 

『豊のしゃも』

 

その『豊のしゃも』を余すところなく、提供するお店が、大分県日田市にある『古里食房傳(でん)』なのです。

 

奥まった山あいの環境と相まって、絶品の地鶏(豊のしゃも)料理を食することができます。

 

「しゃもって、食べる機会少ないけど…こんなにジューシーなんだ〜」

「炭火で外側はパリパリで、中はジューシー!不思議な肉質だね!」

 

備長炭の炭火で焼く『豊のしゃも』は、香ばしさとジューシーさを楽しめる本当に美味しい肉。

 

携帯電話の圏外という山あいですが、ここならではの絶品地鶏『豊のしゃも』はオススメです!

 

 




 

 

大分県日田市の山あいにある『古里食房 傳(でん)』は自然豊かな山あいにある絶品料理を提供するお店!

グーグルマップとナビゲーションの併用で目的地は確実にセット可能

自然豊かな山あいにあるお店だけに、ナビゲーションやグーグルマップなどでしっかりと設定した方が良いかもしれません。

 

私は、カーナビゲーションで設定。

 

お店の電話番号で設定可能でしたので、最後まで迷わず走行できました。

 

ルート上の要所にはお店の看板があるので安心!

ただ、山あいだけに、ナビゲーションだけでは心配…

 

そんな方に嬉しい『看板』があります。

 

要所には、特徴的なお店の看板がありますので、これに従えば、迷わず到着できますね。

 

到着までの距離も細かく表示されていますので、絶品鳥料理を味わうボルテージが上がってまいります。

 

▼表の通りから入るところに看板がありますので、ご安心ください。

 

▼到着までの距離数が表示されてますので安心です。

 

▼看板のとおり800m進むとお店です(途中に複数の看板がありました)!

 

キャンピングカーなど大きめの車は店舗入り口に近いところでバック駐車が良いかも…

お店の前に到着すると、一段下がった位置に駐車場があります。

 

なので、キャンピングカーなど大きめの車は、一旦、道路に車を止めて、駐車位置を確認された方が良いかもしれません。

 

また、駐車場の周囲には、樹木の枝がありますので、車高の高い車はご注意くささい。

 

私は、トイファクトリーアルコーバ(ハイエースハイルーフ)ですが、同行の家族にバック誘導をしてもらいました。

 

▼一段下がりますので、車の最後部が路面と接触しないよう斜めに走行するなど配慮が必要かもです。

 

▼お店に入ると、携帯電話が3社とも圏外に。お店から少し離れると圏内になります。

 

山小屋風と和風がコラボする独特な空気感にホッコリ!

山小屋風と和風のコラボが楽しい雰囲気!

無事に駐車場に車を止めると、早速店内に入ります。

 

入り口のアプローチは、和風な雰囲気で中高齢者にとっては、落ち着く環境。

 

雨降りの日でしたが、店内入り口には…

 

『雨の日すべります。気を付けてください』

 

と注意書きがありますので、店主さんの細やかな心配りを感じます。

 

お店は、山小屋風なので、外観と内観の違いも楽しみの一つです。

 

▼駐車場からお店入り口へ向かいます。

 

▼地下水を汲み上げるところ。お持ち帰りOKです!

 

▼これが外観。山小屋風が漂ってきます。

 

▼和風な雰囲気にレトロな感覚なもあり…面白いです!

 

▼足元注意の注意書きに感服です。

 

▼店内から振り返ると、やはり和風ですね。

 

着座したのは掘りごたつ式の囲炉裏!

店内に入りますと、山小屋風を強く感じます。

 

最初に感じたのは、立派な吹き抜けの屋根の高さに圧倒!

 

日頃目にしない感覚を体験することができます。

 

また、掘りごたつ式の囲炉裏の席に通されましたが、これは、日田杉を使った囲炉裏。

 

直ぐに、スタッフさんが…

 

『お寒いでしょうから、足元にどうぞ…』

 

電気カーペットを入れてくれたのです。

 

このような細かなサービスは、料理にも通じるところがあるんじゃないかと、期待感が大きくなったのです!

 

▼外観とは異なる山小屋風イメージ。窓が大きく景色を堪能できます。

 

▼見上げると高い天井!すごいです!

 

▼かすみ草が綺麗に活けられています。落ち着くことができます。

 

▼目の前には…歴史を感じる七輪。使い込まれています!

 

▼足元の電気カーペットでホカホカ!

 

別棟で山あいを感じるお手洗い

囲炉裏席に決まったあとは、お手洗いを利用しました。

 

お手洗いは、別棟にありますので、お店の裏手から歩いて行くのですが…

 

このとき、辺りの山あいを見ることができますので、季節の良い頃に再訪したいと思ったほどです。

 

お店の敷地内から見る景色も良いかと思います。

 

▼右側は小川。新緑や紅葉の頃は素晴らしいのではと思ってしまいます。

 

選択したメニューは『炭火焼Bコース(5品)』と『しゃもの親子丼膳』

多くのメニューに選択に迷ったこと数分…

さて、お店の外観や内観のことで、満足気味になってしまいますが、大分名物の『豊のしゃも』をいただきます。

 

メニューが豊富なので、選択するのに時間を要してしまいました。

 

・炭火焼Bコース(5品)

・しゃもの親子丼膳

 

炭火焼のコースとしゃも肉の親子丼を食べることにしたのです。

 

私は、少食なので、炭火焼Bコース(5品)を選択しましたが、普通に食べる方は、Aコース(6品)をお勧めいたします(地鶏サラダが付いてますから!)。

 

▼大分県特産地鶏は『豊のしゃも』。これを食べるのです。

 

▼炭火焼Aコースを選択したかったのですが…Bコースに。

 

▼親子丼や団子汁、麦とろ飯など多くのメニューがあって選択に困るほどです。

 

備長炭を使った『炭火焼Bコース』は豊のしゃもを満喫できるオススメのコース!

