お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

自動車を使用して旅行する上で、便利な道の駅。

最近の道の駅の充実ぶりには驚きばかりです。

20年以上前に道の駅がスタートした頃は、単にドライブの休憩が主目的だったような気がしましたが…

今では、地元特産品の紹介や情報発信など地域に根ざした幅広い活動に力を入れるなど、その進展に感心いたします。

今回、全国に数ある道の駅の中から、自分の旅行に立ち寄る道の駅を調べるのに最適なガイドブック…

道の駅ハイパーがイドブック2018-2019

最新版を購入しました。

低廉な価格なのですが、必要な情報量が多く掲載されていて、自動車の旅行に大いに役立つアイテムになりそうです。

▼わくわくするような表紙ですね。

いつものごとくアマゾンで購入

最近は本当にAmazonで購入する機会が増加しました。

書店に出向く手間がなく、仮に書店に出向いたとしても、欲しい本がない場合があるという無駄な時間を過ごしたような…

そんな気がすることがあったからです。

もちろん、欲しい本がなくとも、書店に並んでいる書籍の背表紙を見たり、気になる本を探したりすることは楽しみでもありますが…

時間が少ない場合など目的の書籍を効率良く入手したいと思えば、Amazonなどの通信販売やkindleなどに代表される電子書籍を利用することは、とても有益なことだと思います。

そのような理由で、最近の私は、Amazonなど通信販売で購入することが多くなりました。

今回のAmazonでの購入についても、発注からわずか2日で配達される便利さに驚かされるばかりです。

低廉な価格で驚きました

税込で700円!

この価格で、全国1,134駅をガイドしています。

なんと!

1駅あたり0.6円程度のリーズナブルさ

ドライブ旅行やキャンピングカー(バンコン)を使用して旅行する際にも、とても重宝しそうです。

私が気に入った点

全国1,134駅をくまなく掲載

全国1,134駅を全て訪れることはありませんが、掲載エリアが全国をカバーしていると、いつかの時点で利用できるのではと思います。

キャンピングカー(バンコン)が納入されますと、現在よりも格段に旅行に行く機会が増え、自ずと道の駅を利用する機会も増えることに…

その際に、このガイドブックがあれば、訪れる前に道の駅の情報が得られますから、行程を考える際にとても重宝するのではないでしょうか。

また、カーフェリーなど利用する旅行の場合、日頃足を伸ばせない遠方エリアに行くこともできますから、全国1,134駅をカバーしている本書籍は本当に心強いものです。

▼必要なことが詳細に記載されていて助かります。

掲載内容が簡潔

このガイドブックは、全240ページ程度のボリュームに1,134駅を掲載している関係で、一つの道の駅につき、画像のような写真と文字数で構成されています。

一見すると…

情報量が少ないんじゃない…

と思うかもしれませんが、これが意外にシンプル

道の駅のイメージを掴むには程よい情報量となっています。

また、1ページに6箇所の道の駅が掲載されていますので、近くの複数ある道の駅の中から、実際に訪れてみる道の駅を比較選択するに助かるレイアウトとなっています。

大変好感が持てます。

アイコンも見やすくなっていますので、短時間の比較の一助にもなっています。

▼道の駅付近の温泉情報が掲載されていて便利!

▼多数のアイコンで詳細に説明。

道の駅に近い入浴施設が記載

これは、助かる情報だと思いました。

それぞれの道の駅に最も近い立ち寄り湯が可能な周辺の温泉情報が掲載されているのです。

車中泊をする方にとって、この情報はとても貴重だと思います。

電話番号が記載されていますので、カーナビゲーションに入力することで、迷わず施設に行けることも安心感に寄与していると思います。

▼ナビゲーションの設定は電話番号が便利ですね。

道の駅の登録要件を考慮した掲載

国土交通省のホームページを拝見すると、道の駅の登録要件が記載されていました。

休憩機能…利用者が無料で24時間利用できる十分な容量を持った駐車場、利用者が無料で24時間利用できる清潔なトイレ、障害者用も設置

情報発信機能…道路および地域に関する情報を提供(道路情報、地域の観光情報、緊急医療情報等)

地域連携機能…文化教養施設、観光レクレーション施設などの地域振興施設

設置者…市町村または市町村に変わり得る公的な団体

配慮事項…施設および施設感を結ぶ主要経路のバリアフリー化

などが道の駅の登録要件として定められています。

何が良いかと言いますと、これらの要件を満たした施設が道の駅とされていて、これらの施設がこのガイドブックに掲載されているということでした。

つまり、一定のクオリティを保った全国1,134箇所の道の駅ばかりが掲載されている安心のガイドブックということになります。

安心感という点で、とても良いのではないでしょうか。

電子書籍ではない紙ベースのガイドブック

最近は、電子書籍が流行っていますが、このガイドブックの場合は、電子書籍ではなく、あえて紙ベースのガイドブックを使用したいと思います。

なぜかと言いますと、実際に旅行した道の駅やルートの情報や感想を直接ガイドブックに記載することができるからです。

もちろん、電子書籍ではメモ機能など便利な機能が用意されていますので、それらを記載することは可能とは思いますが、ガイドブックに直接書き込むことで、段々と「ヨレ」ていく感じも旅行の実感が増すような気がしています。

また、小さなメモやパンフレットを貼付したりは、電子書籍では困難なことかもしれません。

見やすい地区別図

画像に記載されている地区別図は、一見するとマンガチックな地図なのですが…

よく見ると、道の駅と国道や高速道路などの位置関係が分かりやすく表現されていますので、旅行の行程を考える際のイメージ作りに役たちます。

また、道の駅の一覧表の中に、温泉(入浴)施設が併設されている場合は、そのアイコンが記載されているので、車中泊を計画する際にはとても重宝するかと思います。

▼マンガチックなマークでイメージは掴みやすいですね。

▼赤い温泉マークは道の駅に併設された温泉ということです。

まとめ

今回初めてガイドブックを購入しましたが、その低廉な価格の割には、役立つ情報が多く掲載されているので、本当に活用頻度が高いガイドブックだと思います。

現在はキャンピングカー(バンコン)が納車されていない状況…

普通車での旅行となり車中泊はできませんが、将来車中泊を開始するようになった際は、十分活用していきたいと思います。

ガイドブックの巻末に、マルチシェードとキャンピングカーに関する広告が掲載されていました。

旅を快適にするアイテム広告も気持ちを上向きにするものだと痛感した次第です。