このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

私は、3ヶ月に一度の頻度で歯科検診に行ってます。

 

特別に痛い歯はないのですが、中高齢になれば、いつ虫歯や歯槽膿漏になってもおかしくありません。

 

歯石の除去やクリーニングのほか、歯と歯ぐきの検診を行っていますが、今回はクリーニングについて振り返りたいと思います。

 

「クリーニングって歯を綺麗にすることが目的じゃない?」

「3ヶ月ごとに歯が綺麗になるから嬉しいよね!」

 

これだけの目的ではないのが、歯科医院で行うクリーニング。

 

自分の歯を長く大切に使うため定期的な歯の検診は必須ではないでしょうか。

 

歯科医院でおこなう歯のクリーニングとは?

 

一口に歯のクリーニングと言ってもいろいろな種類がありますよね。

 

歯磨きにクリーニングの性能を持たせているレベルから、歯科医院によるクリーニングまで…

 

その中で、歯科医院で行う歯のクリーニングは健康保険が適用される治療の一つ。

 

クリーニングを施した後の歯の白さは驚くほどなので、私は気に入っているのです。

 

また、クリーニングは単に綺麗にするだけでないことも事実ではあります。

 

つまり、自分の歯を長い間つかえるようにする大きなメリットがあったのです。

 

綺麗にするだけでない歯のクリーニングの目的

歯科医院の定期検診では、いろいろなコースがあるとは思いますが、私のケースで整理したいと思います。

 

診断やカウンセリングなどを経由して、ブラッシンク指導

 

その後にクリーニングとトリートメント、フッ素コーテングがあります。

 

・クリーニング…日頃の歯磨きで落としきれない細菌や汚れを落とすこと。

・トリートメント…クリーニングの後に歯の表面をトリートメントすること。

・フッ素コーティング…歯の表面を強化し、虫歯を予防すること。

 

これら一連のメンテナンスを施すことで、自分ではできない歯石の除去や歯の表面のツルツル化。

 

また、コーティングによる虫歯予防など総合的に施行してくれるのが、いわゆる『クリーニング』です。

 

クリーニングの過程で、歯科衛生士さんが歯と歯茎の状況を細かにチェックしますので、もし、異常があれば早期に発見されることになり、歯な健康の維持にもつながります。

 

このように、多くのメリットがある『クリーニング』なのです。

 

定期的な歯のクリーニングは自分の歯を長く使うために必須

人によって、定期の定義が異なるとは思います。

 

通常は3ヶ月から半年に一度の歯科検診(クリーニングを含む)を勧められることが多いようです。

 

最近は、自由診療(健康保険が適用されない自費治療)の代表として『インプラント治療』が増加していますが、これを施行した患者さんは、とくに定期のメンテナンスが必要になります。

 

なので、歯科医院は歯が痛い人が通院するところから、歯の健康を維持する人が通院する場所に変わりつつあります

 

確かに、以前(数十年前など)の歯科医院では、歯が痛くて治療をする患者さんであふれかえっていた記憶がありますが、現在は、定期の歯科検診で訪れる患者さんが増加し、雰囲気が違ってきています。

 

今後も、『予防歯科』が進むと考えますので、ますます定期的な歯のクリーニングは必須になるのではないでしょうか。

 

 

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まとめ

歯周病は、他の病気との関連も指摘されています。

 

狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの大きな病の原因や起因になるこというエビデンス(科学的根拠)があるだけに、定期的な歯科検診で予防したいと思います。

 

痛くないときからこそ、歯科医院で検診を受けてみてはいかがでしょうか。