『炭火焼Bコース』の提供ですが、注文を受けてから準備をされますので、時間をいただくこと、事前に了解をしています。

 

それだけに、鮮度が良い豊のしゃも肉を食べれると思うとボルテージがあがりますね!

 

また、直ぐに備長炭が投入されますが、寒い時期の備長炭は本当に暖かくて助かります。

 

これは、囲炉裏で食する炭火焼ならではの醍醐味ではないでしょうか。

 

炭火焼セットが提供されるまでは、古里の料理を食べます。

 

・フキの佃煮

・かぼちゃの煮物

・ざるどうふ

・ごはん(雑穀米でしょうか)

・お味噌汁

 

これだけでも満足してしまうくらいの古里料理なのでした。

 

美味しい古里料理を食していますと、メインの炭火焼が提供。

 

大皿に盛られた豊のしゃも肉の新鮮さを感じることができます。

 

椎茸も大分県特産なので、豊のしゃも肉とともに大分を食べる感じですね!

 

早速、備長炭で熱くなった網の上に並べます。

 

一般的に、鳥肉は火を強くとおすようにと言われますが、ここ『古里食房傳(でん)』では、お刺身でも良いくらいの鮮度。

 

衛生上はしっかりと火を通すことが必要ですが、そのくらいに鮮度が良い肉なのです。

 

備長炭でこんがりと焼き目を入れますと…

 

『皮目にしっかりと火を通すと、カリカリになるけど、ジューシーさが少なくなるし…』

 

そんな心配があったのですが、全く異なるお肉で本当に驚きました。

 

外側はパリパリに香ばしく焼き上げても、中はとてもジューシー肉汁が出てきます。

 

『こんなジューシーさは驚きだ!』

 

家族と話しながら食べたのでした。

 

また、お肉をいただくときは、お塩をつけるのがオススメとのこと…

 

減塩に取り組んでいる私でしたが、このときばかりは全無視で、お塩を付けて…

 

これが素晴らしい味で感動したのでした。

 

ペロリと食べてしまいましたので、Aコースや別注でお肉を追加注文など良いかと思います。

 

本当に美味しい備長炭の炭火焼は、絶品だと言えます!

 

▼備長炭が投入されています。

 

▼フキの佃煮など一品です。

 

▼ざる豆腐が美味しいのです。緑色は大分県の名物『柚子ごしょう』。

 

▼柚子ごしょうとざるどうふの相性は抜群ですね!

 

▼味噌汁とご飯を先に出してもらいました。

 

▼味噌汁の具はしっかりの大きさがあり、食べ応えがあります!

 

▼けっして塩っぱくない美味しい味噌汁です。

 

▼ご飯は雑穀米でしょうか。

 

▼ふんわりと炊き上げられていて美味しいごはん。

 

▼これが、炭火焼Bコースの豊のしゃも!いただきま〜す!

 

▼網の上にのせると、備長炭が待ってましたとばかりに焼いていきます。

 

▼だんだんと香ばしくなってきます。

 

▼最初は柚子ごしょうでいただきます。すると、柚子の香りと塩分が肉を引き立てます。

 

▼お次は塩でいただきます。スタッフさんオススメのお塩ですね。

 

▼大きな皮目ですが…これは絶品でした!

 

手軽に豊のしゃもを楽しめる『しゃもの親子丼膳』

同行の家族が注文したのは、『しゃもの親子丼膳』

 

これが、素晴らしく美味しい親子丼なのでした(良いことばかり記事化しているイメージがありますが、これは本当なのです)。

 

しゃも肉が小さく切られていて、ご飯を食べるときに、自然に口に入る大きさでとても好感が持てます。

 

炭火焼の肉質とは異なる質感で、とてもジューシなのでした。

 

こんなに贅沢な親子丼は、日頃食べることはできませんね!

 

ざるどうふも付いてますから、お膳でも十分に満足されることと思います。

 

▼『しゃもの親子丼膳』は十分に満足できるセットです。

 

▼この中にしゃも肉が隠れています。口の中に広がるジューシーさは地鶏ならではです。

 

▼食後のコーヒーは皆さんに付いてきます。あっさりとしたコーヒーはブラックでいただきました。

 

▼柚子?のデザードです。甘くて苦味のある大人の味。

 

▼食事の最後のデザートは肉料理の後には最適です。

 

▼山あいのお店『古里食房 傳(でん)』は、絶品鳥料理を提供するオススメのお店でした。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのグルメまとめ記事もご覧ください!

 

 

▼2020年2月以降のグルメ記事は別ブログで投稿しています!

(G)カヤの夫婦グルメ旅

 

 

店舗情報

所在地 大分県日田市有田1332-2

店舗名 古里食房 傳(でん)

電 話 0973-27-7488