このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

大雨による洪水の影響でキャンピングカーを止めている駐車場が増水により水没するリスクを考えていました。

 

国土交通省のハザードマップでは、私の駐車場の場所は最大5メートル程度浸水することが指摘されています。

 

「自動車が水没すると廃車だし…」

「水没対策は浸水しない場所に止めておく必要があるな〜」

 

想定されるリスクに対応するため、あれこれ考えてきたのです。

 

そこでついに!

 

自宅から100m程度の便利な位置にある立体駐車場の賃貸借契約を締結しました。

 

立体駐車場の二階部分の地上高は5m程度はありますので、国土交通省のハザードマップによれば想定される浸水高はクリアしています。

 

これで絶対に安心とはいかないにしても、水没のリスクをかなり小さくすることができると思いました。

 

もうすぐ梅雨時期に入りますので、キャンピングカー納車後はさっそく立体駐車場に退避するかもしれません。

 

▼道路入口から立体駐車場の二階部分まで天井はありませんのでキャンピングカー(バンコン)でも安心です。道路から駐車位置まで地上高は全無視で構わない環境となっています。

 

キャンピングカーを止めるため車高に支障ない立体駐車場を契約

月額料金

ズバリ6,000円。

 

これとは別に初期費用として10,000円の保証料が必要です。

立体駐車場の入口がチェーン式なので、解除するためのワイヤレスキーが必要なためですね。

 

かなり大きなチェーンが入口にありますので、盗難対策には一役買っているのではと思います。

 

確保される地上高

立体駐車場の地上高は5mあるかと思います。

想定される浸水深さはクリアしているので多分大丈夫かと…

 

立体駐車場に退避するイメージ

水害が想定される場合に退避

立体駐車場を契約した最大の目的が水害対策です。

 

6月上旬頃から7月下旬頃までの梅雨時期は常に退避できるよう準備します。

 

例えば、私が出社する前に当日の天気を確認し大雨が予想される場合、あらかじめ立体駐車場へ退避させておきます

 

一方、私が会社にいるときなど、急な増水で直ぐの退避が必要な場合は家族が移動させることに。

 

キャンピングカー(バンコン)のベース車両はハイエースのスーパーロングのワイドですから、日頃から常駐車場所から立体駐車場までの短距離移動は家族の練習が必要ですから納車後実施したいと思っています。

 

移動距離が100m程度ですから大きな問題はないかとは思うのですが…

 

キャンピングカーの旅の前日などサブバッテリー充電を目的に駐車

自分が契約した立体駐車場だけにいつ利用しても構わない環境です。

 

なので、キャンピングカーの旅に出る前日の天気が良い日などは立体駐車場に駐車し太陽光でサブバッテリーの充電をしようかと考えています。

 

ソーラーパネルの発電量は最大220ワットですので、サブバッテリーの1〜2割程度の充電能力しかないことは承知していますが、それでも充電しないよりは良いかと…

 

通常の駐車場所はマンションの一階部分ですから太陽光発電ができないことと交流100v電源による充電ができないので苦肉の策です。

 

▼お天気の良い日に駐車場所を撮影しました。基本的に朝から夕方まで太陽光が当たりますので充電環境は良いと考えています。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

水害対策を検討した結果、常駐車場(マンションの一階部分)とは別に100mほど離れた立体駐車場を借用することとなりました。

 

これで水没のリスクはほとんど考慮しなくて良い環境が整いましたので安心感は大きくなりました。

 

ただ、1台の自動車で2台分の駐車場代を支払うことに負担感もありますが、安心感を得たメリットを考えますと納得できる部分はあるのですが…