このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

購入から2年を経過した私のiPhoneX。

 

私は、デバイスを使うときは、素の状態(ケースや傷防止のシールがない状態)で触れていたいと思うタイプ。

 

なので、基本的にはケースの取り付けはしてないのですが…

 

とはいえ、手が滑って落下の可能性もありますので、気をつけながら使っています。

 

先日のこと…

 

インターネットでネックストラップを検索していると、iPhone本体には一切のケース類は付けず、コネクタに差し込むだけのネックストラップが販売されているのです。

 

「アマゾンの口コミでは、いろいろな評価があって悩むけど…」

「iPhoneのコネクタに差し込むタイプは面白そうだし…」

 

いろいろ考えましたが…

 

思い切って、このネックストラップを購入してみました。

 

・万が一落下した場合の抑えとしてのストラップ

・iPhoneを素の状態で使いたい

 

そのような目的であれば、とても便利なネックストラップだと思います!

 

 




 

 

購入したのはiPhoneのコネクタに差し込むだけの『Simplism Lightningコネクター用ネックストラップ ブラック TR-LSI-BK』

アマゾンで購入した比較的安い価格に好感のネックストラップ

・1,000円程度の価格!

 

決して安価ではありませんが、高くもないという比較的安い価格設定に好感が持てます。

 

アマゾンのレビューでは…

 

「端子が壊れた…」

「iPhoneと端子の接合部が細くて壊れそう…」

 

強度的に不安に感じるレビューが複数投稿されていますので、つい、私も慎重に…

 

一方、他メーカーでは、金属製の強度ある端子が販売されていますが、それは5,000円程度以上の価格ですから、これも悩ましい点です。

 

なので、比較的安い価格が、購入意思を決定したということにもなります。

 

梱包クオリティは高くて本体の仕上がりに期待!

アマゾンで購入すると、翌日には到着。

 

梱包はしっかりとしていて、クオリティは高いものを感じます。

 

『10万本!も売れているのか?』

 

ケースがなくてもストラップが使えるタイプですから、人気があったのでしょうか。

 

▼しっかりとした梱包!

 

▼開封すると、柔らかいシリコン製のストラップがあります。

 

▼蓋をあけると内部に使用法が記載されています。

 

▼違和感ない日本語表示に安心感があります。

 

▼端子をしっかりとロックする必要が強調されています。

 

なんと!ネックストラップの端子は樹脂製だった!

アマゾンの口コミで多数指摘されている樹脂製の端子に少々の驚きが…

開封して驚いたのですが…

 

なんと、端子は硬い樹脂製だったのです。

 

『樹脂製の端子で大丈夫なのか?』

 

第一印象で痛感したことです。

 

・耐荷重は1kg

 

樹脂製でも意外と耐荷重があるものだと、驚きます。

 

ただ、耐荷重が十分だとしても、iPhoneコネクタに挿入する部分の細さに折れないか心配ですが…

 

これは、実際に使用してみないと分からないことですね。

 

樹脂製の端子でもiPhoneコネクタへの取り付けには支障はないことを確認(若干のコツが必要かもですが…)

早速、樹脂製の端子をiPhoneのコネクタへ差し込んでみます。

 

すると、手順の通りに進めることで、コネクタの差し込みは完了しました。

 

ただ、若干のコツが必要なことも否めません。

 

・挿入前にスライドボタンの色表示が確実に出るようボタンをスライドさせること

・端子を挿入したら、奥までしっかりと挿入すること

 

この2点を注意することで、取り付けは完了するかと思います。

 

▼先端部分が細くなっているので…耐久性は大丈夫?思ってしまいますが。

 

▼ボタンをスライドすると先端の金属製のフックが引っ込みます。

 

▼iPhoneに取り付けた状態ですね。先端から金属製のフックが張り出します。このフックがiPhoneの重量を支えるのですね。

 

万が一端子折損など不具合の際はiPhoneコネクタを守る配慮かもしれない?…つまり強度バランス?

