このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

キャンピングカー(バンコン)が納車されると、キャンピングカーの旅が始まります。

 

私が購入するキャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)には、13リッターの給水タンクが装備

 

週末の車中仮眠泊(1〜2泊程度)であれば、給水タンクの補充は不要と考えますが、長期の車中仮眠泊になると途中の給水は必要になるかと…

 

自宅から補充用の水をタンクに入れ車載することで、給水作業はとても楽になるのではないかと考えました。

 

しかし…

 

「給水を車載するのに意外と場所の確保が難しいかも…」

「水が入ってないタンクは邪魔な気もするし…」

 

勝手が良いことばかり考えてしまいます。

 

そこで、水を入れるタンクを探しにホームセンターに行ったところ、必要な時だけタンクとして使用できる『折りたたみ式タンク』を見つけたのです。

 

不使用なときは折りたためるビニール製のソフトなタンク。

 

狭いバンコン内部では、不要なグッズの収納に少々工夫する必要がありそうなので、今回購入したウォータータンクは重宝しそうです。

 

▼ホームセンターのタンクコーナーにあったグッズです。最近は通販で購入することが多かったのですが、実店舗では製品を直接手にすることができますので、そのようなメリットもありますね。

 

車中仮眠泊で必要と考えた給水用の水を入れるウォータータンク

車中仮眠泊で使用する給水の量を考えました

まず、車中仮眠泊で使用する生活水がどのくら必要なのか考えてみました。

 

家族二人旅を前提で考えますと…

 

・朝夕の歯磨きや洗顔(1.5L×2=3L)

・昼食後の歯磨き(0.5L×2=1L)

・トイレ後の手洗い(0.5L×2=1L)

・食事後の食器類の洗い(2L)

 

このくらいでしょうか…

 

これをベースにそれぞれの使用量を合算すると、1日あたり7Lが必要となります。

 

車両に付属するタンク容量が13Lなので、車中仮眠泊2泊分は補充不要。

 

しかし、それ以上の車中仮眠泊になると、補充が必要という計算になりますね。

 

ザクッとですが、1日7L前後必要という計算結果でした。

 

長期間の車中仮眠泊では給水の確保が快適性に影響するかもしれない感

1日7L前後の使用量をベースに考えますと、週末の車中仮眠泊では、補充用の給水タンクは不要ですが、長期間になると補充用の給水タンクは必須になるかと思います。

 

それを考えて、使用する水の量を制限するには快適性という点で不便さを感じる可能性もあります。

 

とくに、私の場合、早朝や深夜など気温が低い時に車外で歯磨きや洗顔をすることは、一時的な血圧の上昇を招きますので、洗顔や歯磨き、トイレなどは、極力車内で済ませたいと考えるのでした。

 

家族も夕食後は朝まで車外には出たくない(とくに入浴が終わった後は車外に出たくないらしです)と強く思っているようなので、考え方は一致しています。

 

なので、十分な補充水が必要だと考えました。

 

今回購入した『アイリスオーヤマ ウォータータンク10L』

一個数百円の安価なウォータータンク

今回購入したウォータータンクは、とにかく安価という点には驚きます。

 

なんと! 数百円以下で購入できたのです。

 

ビニール製のウォータータンクですから、耐久的には長期間の使用は不向きかもしれませんので、ある意味消耗品的なイメージもあります。

 

ただ、取り扱いに配慮することで、少しでも長い期間使用できるのかもしれません。

 

腰痛持ちの私は7〜8リッター程度で車載

今回は10Lの容量を購入しました。

 

なので、全量入れると10Lということになりますが、私が腰痛持ちのため、7〜8L程度にとどめることで、ギックリ腰など誘発しない重量にするつもりです。

 

なので、ウォータータンクを3個購入しましたので、最大で25L程度の補充水を車載することが可能。

 

1週間程度の車中仮眠泊までは対応可能と考えます。

 

柔らかい本体なので取り扱いには注意が必要

ウォータータンクそのものが柔らかいビニール製なので、取り扱いは優しくした方が良いかもしれません。

 

力で『エイッ!』とタンクを広げたりすると、白い線が入ったりしますので、なるべくそうならないよう優しく取り扱った方が無難かと…

 

ソフトなタンク特有の注意点でしょうか。

 

水を入れると匂いに注意が必要

水を入れて長時間放置すると、タンク素材のビニールの匂いが移ってしまいます。

 

気にならない方は問題ないかとは思いますが、私はビニールの匂い付きの水は避けたいという思いがありますので、飲用はペットボトルの水を使用するつもりです。

 

なお、取り扱い説明書には、飲用可とされていますので、非常災害時などに飲用することは全く問題ないと思います。

 

通常時の車中仮眠泊では、飲用以外の水ということになると思います。

 

▼収納時はわずか数センチの厚さになるという便利ものです。

 

▼赤いコードが付属していますが、これで折りたたみ状態からタンク使用状態へ広げます。

 

▼満水状態まで水を入れてみました。重量は10キロですから意外に重たいです。

 

▼満水状態のタンクの方向を変えたり滑らせたりする時にも赤いコードを使用します。スッと動くので驚きでした。

 

▼ステンレスの上ですから摩擦抵抗が低いのかもしれませんが…本当に楽に移動できます。

 

▼面白くなりましたので、何度も移動させてみました。

 

▼蛇口の開閉は明示されたとおり操作すれば問題ありません。

 

▼軽く操作できますので、本当に楽ですね。

 

▼全開にすると意外と水の勢いがいいのです。

 

▼普通にコップに注水できます。

 

▼7L程度入れた状態です。私にとってはこの程度の重量が腰に負担をかけないのかもしれません。

 

▼最後まで水を出し切りますが、水の勢いは調子いいです。

 

▼災害時にも使えますとの明示。便利そうです。

 

▼使い終わった後は赤いコードを使って干しました。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

車中仮眠泊の泊数に応じた水を車載することで、途中の給水作業が楽になることがわかりました。

 

ただ、ウォータータンクの保管スペースを考えたとき、使用していない場合はなるべく小さいスペースで収納したいと考えるものです。

 

この点、ソフトタイプのウォータータンクは未使用時に折りたためるメリットがありますから、長期の車中仮眠泊では、そのメリットが大きい気がしました。

 

節水と快適性の両立を考えてみたいと思います。