このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

皆さんは定期的な眼科検診をしてますでしょうか

 

「緑内障や白内障の早期発見は大切だと聞いたことはあるけど…」

「スマートフォンやパソコンを使うので目が疲れることが多いな〜」

 

目が疲れたり、目の大きな病気を患ってしまうことはあるかと思います。

 

病気の早期発見は大切なことなので、1年に1度程度の眼科検診はおすすめかもしれません。

 

▼1年分まとめて点眼液を処方してもらいました。毎日の点眼で目の疲れ軽減や病気の予防を目的とします。

 

点眼液の処方と白内障や緑内障の早期発見に定期検診は必須!?

仕事やブログ作成、社会保険労務士の受験勉強など目を使うことが多い私です。

 

また、2015年に脳卒中(脳出血)を発症していることから、右目の視力や視野に影響が出てないかなど確認することは大切だと思っています。

 

これらを目的として1年1度の定期検診を受けています。

 

同時に緑内障や白内障など早期発見が大切な目の病気もチェックできるというメリットを期待するところです

 

さらに、毎年定期に検診を受けますので、加齢にともなう変化も客観的に評価できます。

 

なので、将来手術が必要な場合もカルテベースで過去の経過を評価できることも大きなメリットではないでしょうか。

 

眼科検診で実施される検査の種類

さて、何も自覚症状がない状態で検診を受けてみますと次のような検査を受けることになります。

 

精密眼圧

目の中の圧力を測定する検査。

 

眼圧の正常範囲は8〜21mmHgとされていますが、私は13mmHgでした。

 

眼圧が高くなると緑内障を疑うこともあるとのこと…

 

バカにできない眼圧です。

 

矯正視力

裸眼の視力検査とは異なり、目が持っている本来の視力などを検査します。

 

目の検査ではとても基本的かつ大切な矯正視力検査ですね。

 

スリットM

スリットという細い光を目に当てて、目の前の方を中心に検査するそうです。

 

また、光の当て方を変えることで眼底なども検査することができる大変便利な検査ですね。

 

検査をする際にとても眩しくなりますが一瞬の出来事ですから大きな負担はないかと思います。

 

精密眼底

瞳孔を通じて目の奥に光を当てて視神経や網膜、血管などの状況を把握する検査

 

血管を把握することができる検査なので、高血圧や動脈硬化、糖尿病、緑内障などいろいろな病気が診断されるらしです。

 

私は脳卒中(脳出血)を発症しているので、高血圧や動脈硬化が気になるところですから、1年1度の精密眼底検査はとても大切ですね。

 

処方される点眼液はサンコバ点眼液とジグアス点眼液の二種類

1年1度の定期検診では、日常的に使用する点眼液をまとめて処方してもらうというメリットもあります。

 

・サンコバ点眼液(目の筋肉の作用し働きを改善し眼精疲労の改善をする)

・ジグアス点眼液(涙の改善を促しドライアイの改善をする)

 

これらの点眼液を10本づつ処方してもらいます。

 

1年間で10本を使い切る分量ですね。

まとめて処方してもらいますから、通院の負担も軽減されますので本当に助かってます。

 

なお、花粉症の時期なると別の点眼液(パタノール点眼液)を使用するのですが、これは眼科ではなくてかかりつけ医から処方してもらいます。

 

点眼液を点眼する順番

今回の検診の結果から以上所見はなかったことで、先生の診察時間が超短いものになるところでしたので、一つ質問をさせていただきたのです。

 

それはサンコバ点眼液とジグアス点眼液の点眼の順

 

起床後すぐに点眼するのですが、いずれの薬を先に点眼したほうがいいのか…

 

先生に尋ねてみました。すると…

 

先生:「最初に点眼するのは…サンコバ点眼液ですね!」

私:「え、どうしてですか?」

先生:「ジグアス点眼液は点眼すると粘液がでますから…やはり最初にジグアス点眼液ですね」

私:「なるほど…わかりました!」

 

こんな単純なやりとりですが、納得しながら検査を受けてみたいという気持ちがありまして…

 

点眼液はジグアスを先に点眼するほうがいいようです。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

1年1度の定期検診を受けていきますと、自分のカルテが積み上がっていきます。

 

将来を考えると、そのデータはとても貴重なような気がしてなりません。

 

目に関してはほぼ全ての手術まで施行するクリニックを信頼していますので、今後も検診を受け続けたいと考えてます。

 

目に不安のある方は、定期の検診を受けられてみてはいかがでしょうか。