このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

『道の駅あそ望の郷くぎの』は南阿蘇の大自然に囲まれた施設。

 

「広大な駐車場は車中仮眠泊に最適なの?」

「無料でいただける伏流水はキャンピンガーの旅に便利!」

 

魅力たっぷりの道の駅なのでした。

 

都心部よりも低い気温の環境は、夏場の車中仮眠泊や立ち寄りの大きなメリットでもありますね。

 

複数回訪れても飽きることがない道の駅ではないでしょうか。

 

『道の駅あそ望の郷くぎの』は南阿蘇の大自然の中になる素晴らしい施設

南阿蘇の大自然の中という絶好の環境!

南阿蘇は大自然の環境ということは、皆様ご存知だと思います。

 

その環境を生かした施設が『道の駅あそ望の郷くぎの』

 

広大な芝生広場や、南から見る阿蘇山の一望は日頃見ることができない自然ばかり。

 

ボーッと休憩しているだけでストレスから解放されるような気になるのでした。

 

素晴らしい環境の道の駅です。

 

▼県道28号線添いにある道の駅。ナビゲーションにセットすると間違わずに到着可能です。

 

▼ワクワクする看板。大変広い道の駅なので、どこから入ったら良いかある意味迷いますね。

 

▼県道から曲がると道の駅と阿蘇山が望めるのです。

 

▼途中にベンチがありますが、中央が凹んでいます。カップルでどうぞって感じでした。

 

▼なんと、地元のバスが道の駅に進入してきました。道の駅内にバス停があるのでした。

 

▼駐車場に車を止め道の駅本館へ向かいます。

 

▼本館を通過すると、広大な芝生広場があります。イベントなど開催されるようでした。とにかく広いです。

 

▼芝生の先に水がありますが、ここでイベント準備が進んでいました。カヌー競技をするようで…

 

▼反対を向けば、あか牛がいました。リアルなので本物かと…

 

道の駅店内にはレストランや地元産の乳製品の多数販売など魅力たっぷり!

道の駅本館には、『あじわい館』というレストランがあり、阿蘇地方で有名な赤牛を使用したメニューがあります。

 

赤牛は余分な脂肪分が少なくて、赤みに深い味わいがある特徴の牛肉。

 

あそ望の郷名物とされている『あか牛料理』は、とても魅力的です。

 

今回私たち家族は、スケジュールの都合上道の駅で食事をすることはありませんでしたが、次に訪れた際には楽しみたいと思っています。

 

また、食品売り場には、熊本を代表するラーメン店『味千』の冷麺がお得な価格で販売。

 

さらに、南阿蘇郡の西原村の牛乳など、地元で有名な食材の販売がされていましたので、クオリティの高さにも驚いた次第です。

 

▼南阿蘇ですから、やはりあか牛が魅力です。

 

▼西原村は南阿蘇村の隣にある行政区。そこの牛乳。売れてました。

 

▼味千は熊本では有名なラーメン店とのこと。冷麺がお得な価格で販売されていました。車中仮眠泊の際にはお得な時間帯は楽しみですね。

 

▼伏流水が無料でいただけます。自然の恵みですね!キャンピングカーの給水も良いかもしれません。

 

▼古代の泉という水らしいです。

 

▼道の駅本館前にも湧き水が提供されていました。美味しい水でした。

 

車中仮眠泊に向いた平坦駐車場とRVパーク

大型の平坦駐車場は車中仮眠泊にも最適!

