お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

2018年度社会保険労務士試験に向けての使用教材については、一昨年まで使用してきたide社労士塾のマスターテキストではなく、「うかる!社労士シリーズ」にしようと…

いろいろ悩んだ挙句に決めました。

早めに基本テキストの購入をしたいのですが、この時期は各予備校とも2018年度版教材の作成中であり、現時点(平成29年10月現在)では購入ができない状態。

ふと、Amazonを検索すると私が欲しいと思っている「うかる!社労士シリーズ」の基本テキストが予約受付中となっているではありませんか…。

早速、予約受付中のボタンをクリックし予約完了。

平成29年10月27日の購入日がとても待ちどうしい感じがしています。

一昨年まで使用してきたide社労士塾ではなく「うかる!社労士シリーズ」に決定

本当はide社労士塾を選択したいのですが…

ここ数年間、ide社労士塾を選択してきた経緯から、基本テキストや井出講師の講義CDなどは、私にとってとても利用しやすい教材でした。

したがって、2018年度についても、ide社労士塾を利用することが最も望ましかったのですが、私の脳卒中(脳出血)などの持病や仕事との兼ね合いなどから、勉強時間の捻出が少々厳しい面があり…

ボリュームの多い教材で消化不良を起こすより、少ない教材でも完全消化した方が良いのではないかと思うようになりました。

また、教材代が10万円を超える額となると、家族の理解も必要になりますから、この点も考慮しながら総合的に判断し、2018年度はide社労士塾の選択は控えることにしたのです。

過去使用した経験のある「うかる!社労士シリーズ」に決定

そこで、どの教材を選択するのかという点ですが、過去に使用経験のある富田朗先生の「うかる!社労士シリーズ」に決めました。

簡単に決めてしまったのですが、初めての教材を使用するには勇気が必要だと感じたので、そのように至った次第です。

というのもこの教材は、私が受験勉強の初期に使用した経緯があり、その当時、初心者にもわかりやすい解説であったことや、富田朗先生と直接メール指導を受けたことなどが好印象だったことが大きな要因です。

人により教材との相性があるとは思いますので、決定的なことは言えないのですが、少なくとも私は「うかる!社労士シリーズ」に対する好印象は不変を継続しています。

勉強時間の確保が少々難しいこともあり消化不良を避ける目的で…

「うかる!社労士シリーズ」を選択した理由のもう一つは、基本テキストや講義CDなど充実した内容のide社労士塾のボリュームは、現在の私にとっては、結果的に消化不良に至る可能性が高いということ。

これを考慮すると、消化不良状態のまま本試験にのぞむよりも、決して多くはないボリュームでも完全消化した状態で本試験にのぞむ方が良いのではないかと考えもしました。

また、ide社労士塾の基本テキストは、科目別であり、かつ、過去問題は別冊になっているので、携帯性を考えると全ての科目が一冊のテキストに収まっている方が、移動時などは勉強はしやすいのではとも考えました。

うかる!社労士シリーズ2018年度版」の説明(Amazonの解説)には、過去5年分の過去問題が全て掲載されているということですから、基本的にこれ一冊で基本テキストと過去問題集をカバーしているので、持ち歩くには一冊で良いのでこれば便利と考えると良いでしょう。

さらに、私の場合、過去使用したide社労士塾の基本テキストと講義CDを2018年度も使用することで、各予備校の良いところどりの勉強が可能になるのかもしれません。

中でも、講義CDにつきましては、通勤時間などの隙間時間の有効活用など実現できますから、これは重宝すると考えてます(法改正の点は自分の頭の中で「ここは法改正をしていたな…という理解で講義CDを聴きます」)。

今すぐにでも購入したのですが…(平成29年10月現在)

各予備校ともこの時期は教材準備中の時期

今すぐにでも新しい教材で勉強を開始したいのですが、この時期(平成29年10月現在)は各予備校とも2018年度版教材の作成中なので、入手することができません。

そもそも、2017年度の合格者発表が11月ですから、それを考えると普通のスケジュールかもしれません。

したがいまして、当初は書店に伺う日程をいつにするのか電話確認が必要で少々面倒だなと思っていたところ、Amazonで「予約受付中」とあるではありませんか…

これは手間が省けて最短の期間で入手できると感動した次第です。

Amazonで検索すると「予約受付中」との表示を確認し予約

過去Amazonで書籍の購入は何度も経験しているのですが、「予約受付中」と表示された書籍の購入は初めてのことでしたので、購入方法など詳細を確認してみました。

すると、結果的に発売開始直後から配達が開始されるということがわかりましたので、迷わず予約ボタンを押下。

これにて、書店に伺う日程調整や交通費などから解放されることになり、簡単に入手することが可能になりました。

▼書籍の予約は初めてのことで便利さを痛感

「うかる!社労士テキスト&問題集2018年度版」は新しいタイプ?

テキストと問題集が一体となった教材?

今回予約した教材の詳細を確認してみると、

○テキストと問題集を一冊に!

○過去5年分の過去問を全て収録!

○学習に便利な赤シート対応!

と記載されており、基本テキストと過去問題集が一冊になっていることに驚きました。 総ページ数が1,088ということで、見た目かなりボリュームがありそうです。

しかし、これ一冊で全てカバーしていると考えると、とても便利で使いやすいテキストかもしれません。

まとめ

2018年度の教材は、富田朗先生の「うかる!社労士シリーズ」にすることにしました。

最初に使用した経験のある教材ということが最大の理由です。

全く新し教材を使用するには勇気がいることも今回の検討で理解できた次第です。

2018年度は、「うかる!社労士シリーズ」とide社労士塾との良いとこどりで、効率の良い勉強を進めていきたいと思います。