お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

広島県呉市にある海上自衛隊呉資料館…通称「てつのくじら館」

ここには、なんと!本物の潜水艦が展示しています。

その大きさや迫力に圧倒されること違いありません。

あまりの迫力に写真撮影の機会を失ってしまったくらいです。

・海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)

・呉市海自歴史科学館(大和ミュージアム)

・呉ハイカラ食堂

等々、たくさんのスポットが集中。

一度、楽しんでみられてはいかがでしょうか。

広島県呉市の観光スポットに所在する「海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)」

大和ミュージアムなど他の観光スポットが点在する便利な市街地

観光スポットでありながら、広島県呉市の街の中心部に位置している点はとても驚きです。

呉市が海上自衛隊の街として栄えてきたことを考えると…

なるほどと頷けますね。

呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)、海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)、呉ハイカラ食堂、ゆめタウン呉など集中点在しているエリアです。

見どころ、食事、買い物など便利な施設が多数あるおすすめのエリアです。

▼てつのくじら館に向かう歩道です。本物の潜水艦の大きさに驚きます。

本物の潜水艦の内部に入るには海上自衛隊呉資料館に入館

海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)の入場料は無料!

この施設は大変綺麗で展示物的にもクオリティが高いのですが…

なんと、入場料は無料なのです。

本当に驚きます。

子供連れで楽しむとなると、入場料もバカにならないのですが、この点、親にとってもお財布に優しい施設だということが分かります。

▼近寄ると圧倒されます。「てつのくじら」と表現されている意味がわかります。

▼趣というか、歴史というか…感じる入口です。

海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)内部のクオリティの高さに驚き

写真をご覧のように、館内施設のクオリティの高さには驚きます

単に設備が新しいということだけでなく、展示物の見せ方などコンセプトが感じられるのです。

例えば、エスカレーターで上層階へ移動する際など、照度を落とし見せたい箇所を印象的にしていて本当に感心します。

無料だなんで信じられないですね。

▼一階ロビーの展示。

▼上層階に移動するエスカレーターは潜水艦内部のイメージです。

▼掃海部隊の仕事が精密に再現されています。ものすごいリアリティです。

本物の潜水艦内部に入るには海上自衛隊呉資料館に入り渡り廊下を利用

さて、本物の潜水艦が展示していますので、ここがメインというイメージがします。

展示している潜水艦は外部にあるため、潜水艦内部に侵入するためには館内から通じる渡り廊下を通行します。

地上に設置している本物の潜水艦なので、地上から潜水艦入り口までの高さが相当に高く…

館内から渡り廊下を通行する意味が理解できます。

「潜水艦ってこんなに大きいんだ〜!」

渡り廊下から潜水艦の上部を見上げるとその迫力に圧巻!

ぜひ、ご体験ください。

▼渡り廊下付近です。ここから潜水艦内部に入ります。ボディの鉄面の質感はすごいです。

あまりの感動に写真を撮影することを忘れる失態

潜水艦内部の写真を撮影したかったのですが…

本物だけに感動が大きく写真撮影を忘れてしまう失態。

お伝えすることが難しいのですが、潜水艦内部は基本的に全て本物ですからリアリティーは素晴らしいのもがあります。

見学コースは安全配慮されていますので、一定の制限がありますが、初めて見るものばかりで感動の連続です。

潜望鏡は必見!

操舵室に入りますと、元海上自衛官の方が潜望鏡付近にいます。

順番待ちになりますが、潜望鏡を覗くことができますのでこれは必見!

物凄く拡大された景色に目を疑います。

普通にデジタルカメラやスマホで慣れている自分の目を疑うくらい拡大され詳細な画像ですから…

また、元海上自衛官の方の説明も楽しいものがありますから、時間の許す限り楽しまれることをお勧めします。

駐車場は近隣の立体駐車場を利用

駐車場の選択には苦労しないと思います。

今回、隣接する呉ハイカラ食堂とゆめタウン呉を利用した関係で、ゆめタウン呉の立体駐車場を利用しました。

食事とお買い物などすることで普通に駐車場が利用できますから大変便利ですからご利用されてみてはいかがでしょうか。

 

▶︎「でなおし」ブログのドライブ・旅行まとめ記事もご覧ください!

 

施設情報

所在地 広島県呉市宝町5番32号

名 称 海上自衛隊呉資料館「てつのくじら館」

電 話 0823-21-6111