このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

約4年間使用してきた『オムロン手首式血圧計HEM-6310F』の寿命が到来したことで、手首式血圧計の再購入をしました。

 

手首式血圧計は、上腕式血圧計と比較して測定誤差が大きいと指摘されていますが、長期間使用することで、手首式血圧計の『くせ』を把握し事実上測定に支障ないレベルまで使い倒した経緯があります。

 

「使い慣れている同じ機種を購入したほうがいいかも…」

「サイレント測定は無音なので、測定中に周囲を気にするいつようがないので外せないし…」

「基本構造が同じならば、ある意味ダウンサイジング的な機種選択でもいいかも?」

 

色々考えてしまいました。

 

購入すれば数年間は使用できる手首式血圧計だけに、機種選択については十分に検討を行ったのです。

 

 

今回購入したのは『オムロンHEM-6301』という手首式血圧計

 

『オムロンHEM-6301』の基本性能や特徴など

今回購入した『オムロンHEM-6301』は血圧測定に関する基本性能については、同メーカーの他の機種と比較して変わりはないと考えます。

 

・腕の太さや呼吸のは早さなど一人ひとりに最適なオムロン独自の測定技術(インテリセンス)

・一人ひとりに最適な加圧コントロール(ファジイ理論を採用)

 

これらの特徴から測定精度は高いと考えます。

 

上腕式血圧計や手首式血圧計など、その種類によって測定誤差はあるものの、基本的にオムロン社さんが採用している上述の特徴は共通してますので、安心感は大きいものがあります。

 

その他として、Blue tooth通信機能や血圧値トレンド表示の有無などにより、価格が異なります

 

しかし、それらは周辺装置的な意味合いの機能と考えると、必ずしも必要なものでもないとも考えられます。

 

いずれにしましても、血圧測定に関する基本性能については、どの機種も保持していると考えて良いのではないでしょうか。

 

▼いつものごとく、Amazonで購入。3日ほどのスピード配送です。

 

▼丁寧な梱包で輸送中のトラブルはありません。

 

▼今まで使用したきた手首式血圧計よりも機能的に一ランク下げた『ダウンサイジング』ですね!

 

▼機能的にダウンサイジングでも測定の基本性能には変わりありません。

 

▼4年ぶりに開封ですが、専用ケースの存在を私忘れていました。

 

▼画面はホワイト色となりました。

 

▼これから4〜5年間使用すると思えば感慨深いものがあります。

 

▼付属している電池ですが、maxellの電池でした。

 

▼本体の電池蓋です。今まで使用してきた手首式血圧計と本体が同型ですから、電池蓋には互換性があります。電池蓋を無くす可能性がありますのでスペアとして保管することにしました。

 

▼最初の血圧測定です!

 

▼ブルーランプが点灯していますが、これは心臓の高さに手首式血圧計を位置するための目安です。悪い位置だと赤ランプが点灯します。これもお気に入りの機能です。

 

▼測定開始。加圧音が全くありませんので周囲を気にすることは不要です。私が最も好きな機能です。

 

▼測定完了。上腕式血圧計と比較すると5%程度高い数値を示します。なので、上の血圧が101程度ではないでしょうか。このあたりの感覚的な部分も同機種だと都合がいいですね。

 

私が最も期待する性能『サイレント測定』

私が購入した手首式血圧計には、『サイレント測定』が付いています。

 

この機能は私が最も気に入っているのです。

 

血圧を測定する際には、手首を加圧するのですが、この際に発生する加圧音が意外に大きいのです。

 

静かなオフィスで測定を開始するとブーンという音が発生。

 

「ん?なんだこの音?」

 

という具合に、職場の仲間がそわそわし始めたりするくらいです。

 

なので、加圧音を気にしながら測定すると、血圧値が上がったり、それが原因で小さなストレスになったりしますので、私は加圧音が無音の『サイレント測定』を備えた機種を選択しました。

 

周囲を気にせず測定できる手首式血圧計はオススメだと思います。

 

前回の反省点を生かし手首式血圧計のケースを使用することに…

私が最初に購入した『オムロンHEM-6311』は、約4年間使用することができました。

 

「たった4年間しか使用できないのか?」

 

と思われるかもしれませんが、私は1日10回程度以上の測定と、携帯する場合は専用ケースに収納せず、裸の状態でバックに投げ入れている保管方法でした。

 

その関係で約4年間で寿命を迎えたのではと考えてますので、今後は、専用ケースに収納したいと考えてます。

 

取扱説明書には、「専用ケースで保管」という注意書きがありますので、私がそれを全無視していたことが最大の原因と反省。

 

なので、今後は専用ケースで大切に使用したいと思います。

 

▼これからは専用ケースで保管いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

2代目となる手首式血圧計『オムロンHEM-6301』

 

1代目と基本性能や構造は同じですから、製品の癖というか、使い勝手というか…

 

全て理解できてますので違和感なく2代目の使用ができています

 

どんなに高性能な測定装置でも、個体差や癖がありますので、自分なりの使い勝手を見つけることは、大切なことかもしれません。