構造と原理は理解できたのですが、樹脂製という点が納得できないままでした。

 

あえて樹脂製の端子にすることで、万が一、端子部分に機械的な力が加わり端子が破損した場合金属製のiPhone本体にダメージを与えることなく樹脂製の端子が先に破損するという考え方かもしれないと思ったのでした。

 

そう考えると、一定の納得感が得られましたので、大切に使うことに…

 

▼取り付けた状態です。接合部分が細いので、壊れるかもしれない…そんな不安もありますが。

 

▼横から見るとこの薄さ。

 

柔らかいものの普通に布製?でも良かったかもしれないストラップ

ストラップはシリコン製なので、柔らかくて、衛生的だと思います。

 

また、イヤホンの収納箇所もありますので、便利に感じる方も多いのではないでしょうか(私はワイヤレスなので不使用です)。

 

長さ調整用のアジャスターもしっかりとホールドしていますので、全く問題はありません。

 

ただ、個人的には、シリコン製でなく、布製やテトロン製の柔らかいバンド製でも良いのかもと思ったくらいです。

 

▼端子と反対部分の末端ですね。良く作られています。

 

▼アジャスターはズレることなくしっかりとして、クオリティは高いですね。

 

iPhoneへの取り付け取り外しの仕方

iPhoneへの取り付けの方法

さて、実際の取り付け方法を少し…

 

・端子にあるプラス表示をスライドし、内部の色が見えるようにする

・端子をコネクタに差し込む(このとき斜めにせずキチンと挿入する)

・奥までしっかりと差し込む

・ボタンを『カチッ!』と音がするまでスライドさせる

 

4つ目の『カチッ!』と音がするまでスライドさせることに、少しコツがいるかもしれません。

 

私は…

 

・ボタンの側部の角を爪で引っ掛けてスライド

 

これで、すんなりと取り付けをしています。

 

何度も繰り返すと、指が痛くなるかもしれませんが、1日何度も取り付け取り外しをしませんから、問題はありません。

 

▼ボタンをスライドさせて内部の赤表示が見える位置にセットします。

 

▼端子を挿入します。このときシッカリと奥まで入れます。

 

▼ボタンをスライドさせます。これで終わりです。

 

▼ボタンのスライドが上手くいかないときは、ボタンの側面を爪で引っ掛けてスライドします。

 

iPhoneから取り外しの方法

取り外しはとても簡単です。

 

・ボタンをスライドさせ『カチッ!』と音をさせる

・ボタン内部の色表示が見えることを確認する

・端子を引き抜く

 

とても簡単なのですが、最初に『カチッ!』と音がするまでスライドされるときに硬いと感じるかもしれませんが、取り付けよりも簡単です。

 

▼今からボタンをスライドさせます。

 

▼『カチッ!』と音がするまでスライドします。すると、赤い表示が見えます。

 

合格点のファーストインプレッションに満足した私…

良いと思った点

・iPhoneが素の状態で使えること

・取り付け取り外しが簡単に行えること

 

ファーストインプレッションとしては、私の最大の目的であった『iPhoneを素の状態で使うこと』が実現できているので、満足度は高くなってます。

 

取り付け取り外しに関しては、若干のコツが必要かと思いますが、慣れますので…

 

気になる点

・樹脂製の端子が破損するかもしれないと心配すること

 

現実に破損してないので、なんともコメントできないのですが…

 

『破損するかもしれない…』

 

と思ってしまうことは事実です。

 

ただ、これも慣れだとは思いますので、今後の印象も変わる可能性もありますね。

 

 

 

 

まとめ

iPhoneを素の状態で使用できるグッズは意外に少ないもの。

 

他メーカーのシッカリとした端子は、5,000円を超える金額なので、安価で気安く購入できるものとして、『Simplism Lightningコネクター用ネックストラップ』はオススメです!