このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)が納車されますと、車中仮眠泊の旅に出るのですが…

 

「アルコーバは常設ベッドだけど、布団はどうするのよ?」

「とりあえず…厚めの寝袋だとマットがわりにもなるし…」

 

そんなことから、スリーピングバッグ(寝袋)を探してみたのです。

 

すると、コールマン製のスリーピングバッグ『コールマン マルチレイヤー スリーピングバッグ』があることが分かり、早速購入。

 

優しい肌触りと、フワフワの感触をもつ寝袋に、クッション効果も期待したのです。

 

▼スリーピングバッグ(寝袋)本体には、コールマン社のマークが印刷されています。

 

キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)の常設ベッドを考えてみると!?

腰痛持ちの私に必要な布団やマットレスは

 

実は、私は腰痛持ち…

 

日頃から腰の使い方には、十分気をつけるようにしているのですが、その関係で、就寝中の『腰対策』には気を使っています。

 

自宅のベッドは、腰痛対策を考えたマットレスを使用しているので問題はないのですが、キャンピングカーのベッドで腰痛対策をどうするのか…

 

そこで、腰対策を考慮したマットレスは別に購入するとして、スリーピングバッグ(寝袋)にもクッション性能を持たせることができないものか考えてみました。

 

マットレスとスリーピングバッグ(寝袋)の目的はそれぞれ異なりますが、薄いスリーピングバッグよりも厚いスリーピングバッグの方が、腰への負担も少しは軽くなるのではないかと考えたのです。

 

常設ベッドの利点を最大に生かしたい…

私が購入するキャンピングカー『トイファクトリーアルコーバ』は、常設ベッドです。

 

なので、マットレスや布団などの寝具類は、基本的に『引きっぱなし(つまり、たたまなくて展開したままの状態)』にしたいと思っています。

 

・いつでも気軽に横になれる

・昼食後の昼寝もすぐにできる

・起きても布団をたたまなくていいから面倒でない

 

常設ベッドには、いろいろなメリットが考えられます。

 

なので、布団に関しては、基本的に展開したままの状態が継続しますので、例えば、スリーピングバッグ(寝袋)の収納時の大きさは、気にしなくていいことになります。

 

つまり、保温性や快適性、クッション性能のみ考慮したグッズを選択すればいいかなと…

 

早速インターネットでスリーピングバッグ(寝袋)を探してみたところ、スリーピングバッグの厚さは十分で保温性も高い製品を発見。

 

『コールマン マルチレイヤー スリーピングバッグ』を見つけたのです。

 

『コールマン マルリレイヤー スリーピングバッグ』を購入

極寒にも耐えられるスリーピングバッグ(寝袋)

『キャンピングカー室内で、極寒に耐えられるスリーピングバッグは必要か!?』

 

ご指摘を受けるかもしれませんが、まさに、そのとおりの防寒性能を持ったスリーピングバッグ。

 

寒い季節は、キャンピングカー室内ではFFヒーターを稼働させますので、暖かさは確保されますから、このスリーピングバッグ不要でなとも思うのですが…

 

以下の理由で、『コールマン マルチレイヤー スリーピングバッグ』を購入した次第です。

 

レイヤーごとに使うことで快適性の実現を期待

スペック上の『使用下限温度』は、マイナス11度。

 

通常は、これだけ寒い環境で就寝することは考えにくいので、実際の使用としては、レイヤーを選択しながら使用するということになるかと思います。

 

このスリーピングバッグは、レイヤー構造になっていますので、周囲温度に合わせて選択することができます。

 

一般的にキャンピングカー室内の快適な温度は…

 

夏期 25〜28度
18〜22度

 

と考えますと、スリーピングバッグの最も薄いレイヤー(mid layer+fleece)で良いことになります。

 

したがいまして、残りの他のレイヤーは、マットレス代わりとしてベッドに敷くだけになりますが、これによるマットレス効果(柔らかめのマットレスが好みの私でした)も期待するところです。

 

実際に使用してみなければ、なんとも言えないところなのですが…

 

 

▼封筒型のスリーピングバッグのため、寝袋とはいえ、通常の布団と同じ快適さが確保されています。封筒型でないと足先がすぼんでしまって、快適性が低下しますので…

 

▼3レイヤー構造の本体を手で持ちますと…それだけで暖かさが際立つことが手の感触で分かります。確かにこれだと極寒仕様といえますね。

 

収納サイズは大きいものの常設ベッドでは問題ないかも…

インターネットの口コミでも…

 

『収納時のサイズが大きいです!』

 

と書かれていたので、実際に見たときでもそれほど驚きはありませんでした。

 

しかし、既存のスリーシーズン用の寝袋を見慣れているため…

 

『やはり…大きいな〜』

 

と痛感するところです。

 

一方、収納時のサイズが大きいだけに、快適性を追求したスリーピングバックであることに期待も高まります。

 

常設ベッドでは、スリーピングバッグを収納することがありませんので、収納サイズは全く意識する必要はありません。

 

なので、この点は不安はありません。

 

また、触り心地ですが、とてもシットリしたもので、『濡れているのか?』と一瞬思うくらいの優しい生地。

 

以前使用していたコールマンのスリーピングバッグの布生地感とはまるで異なり、とても質感が高いと感じました。

 

収納したスリーピングバッグの中に手を突っ込みますと、直ぐに暖かくなることが確認できますから、保温性能は優れているのでは…と痛感しています。

 

▼専用の収納袋に入れている状態です。収納サイズが大きいことがわかります。

 

▼横から見ると一目瞭然!収納サイズを犠牲にしてまでも極寒仕様にこだわっていることがわかります。

 

▼スリーピングバッグを収納する際に使用する縛りひもです。これで自由な位置で本体を縛ります。

 

▼一旦フックにかけますと、ズレない(緩まない)ので不思議です。

 

▼赤い紐で本体全体を縛ることで収納します。慣れないと時間かかりそうですね。

 

▼なかなか…収納袋に入ってくれません。

 

▼なんとか押し込みチャックを閉めます。二人で収納した方が効率的かもしれません。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

 

 

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まとめ

『コールマン マルチレイヤー スリーピングバッグ』は、確かに保温性に優れていると考えます。

 

ただ、優れた保温性能のため収納時のサイズが、他のスリーピングバッグより大きいことは否めませんので、この点を納得した場合、最強のスリーピングバッグではないかと思います。

 

収納時のサイズに問題ない場合は、最強のおすすめスリーピングバッグではないでしょうか。