まずは駐車場の利用上の注意点など、明示事項を確認します。

 

最初の二項目については、該当しませんので、最下段の注意点を確認すると、花火やバーベキューやコンロの使用など、火気使用禁止が明示されています。

 

それ以外は特段の注意点はないので、車中仮眠泊の利用も不可能ではないと考えた次第です。

 

さて、駐車場ですが、大規模な駐車場は基本的には平坦。

 

なので、車中仮眠泊に適した駐車場ということができます。

 

また、表の通りからは随分と離れている駐車場なので、夜中の走行音は殆どないでしょうから、全体的に車中仮眠泊に適した道の駅ということができるのではないでしょうか。

 

▼第一駐車場が最も広い駐車場です。ここにRVパークが併設されています。

 

▼基本的に平坦駐車場です。

 

併設されたRVパークでは100V電源の利用が可能

『道の駅あそ望の郷くぎの』駐車場には、RVパークが併設され100V電源の利用が可能です。

 

酷暑期の車中仮眠泊では、家庭用エアコンや冷蔵庫はフル回転をするので、100V外部電源があれば大変に便利なことになります。

 

南阿蘇地方の気温は、九州の都市部と比較すると、朝方の気温は低くなりますから、過ごしやすいことは間違いないのですが、熱帯夜が連続すると、100V電源の有無は旅の疲れにも影響するかもしれません。

 

この点、RVパークで100V電源が使用できることは、快適性のプラス要素ではないでしょうか。

 

この日も既に1台の車中仮眠泊の車が利用していましたので、ニーズが高いと感じます。

 

▼有料ですがRVパークの利用も有りですね!季節によっては大変重宝する施設です。

 

モンベル南阿蘇店が道の駅に併設されていることに驚き!

アウトドア専門店『モンベル南阿蘇店』が併設されている道の駅

『道の駅あそ望の郷くぎの』に到着すると、別建屋におしゃれなお店があることに気づきました。

 

よく見ると、モンベル南阿蘇店ではありませんか…

 

直営店を訪れたことがない私たち家族は、驚きとともに期待のボルテージが一気に上がったのでした。

 

『これは訪店してみないと…』

 

道の駅を楽しんだ後は直ぐにモンベル南阿蘇店に行ったのです。

 

▼第一駐車場に面したモンベル南阿蘇店。道の駅にあるのです。

 

▼普通に店舗なので驚きます。

 

▼店内に入るとモンベルのグッズが多数展示。ワクワクしますね。

 

▼店内からの風景ですが、景色を上手く取り入れたレイアウトに感服です。

 

グッズ購入に最適な店舗!

道の駅に併設されているということは、キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)を横付けして買い物ができるということです。

 

なので、購入予定のグッズサイズなど、ベストな選択も可能に…

 

何度かキャンピングカーと店舗を行き来して、間違いないことを確認しながら購入したのでした。

 

水筒などキャンピングカーの旅で使用するグッズを購入

・サーモタンブラー

・ポケッタブルデザインの小さなポシェット?

・詰め替え用のインスタント麺

 

結果として、いくつかのグッズを購入しましたが、全て間違ってはいませんでした。

 

サーモタンブラーは、保温性が高いので、酷暑期には冷茶を入れていてもかなりの時間温まることはありません(逆に冬期であれば保温性は高いと考えます)。

 

小さなポシェットは、車中仮眠泊の旅で使用する財布専用。

 

詰め替え用のインスタント麺は、キャンピングカーに常備する非常食。

 

それぞれ目的を考えながらチョイスしたものです。

 

キャンピングカーの真横で買い物ができるなんて本当に便利だと思いました。

 

『道の駅あそ望の郷くぎの』に来られた時は、ぜひ、モンベル南阿蘇店も楽しまれてはいかがでしょうか。

 

▼マグカップが多数展示。キャンピングカー車内で使用するカップを購入したのです。

 

▼少し大きめですが、車に戻ってドリンホルダーに入ることを確認しました。

 

▼車中仮眠泊専用のお財布に…実際は黒色を購入。

 

▼他にも車中仮眠泊で使用可能なグッズが多数販売。

 

▼作りがしっかりとしていたやかん。いいお値段でした。

 

▼初めて見たインスタント麺。登山を意識してコンパクトサイズなのでしょうか。

 

▼これだけ購入しました。道の駅でモンベル直営店で買い物ができるなんて信じられません。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの道の駅など車中仮眠泊まとめ記事もご覧ください!

 

 

施設情報

所在地 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字久石2807

施設名 道の駅あそ望の郷くぎの

電 話 0967-67-3010