お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

先日、自宅付近の住宅街を自家用車で走行中の出来事…

小さな交差点付近にさしかかり、

「この角を曲がると到着だな」

と少し安心感も出てきた交差点10メートル手前付近の出来事です。

対向側から、70歳代の男性が自転車に乗ってこちらに向かってきたのです。

その男性は私の車に気づき、避けようとして自転車のハンドルを切ろうとしているのですが、バランスが悪いというのか、その男性の筋肉量が不足してコントロール不良に至っているのか…

何と!自転車が真っ直ぐにこちらに向かってきました。

私の車は既に停車していたのですが、自転車がどんどん近寄ってくるごとに、相手の男性の顔もひきつり始めました。

「これは接触するかもしれない…」

と思い始めた時、スッーと自転車のハンドルが切れて、こと無きを得ることができました。

相手がたも驚いた様子と安堵感が混ざった複雑な感じで…

とてもヒヤッとする出来事で、背中からドッと汗がでたのでした。

この一件をきっかけに、ドライブレコーダーを搭載してみるのもいいかもしれないと取り付けてみました。

万が一のドライブレコーダーは、活躍する機会がない方が望ましいのですが、防衛というか、安心感の点で、この時代には必携と判断し購入した次第です。

交通事故の際に証拠として警察署や保険会社に提出可能

事実の証明には最適な動画が取得できる

もし、交通事故が発生した時の事実の証明

これ意外に難しいのかもしれません。

例えば、上述した私のケースの場合、もし、相手方である自転車運転手の男性高齢者が、「自動車がぶつかってきたんだ!」と言ったとしたら、警察の事情聴取にはその旨記載されるでしょう。

その後、私の事情聴取が記載される際に、主張が異なることに気づく警察官がもう一度双方に確認。

何れかが事実と異なる主張をしていることに気づきますが、私も決定的な客観的証拠の提出ができない状況ですから、これは本当に困ることになります。

もし、動画など、誰もが客観的に事実確認を取ることができる証拠を提出できたとしたら、これは相当なリスク回避になるのではないでしょうか。

万が一相手方が事実と異なる主張をされた時の反論が容易

この点、動画は客観的証拠としては高い確度を持っていると思います(動画編集などで加工した場合は、ファイルにその旨のデータが刻まれますので、証拠として提出する際は加工する人はいないと思います[平たく言うと加工したことがバレるため])。

事実を異なる主張をする相手方に対しては、当方から警察に客観的証拠を提出するだけで、相手方の反論とは別に事実認定がされると思います。

相手方が最後まで反論したとしても、それはそれとして、当方から客観的証拠を提出すれば良いと考えます。

つまり、相手方と無用な争いを避けながら、効果的に事実を証明するための経費が2〜3万円で実現できるとすれば、これは大変良いことだと思った次第です。

費用対効果を考えると納得しました。

警察署の交通課さんや自動車ディーラーも推奨

実は、管轄警察署の交通課にドライブレコーダーを取り付ける意味をお尋ねしたところ、やはり、客観的証拠としては有効ということがわかりました。

聴取の段階で質が向上しますし、最終的な過失相殺の場面でも効果を発揮するとのことでした。

また、ディーラーさんのお話では、新車購入の際は、ドライブレコーダーの取付を勧めており、かなりのユーザーさんがオプションで取付をされるそうです。

なので、街中を走行している自動車のかなりの割合がドライブレコーダー搭載ということになりますでしょうか。

ドライブレコーダーはディーラーさんに取付を依頼

指定店専用モデル(電源直結型)を選定

以上の経緯から、ドライブレコーダーを取り付けることは決定。

次は、どの機種をどこで取り付けてもらうのか…

この検討に入りました。

早速、自宅近くのかー用品店を覗いてみると、セルスターやユピテルの他にも、多くのメーカーから多用な機種が販売されていました。

「これは、迷うな〜」。

当然です。

機能や価格がまるで異なるので、どの基準で何を選べば良いいのか、私には全くと言っていいほど不明でしたから。

仕方なく、店員さんから選ぶ基準的なものを教えていただいたところ、どうやら、私が希望する機能を備えた機種は、2〜3万円はするらしいのです。

ちなみに機能的には、画素数が高いHDR機能あり撮影角度が広い等々でした。

また、取り付け工賃は数千円必要ですから、どうしても3万円は超過しそうな勢いです。

その辺の情報収集を済ませた後、帰宅してネットで検索。

Amazonを覗くと、市販されている価格はほぼ同じでしたが、指定店専用モデル(多分電源直結モデル)の販売はなかったものですから、ネット購入は諦めました。

最終的に決めたのは、日産ディーラーで販売していた指定店専用モデル「ユピテル DRY-AS400WGd」でした。

取り付け工賃込みで、32,400円(機種代27,000円、工賃5,400円)という少しお高めの値段設定でしたが、カー用品店と大差ない金額とディラーさんという安心感から、決定した次第です。

特に、ドライブレコーダー不具合発生時は、ディーラーさんで全ての対応をしてもらえますから、安心感はとても大きいものがあります。

取付は確実に施工され満足度は高い

ディラーさんなので、当たり前といえばそうなのですが、ドライブレコーダーの取り付けは問題なく終了しました。

取り付け位置など、注意を要することになりますが、それらのポイントもしっかりと抑えられ満足のいく取り付け工事でした。

確かにディラーさんですから、自動車の構造に詳しくて当たり前なのですが…

使用について特に意識しなくて良いので大変良好

さて、ドライブレコーダーの取り付け工事が完了し、実際に運用をしてみたところ、ディーラーさんが初期設定したドライブレコーダーの一部のみを修正設定した後は、全く意識せずに運用できてます。

1〜2週間に一度の頻度で、マイクロミニディスクをフォーマットすることが推奨されている以外は、特段の対応は不要なので、使用感は大変良好です。実際に録画されたデータを再生してみると、驚くほど詳細な動画(晴天、雨天、夜間など様々な状況下で確認をした結果です)が確認できましたことに、正直驚きました。

 

▶︎「でなおし」ブログの自動車まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

ドライブレコーダーの取り付け工事が完了すると、運転中の安心感がまるで違うことに気がつきました。

小心者の私ならではことかもしれませんが、少なくとも客観的事実の証明が必要になった場合は有効だと思っています。

このドライブレコーダーがものをいわすことがないように、日頃から安全運転と防衛運転に努めたいと思います。