このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

社会保険労務士試験が終わると到着する成績通知書…

 

「解答速報で確認はしているけど…」

「公式な成績をもとに次の受験対策を考えたほうがいいかも…」

 

到着した成績通知書をしっかりと確認することで、見えてくるもがありますね。

 

今回も不合格!でした

これはわかっていたことですが…不合格。

第46回(平成26年度)社会保険労務士試験成績通知書が届きました。

 

自己採点のとおり…

 

不合格!

 

本試験直前期に3ヶ月ほど真面な勉強できなかったので、ある意味仕方のないことと、自分なりに受け止めています。

 

正直に悔しいという思いは薄く…実のところないです…

悔しさは全くないのです。

 

なぜなら、受験勉強してないからです。

 

もし、受験勉強を納得いくまで出来たとして、本気で合格発表を待っていたとしたら…

 

不合格という結果はとても悔しいと思うのです。

 

大変不謹慎な考えかもしれませんが、勉強してないので不合格が当たり前…

 

意外にも冷静に受け止めてます。

 

科目ごとに大きな開きがある得点

選択式と択一式の得点

ちなみに成績は以下のとおりです(選択式、択一式)

 

・労働基準法及び労働安全衛生法 (4、9)

・労働者災害補償保険法 (2、7)

・雇用保険法(3、3)

・労務管理その他の労働に関する一般常識(1、4)

・社会保険に関する一般常識(4)

・健康保険法(0、4)

・厚生年金保険法(0、5)

・国民年金法(5、3)

・総得点(19、35)

 

得点から総括してみると…

パッと見ると、健康保険法と年金二法が著しく悪いことがわかります。

 

択一の得点がかなり不足しているので、問題練習が不足していることもわかり…

 

いや〜本当に反省点が見えてきます。

 

健康保険法と年金二法など不得意科目を攻略すること。

 

また、択一対策として過去問題集を攻略すること。

 

それらが見えてきたのです。

 

まとめ

上述しましたが、不得意科目と過去問題集の取り組みが私にとっての受験対策のような気がします。

 

受験勉強時間そのもの…

 

特に直前2ヶ月程度の期間どれだけ勉強できるのか…

 

これらの点が大切なことだということがわかりました。

 

この点をしっかりと抑えながら、次の受験に向かって頑張っていきたいと思います。