このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

私は脳卒中(脳出血)を発症している関係で、血圧測定は頻回に行なっています。

 

1日10回程度以上を約4年間近く測定!

 

「これだけ測定すると寿命到来だろうね?」

「血圧計も消耗品と考えると買い替え対象機種の選択はしっかり考えたいね」

 

そんな考えも出てきます。

 

脳卒中(脳出血)発症から約4年が経過しようとしていますが、現在まで再発なく順調に推移しているのは、毎日の血圧測定による『血圧の厳格管理(血圧を極力下げること)』が功を奏していると考えています。

 

再発予防の勘所となる血圧測定。

 

約4年間頑張ってくれた手首式血圧計に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

使いやすく安定した性能の『オムロンHEM-6310F』でした

サイレント測定機能が最大の魅力

この4年間の使用状況を振り返ってみました。

 

私が最大に感じた機能は、『サイレント測定機能』です。

 

『サイレント測定機能』は、加圧音が全くない無音で測定できる優れた機能。

 

例えば、職場で測定をしようとすると、ブーン!という加圧音はするものなのですが、『サイレント測定機能』の素晴らしい点は、全くの無音で測定しますので、周囲を気にする必要がないのです。

 

本当に重宝した『サイレント測定機能』でした。

 

専用ケースに収納しなかったことが寿命到来を近づけたと反省

私はこの4年近く、手首式血圧計の取り扱いが悪かったことは反省しています。

 

メーカーの取り扱い説明書には、『専用ケースで保管』することが明示されているのですが、私は手首式血圧計を裸の状態でバックに投げ込んでいたのです。

 

なので、本体に与えるショックが大きかったのではないか…

 

裸でバックに収納しているので、バックの中身が動いて『測定停止』のボタンが勝手に入ったりなどもあったかもしれません。

 

これら私の誤った使用法で寿命が到来したのではと反省しています。

 

▼荒っぽい使用法でも大きなトラブルなく使用できた良品でした。ついに寿命到来!エラーマークが頻回して測定不能になりました。

 

▼内部構造がどうなっているか興味がありましたので分解です。使い倒しているのでバンドの部分はフニャフニャに柔らかくなっています。

 

▼拡大すると布が薄くなっています。

 

▼切れの部分を剥がすとビニール製の袋が出現。実はこれの一部に亀裂が入っていました。本当にハードな使用に耐えられた良品でした。

 

脳卒中(脳出血)再発予防に必須の頻回な血圧測定

私の再発予防策の勘所は『血圧の厳格管理(血圧を極力下げること)』

脳卒中(脳出血)発症から約4年が経過しましたが、現在のところ再発は抑え込んでいます。

 

再発予防策(二次予防)は、個人ごとに応じた最適な予防策があります。

 

私の場合は、持病や動脈硬化の進展具合から、血圧の厳格管理(血圧を極力下げること)が指摘されています。

 

再発予防策を自分なりに考え、それを脳神経外科の主治医、かかりつけ医、リハビリテーション病院の医師など複数の医師に相談。

 

その結果が『血圧の厳格管理』となった経緯があります。

 

もちろん、減塩や運動、ストレスを溜めない生活、降圧剤の服用など多くの再発予防策はありますので、それらも毎日の生活で取り組んでいます。

 

なので、この4年間近く再発していない理由が『血圧の厳格管理』かどうか…

 

正直なところ不明なのですが、気持ちとして最大の取り組みをするようにしています。

 

血圧の厳格管理(血圧を極力下げること)を実現するために必要な『頻回な血圧測定』

一口に血圧の厳格管理といっても、今のタイミングで血圧の値はどうなっているのか…

 

血圧を測定するところがスタートです。

 

朝夕の自宅で測定することは、血圧管理の基本中の基本ですが、それ以外の仕事中の血圧など活動時間帯における血圧値を測定してみると、驚くほど高い値を示すことがわかります。

 

この点を医師に相談することで、降圧剤の種類や処方量を変更していただくことが可能となりました。

 

私の場合、日中の活動時間帯に血圧値が高いということがわかりましたので、降圧剤の服用量を増量してもらっています。

 

また、その日の活動予定に合わせて、自分の判断で降圧剤の服用量を調整してよいと主治医から包括的な許可をいただいてます。

 

例えば、休日などゆっくりとした1日では降圧剤の服用量は下限まで減量し、仕事や大きなイベントなど血圧の上昇が予想される場合は、降圧剤を増量し、ピーク時の血圧を下げることにしています。

 

全て医師の許可をいただいてますので、問題はないと考えています。

 

このように、私の脳卒中(脳出血)再発予防に手首式血圧計は必須なのです。

 

 

 

 

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まとめ

手首式血圧計は携帯に便利でいつでも測定できるメリットがあります。

 

朝夕の家庭での測定のほか、活動時間帯でも気軽に測定することは、脳卒中(脳出血・脳梗塞)の再発予防に大切なことではないでしょうか

 

約4年間トラブルなく使用できた『オムロンHEM-6301F』は、私にとって本当に良い手首式血圧計でした。