お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

Amazonで購入の予約をしていた「うかる!社労士テキスト&問題集2018年度版」が本日(平成29年10月28日)無事に到着しました。

実店舗での購入と異なり、発売とともに配達され、店舗に出向く時間や交通費は不要という便利さに驚いた次第です。

早速、テキストを確認。

好印象のテキストを使用して、本日から長い受験勉強期間の開始です。

Amazonの予約購入はとても早い印象

Amazonの予約購入は実は初めての利用でしたから…

「もしかすると、なしのつぶて的な遅い納品になると困るな〜」

と心配していたのですが、配達予定の通りテキストが到着したのです。

テキストを確認すると、「2017年10月25日1刷」と記載されてますので、発売とともに自宅に到着したようなイメージです。

実店舗で購入するとなると、店舗在庫やお客さんが多数触ったテキストを購入したり…

また、店舗に納品される日にちの確認をし実店舗に購入しに移動するという時間的交通費的なデメリットがありますが、Amazonの予約購入はこの点全く心配がありません。

本当に便利な購入方法だと痛感しました。

「うかる!社労士テキスト&問題集2018年度版」の第一印象

テキストと問題集が一体になったメリット

さて、到着したテキストを直ぐに開封。

テキストと問題集が一体となったオールインワンを初めて確認します。

テキスト部分については、従来のうかる!シリーズの分かりやすい記載方法が基本にあり、科目(労働基準法や労働者災害補償保険法などの科目ごと)の終わりに過去問題集が掲載されているというまさしくオールインワンのテキストでした。

従来であれば、テキストと過去問題集の二冊を所持することが必要でしたが、このテキストは、過去5年を対象とした過去問題が掲載されているので、これ一冊で受験対策は大丈夫ではないかと錯覚するくらいです(実際の受験対策としては模擬試験などの受験により法改正対策をする必要があると思います)。

また、科目の終わりに掲載されている過去問題集は、Chapterごとに配列されているので勉強の進捗と並行して過去問題集に取り組むことができる点は優れていると思います。

過去問題集の解答解説では、短くポイントを押さえた解説と該当するテキスト本文のページが記載されている点も特筆すべきだと感じました。

したがいまして、指三本をテキスト本体に入れていることで、過去問題と解答解説及び該当するテキスト本文の三箇所を短時間に確認しながら効率の良い勉強ができそうです。

▼テキストと問題集が一体となった便利さ。

また、テキスト本文のキーワード箇所については、赤字記載されているので付属の赤シードで隠すことで繰り返しの勉強が可能となります。

中高齢者になると、赤字シートを使用すると目の疲れが気になるところですが、気分転換的に赤シートを使用する程度であれば、目の疲れもそれほど気にしないで良いのかなと思っています。

▼テキスト本文には赤シートでキワードが隠せます。

▼各法律単位ごとに過去問題集が掲載。

一冊を持ち歩くことでどこでも勉強可能

テキストと過去問題集が一冊になっている点は優れていると思います。

兼業受験生である私の場合、まとまった勉強時間の確保が困難な状況にありますので、いわゆる「細切れの時間」を有効活用することが大切です。

なので、テキストと過去問題集の二冊を携行するよりも、一冊になったオールインワンの携帯性のメリットはとても大きいものがあると思います。

読み込みをしていて気分が乗らない時や気分転換をしたいときにサッと別ページを開くことで過去問題集に触れることができるという点は大きなメリットと思います。

A5版サイズでバックに入れやすい

A5版というサイズ…

本当に携帯性は良いと思います。

ただ、テキストと過去問題集が一体となったオールインワンだけに総ページ数が1,088ページに達するので、本の厚さが38mmという分厚くなっている点は否めませんが、紙厚を薄くしている製本によって重量と厚さ対策を施しているようです(大きめのシステム手帳のようですが…)。

バックに入れやすいサイズであることは間違いないでしょう(私は日常的に大きめのバックを使用していますからテキストは入れやすくなっています)。

本試験受験時期へテキストのヨレ方が楽しみ

本日新品のテキストを手にしたわけで、デスクの上に広げると写真の様に製本したての綺麗さに溢れています。

読書をする際には丁寧にページをめくる私なのですが、こと勉強となると、その様な余裕がなくなり、荒くページをめくってしまうことが常です。

したがいまして、本日はこれほど綺麗に製本したてのクオリティですが、来年の本試験日当日会場に持ち込んだ時は、大きくヨレているような気がします。

勉強量がヨレの進み具合にも影響するのかもしれません。

▼真新しいテキストがヨレるのが楽しみです。

まとめ

本日から平成30年度本試験へ向けた試験勉強の開始となります。

真新しいテキストを有効活用しながら、通達など詳細点については昨年度使用したide社労士塾の基本テキストや法改正ゼミを活用するという良いとこどりの勉強法で頑張ってみたいと思います。