このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

鹿児島で有名なかき氷といえば、天文館むじゃき亭の『氷白熊(しろくま)』

 

休日ともなれば、長蛇の列でお店は混雑することでも有名なお店ですね!

 

「暑い時期に長時間ならぶもの中高齢者にはつらいし…」

「普通サイズの氷白熊(しろくま)は食べきれないかも…」

 

不安な気持ちで訪店してみたのです。

 

今回は平日の昼過ぎ頃を狙って訪店したことが功を奏しました!

 

2019年は、白熊生誕70周年…

 

大人気が予想されますので、人混みを避けた曜日や時間帯に訪店したいですね!

 

▼天文館にある本家です。さすがに大規模!

 

鹿児島の中心街に所在する『天文館むじゃき(本家)』

天文館という繁華街に所在する大規模な店舗!『天文館むじゃき(本家)』

天文館は、鹿児島の繁華街を代表する場所…

 

その中心部に『天文館むじゃき(本家)』は所在します。

 

アーケード通りを歩いていると突然現れる4階建てのビル。

 

それが、本家なのです!

 

▼白熊生誕70周年!巨大白熊がお客さんを出迎えます。

 

▼白熊生誕70周年祭! 7種類の白熊全てが700円というキャンペーン中でした。中には復刻版も…

 

4階建のビルは全てのフロアで白熊が食せる建屋

初めて訪れると困ること…

 

「何階に行ったらいいのだろうか…?」

 

私達も迷ったのです。

 

しかし、看板をよく見ると、どの階でも白熊などのアイスが食せることが明示されています。

 

なので、喫茶なのか、食事なのかで階を選択するといいかと思います。

 

ちなみに私達家族は、食事は済ませていましたので、1階(喫茶)を選択しました。

 

▼食事とセットで白熊が食せるシステムですね。

 

▼暑い時期は夏限定メニューもあります。

 

選択したメニューは『白熊』と『アイスコーヒー』

さて、注文する前に悩むのが…

 

『選択するメニュー』と『サイズ』です。

 

白熊本店だけあって、ものすごい数の白熊がありますので、選択するのに本当に悩むのです。

 

なので、今回は初回ということで、スタンダードな『白熊』を選択しました。

 

また、サイズについては、レギュラーとベビーの二種類がありますが、私達中高齢者はレギュラーサイズは食せませんので、ベビーサイズを選択

 

若い方などは、ワイワイ騒ぎながらレギュラーサイズを食していましたので、見ていて楽しいものがありました。

 

量的に不安がある方は、ベビーサイズがオススメです。

 

また、私はかき氷は大量には食せませんので、アイスコーヒーのみを選択。

 

なので、ベビーサイズの白熊とアイスコーヒー(冷珈琲)を注文したのです。

 

▼白熊メニューが本当にたくさんあって、どれを選択したらよいか迷います。

 

▼スタンダードな『白熊』を選択!

 

▼私は宇治金時が大好きなのですが…ベビーサイズでも食することができない私なので、今回は注文を控えました。次回訪店したときは、宇治金時注文したいです。

 

▼冷珈琲を注文した私でした。

 

▼レギュラーサイズとベビーサイズの注文上の注意点です。いろいろな種類を食したいと一人でベビーサイズを注文するのは1個までと規定されています。

 

口コミとおりの美味しいかき氷に満足

注文から15分程度で提供

実は、待っている間に体感したのですが…

 

隣席など周囲の他のお客さんに白熊が提供されたとき、周りの方が一斉に見ることで大きな歓声というか、笑いというか…

 

白熊の種類が多いので、多数のお客さんのメニューがかぶるケースが少ないようで、興味津々のようでした。

 

独特な共有感というか、一体感を体験したのです。

 

さて、話を戻します。

 

注文から15分程度するとアイスコーヒーと白熊が提供されました。

 

意外に待ったという感じですが、多くのお客さんが注文をしていますので、致し方ないことと理解。

 

私達に提供された白熊も周囲のお客さんが見て楽しんでます。

 

口コミのとおり白熊は絶品!

早速、白熊を食します。

 

同行の家族が白熊を注文しましたので、美味しい美味しいと連呼しながら食しています。

 

私が白熊を食してみると…

 

氷の柔らかさ(フワフワ感)は口コミのとおり!

 

ミルクの甘さチェリーアンゼリカ干しぶどうが絶妙なマッチングで驚きます。

 

これは、口コミのとおりだと痛感しながら美味しい白熊を食しました。

 

白熊の特徴として、外側の白い部分にさまざまなフルーツを乗せている点、チェリー、アンゼリカ、干しぶどうの配置が上から見ると白熊の表情に似ていることから命名された由来が分かります。

 

絶対にオススメの白熊です!

 

▼これが白熊(ベビーサイズ)。初対面です!

 

▼ミルクのお味は優しい甘さで大変好感が持てます!

 

▼これがゼリー。

 

▼フルーツそのものが乗っているフレッシュさです。

 

▼美味しい乗せものに感動します。

 

▼白熊を半分以上食し続けると、底の部分には多いな豆とフルーツが顔を出します。

 

▼私が注文した『冷珈琲』。濃い味ですから、白熊の甘さと合います。

 

▼小皿も白熊くん。白熊くんの表情が少し硬いというか、怖いというか…怒ってますみたいな面白さがありました。

 

アイスコーヒーをかけて食するといい感じの味変に!

白熊を半分程度食すると、氷が中心になりますので冷珈琲を少しかけてみたのです。

 

すると、コーヒーの香りが、甘い白熊の氷と意外にマッチするのです。

 

これは本当に驚きで、珈琲を注文した場合は、ぜひオススメのお味です。

 

▼コーヒーを少しだけ氷に垂らしますと…美味しい味変に!

 

▼ハマりそうな味で…これもオススメです!

 

▼お会計の際に気づいたのですが、お持ち帰りもあるのです。冷凍白熊ですね!

 

▼トリップアドバイザーの表彰を授与されておられました。有名なんだと痛感!

 

 

▶︎「でなおし」ブログのグルメまとめ記事もご覧ください!

 

 

店舗情報

所在地 鹿児島県鹿児島市千日町5-8

店舗名 天文館むじゃき本家

電 話 099-222-6904