このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

キャンピングカー(バンコン)が納車されると心配になるのが…盗難です。

 

「タイヤロックやハンドルロック以外にもあった方がいいかも…」

「いろいろなセキュリティ装置の組み合わせが良いのかもしれないし…」

 

現在のところ、最適なセキュリティシステムのイメージを思いつかないのですが、特定小電力1mWのカーセキュリティ装置があれば、少しの時間、自動車から離れる際など便利かもしれないと考えました。

 

購入したカーセキュリティは、口コミでかなりの高評価を得ている製品。

 

カーセキュリティの使用感に期待したいと思います。

 

ハイエースの盗難対策を考えてみたところ…

基本的には…『盗難されるときは盗難されるだろう』という諦め的な考えも…

完全なセキュリティ対策は、存在しないことは承知しています。

 

対策を施していても…

 

『盗難されるときは盗難される』

 

なので、絶対に安心などという対策はないと思いますし、中高齢な私が高度な対策システムを構築し、運用できるかといえば、それは無理だということがわかります。

 

せいぜい、車両保険でカバーするくらいの対策しか思いつかないのです。

 

しかし…盗難されたとしても後悔はしたくないという気持ちもあり…

一方、市販されているセキュリティ装置を組み合わせることで、万が一、盗難されたとしても…

 

『後悔はしたくない』

 

この思いは実現できると思っています。

 

したがいまして、一般的に市販されているセキリュティ対策用品を駆使し、自分なりの対策システムで運用することを考えた次第です。

 

今のところ、考えている対策用品としては…

 

・ハンドルロック

・タイヤロック

・特定小電力1mWセンサーユニットリモコン

・駐車位置の前面に取り付けられている防犯カメラ

 

これらを組み合わせながら、自分なりの対策を考えました。

 

これで、盗難されたとしても、後悔はしないのではないかと思います。

 

今回購入した『ユピテルVE-S37RS』は人気第一位!

インターネットで検索すると人気第一位だったことが選択の根拠

購入する製品の選択は、システムに詳しくない私にとって本当に悩ましいことでしたので、インターネット検索した際に人気第一位の製品を選択することにしました。

 

日本を代表するメーカー製造ですので、安心感もあります。

 

ドライブレコーダーでも同じメーカーですから、なおさら感もありました。

 

そういうことから、『ユピテルVE-S37RS』を選択したのです。

 

▼人気第一位の『ユピテルVE-S37RS』。

 

▼本体の端にはアンテナがついています。特定省電力といえども見通し距離だと数百メートルは電波が届きます。

 

▼内臓バッテリーは500mahの容量で驚きました。意外に大きいのですね。

 

▼電源コードです。電源工事と配線はショップさんにお任せです。

 

▼本体を固定する両面テープも付属していました。

 

▼中高齢者にとって紙ベースの取扱説明書は嬉しいものがあります。

 

特定小電力1mWセンサーユニット・リモコンの使用感に期待!

セキュリティ装置には、いろいろなタイプがあります。

 

その中で、特定小電力1mwのリモコンタイプを選択いたしました。

 

現在、集合住宅に住んているので、戸建て住宅の駐車場とは異なり自動車の直ぐ側にいないことがありますが、特定省電力で電波が到達する距離にあるので、この製品の購入を決めた次第です。

 

▼とても小さいリモコンです。車の鍵と一緒に保管することになりますね。

 

自動車への取り付けはショップさんに依頼

私はカーグッズなど全く詳しくないものですから、最適な取り付けノウハウは持ち合わせていません。

 

したがいまして、キャンピングカーの納車直前期に、ショップさんへ入庫した状況の最終の加工整備の中で、取り付けを行っていただくことにしています。

 

電源工事やインパネ付近の加工は私にはできませんし、他のショップさんだとキャンピングカーの詳細をご存じないのではとの思いから、ワンパックでお願いした次第です。

 

今回納品したセキュリティ装置は、事前にショップさんに持ち込むことになるのです。

 

▼箱ごとショップさんに預けます。全てお任せですね。

 

 

 

 

 

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

カーセキュリティにはいろいろな種類がありますが、まずは、人気第一位の製品を選択してみました。

 

どれだけの抑制効果があるのか不明ですが、面倒に思うことなく都度セッティングをして、自分なりの盗難対策にしたいと思います。